私も、どんな人であっても亡くなった方に対して唾を吐きかけるような風潮は不快を感じる場合も多いですし、ある程度の敬意は示したいとは思うのですが。。。
 
故人の生前の行いや、その悪影響があまりにもレベル違いで大きく、明らかに一般市民全般を愚弄していたことがあきらかな場合でも敬意を見せる必要があるのでしょうか?私には何とも言えません。
 
 
今日の情報は、そういう「死んだ人に唾を吐きかけるようなことはするな!」と考えるタイプの方や、単純に「イギリス王室って素敵~★」などとお考えの方にとっては、非常に不愉快なだけの情報になります。
 
私も人の気分を無駄に害したくもありませんので、そういうタイプの方やブラックジョークの通じない方は、この先は絶対に読まないでくださいね!一般のニュースで十分に情報を確認することはできますので!

 

 

ちなみに最初の記事は風刺のニュースですが、内容はだいたい事実に基づいています。

 

タイトルの発言については後半部分に、そして最後に最近の彼の画像がまとめてありますが、かなり「印象深い」ものが多いので繊細な感受性の方は画像は避けられた方がいいかもしれません。

 

 

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福祉制度を悪用していたギリシャの移民がイギリスで死去
Greek Immigrant Who Lived Off Welfare Dies In England

 

2021年4月9日【WWNews】
https://waterfordwhispersnews.com/2021/04/09/greek-immigrant-who-lived-off-welfare-dies-in-england/ より翻訳

 

 

イギリスで最も悪名高い生活保護受給詐欺師の1人が、99歳で亡くなりました。

 

英国の生活保護詐欺階級(訳注:王族のこと)の間で英雄として称賛されていたギリシャ生まれのこの福祉王は、自らのスキームで何百万ドルも稼ぎ、城やヨット、車などの贅沢なライフスタイルを過ごしていました。これはすべて納税者からの血税で資金を得ていたものと考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

「彼(訳注:フィリップ)は自らの名前を英語風のものに変えることで移民であることを隠していました。名前をバテンバルグ(Battenberg)からマウントバテン(Mountbatten)に変えたのち人々の信頼を勝ち取ったのですが、人を騙す技にはかなり精通していたようです」とある警察官が話していました。

 

福祉関係の当局筋によれば、同氏は福利受給の不正行為を通じてさまざまな不動産を取得し、そこを転々と移動していたため、バテンブルグを拘束することが難しかったことを認めています。

 

 

バテンバルグ氏は血縁者との近親相姦によって4人の子供に恵まれていましたが、この子供たちも彼の生きざまを真似し、引き続きイギリスの納税者から搾取し続けることが予想されています。

 

福祉制度を悪用する詐欺師たち(訳注:イギリス王族)を憎む、一般の市民の一人の発言;「彼の子供の一人は警察と問題を起こし、FBIも関連していると聞いています」

 

彼の家族は、この国の問題点すべてを映し出したような広告塔的な家族です。

 

同氏はちょっと人種差別的なところがありましたが、(訳注:移民の多い)イギリスがそんなに嫌なら、自分の国(ギリシャ)に帰ったらいいんじゃないかと思いました。

 

彼の子供たちを見てください!不祥事、離婚、非摘出の子供たち・・・考えただけで気分が悪くなりすです。少なくともイギリスのEU離脱によって、こういったことがまた起きなくて済みそうなのがなによりです」


この男性が、かなりの多額の現金をかき集めながらも、数十年の間どうやって回避し続けたのかと当局は首をひねっています。しかし最近になって、バテンバルグの妻(訳注:エリザベス女王)は政治家とのつながりを利用して、他のすべての国民に適用されている法律が彼ら(王族)に影響を与えないようにしていたことが判明しています。

 

 


(翻訳終了)

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一部の過激派イギリス人からは、イギリス王室は国民の血税に群がる「寄生虫」とも呼ばれていました(私もですが)。

 

 

 

もちろん国民の金を当てにしている以外にも、多くの問題点は存在しています。

 

たとえばこのフィリップさんは「優生思想」の持ち主で、公に隠すこともないほどの人種差別者であったこともよく知られています。

 

その中でも特に、コロナ禍の真っ最中ということもあって、過去のこちらの発言が再浮上していました。王室支持者の人たちからは、たしかめすらしないで「そんなのデタラメだ」と決めつけていますが、王室関係のウェブサイトですら取り上げていますので、本当にあった発言のようです。このサイトは「これはただの失言なのに」とフォローしていますが、失言にしても悪趣味が過ぎます。

 

 

 

 

それ以外にも、単なる失礼な「失言」も毎年のようにしていたようです。王室と血縁にあると言われているボリス・ジョンソンの失言とよく似たような方向性(ステレオタイプな人種差別観、あるいは他の文化や人の苦しみに対する無知を明らかにする、無邪気なようで公の人間が言うべきでないような発言)のものが目立ちます。

 

 

例:パプアニューギニアにトレッキングに行っていたイギリスの学生に対し

「じゃあ、君は向こうで食べられずに済んだんだね」(1998年)

 

車いすを利用するケアホームの住人に対し

「みんな、あなたの頭上に転んだりしないの?」(2002年)

 

ロンドンの老人男性用救済院へ訪問した際、入居者へ一言

「あなたは飢餓に苦しんでいるような様子ですね」

 

 

 

 

 

 

フィリップ・バテンバルグの発言:

「もし私が生まれ変わることがあるなら、私は致命的なウィルスに生まれ変わりたいです。

 

そして人口の増えすぎという問題に何らかの形で貢献したいのです

 

 

 

ひょっとして・・・「COVID20」として生まれ変わるのかも・・・👀 困りますね。。。

 

 

 

 

彼の優生思想を示す発言は、これだけではないようです。

 

フィリップ:「人類の生存に対する長期的な脅威で最も深刻なもののひとつは、世界人口の増加です。

 

人口の増加が落ち着かない限り、深刻な危機的状況をもたらすでしょう。

 

他に選択肢はありません。

 

自発的に世界人口をコントロールしない場合、病気や飢餓、戦争の増加などの望ましくない方法で人口がコントロール(低減)されるでしょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かつてはハンサムであったフィリップ氏でしたが、ここ数年では不健康さ(など?)が顔にまでにじみ出ていて、写真によってはとても怖い印象を与えるまでになっていました。

 

たしかにイギリス人で、さらに男性で99歳というのはとても長生きな方ですけど。。。イギリス王室にまつわる様々な噂についてどうしても考えを馳せてしまいます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホラーゲーム(Residento Evil 7)のキャラクターの画像など。よく見ると・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(画像 David Icke