【ポイント】
・イランは長年、「アメリカなどが気象操作をしてイランを人工的に干ばつにしていた」と訴えてきた
・UAE(アラブ首長国連邦)がクラウドシーディング(要はケムトレイルを作ること)やレーダーで自国に雨を降らせようと計画し、実行していた
・今回の戦争でUAEなど周辺国にあったアメリカの軍事レーダーが破壊された
・イランだけでなく、その他アメリカの「敵国」と標的リストに挙げられていた国も干ばつに苦しんでいたが、レーダーの破壊後に多くの国に雨が戻ってきた
・逆に気象操作をしているUEAでは洪水、サウジで積雪などの異常気象も最近多かった
・元CIA契約職員で地球工学(ジオエンジニアリング、つまり気象操作など)を専門にしている人がタッカー・カールソンとのインタビューで「巨大な嵐を操り、気象パターンに影響を与える技術が存在する」「米国は9.11以降、気候による内政介入作戦を強化している」と主張【字幕動画】
・ベトナム戦争でも、モンスーン期を延長するために米軍はヨウ化銀を使用した(つまりケムトレイル)ポパイ作戦を実施していた
*********************
★イランは長年、アメリカやNATOがイランを人工的に干ばつにしている、と訴えていた
🇮🇷🌧アフマディネジャド氏、敵がイランの雨雲を破壊していると発表 @2012年、ロイター
イランのマハムード・アハマディネジャド大統領は、イランの複数のウェブサイトが報じたところによると、イランの敵が、イランに到達する前に何らかの形で雨雲を破壊するという、不吉な干ばつ対策計画を実行したと非難した。
反米的で反イスラエル的な発言で知られるアハマディネジャド氏は、以前も昨年も同様の発言をしており、欧米がイスラム共和国で干ばつを引き起こす陰謀を企てていると非難している。
★UAEがケムトレイルやレーダーで人工的に雨を降らせようとしていることは事実で陰謀論ではない
ケムトレイルや気象操作というとすぐに「陰謀論」で片づける人も多いのですが。
実は意外といろんな国が実施や実験をしていて報道もされています。
🇦🇪🌧UAEの気象操作について
(2024年3月、CNBC )
1990年代に、アラブ首長国連邦は雲の播種(シーディング)と呼ばれる雨量増強法を導入 した。
雲の播種は、上空の雲から発生する雨量を増加させるプロセスであり、エミレーツ周辺の乾燥地域における水不足の問題を改善することを目的 としている。
2000年代初頭までに、アラブ首長国連邦の副大統領であるシェイク・マンスール・ビン・ザイード・アル・ナヒヤーンは、雲の播種に関する研究に最大2000万ドル を割り当てた。
🇺🇸アラブ首長国連邦は、コロラド州の国立大気研究センターおよびNASAと提携 し、クラウド播種プログラムの方法論を策定した。
👉砂漠の国が雨を人工的に降らせようとするというのは、漫画OnePieceの中のアラバスタ王国で起きたことそのままですけど。この話でも、雨の奪い合いで争いが起きていましたよね。
たしかにサウジアラビアで最近も洪水が起きていたり、よく大雪になっていたりもしています し。
中国とインドの国境でも、人工降雨をめぐって紛争になっていたことも ありました。
ケムトレイルも名目上は、「温暖化した地球を雲で覆うことで気温を下げる」などばかげたことを言っていますが、気象操作に関する地球工学(ジオエンジニアリング)として、ケムトレイルだけでなく、この図のようにレーダーを使って操作する方法もよく使われています。
★イランがUAEなど周辺国のレーダーを潰しまくった理由は軍事的なものだけではなく、この深刻な問題の解決も狙っていた?!
イランは「盲目作戦」という名目で、周辺国の米軍基地の目となるレーダー施設を初日の攻撃を受けた直後から、派手に潰しまくっていましたよね。
ここにも少し説明してありますが、今ではほぼ中東全域のそういった米軍施設は破壊されつくしていそうです。
純粋にこれは敵の軍事的な攻撃を混乱、無効化させるためだけかと思っていましたが!
なんとレーダーを破壊してから周辺での気候が大きく変わっているそうです。
★米軍基地のレーダー破壊後から長年干ばつしていた周辺国に雨が戻ってきた!!
ツイート の日本語訳:
イランと、米・イスラエル戦争後に何が起こった? 3ヶ月間の出来事..
-トルコでは、15年近く赤色警報 を出していたダムが満たされ始めた。
-イランでは、半世紀にわたり赤色警報 を出していたダムが満たされ始めた。
-イラクでは、四半世紀にわたり赤色警報 を出していたダムが満たされ始めた。
ユーフラテス川とチグリス川が氾濫し始めた。干ばつで干上がっていた湖が再び蘇った。失われていた生物が戻り始めた。
そして、その原因はイランが破壊した(米軍の)レーダー基地だった..
👁イランの有名なピンク湖にも再び水が満たされた🥰
🌧 イランのレーダー攻撃に関連した異常気象
イランが湾岸諸国の米軍レーダーを破壊 した後、この地域の気象状況が一夜にして変化したと、ネット上で広く噂されています。
🇮🇷 イラクとイランでは毎週大雨が降り、気温は5℃低下し、イランの干ばつは終息 しました。
🇵🇰 パキスタンでは3月と4月に平年を上回る降雨量を記録 しました。
🇦🇿 アゼルバイジャンではほぼ絶え間なく雨が降り続き、バクーの一部の地域では依然として最大1メートルの雨水が溜まっています。
陰謀論のように思えるかもしれませんが、タイミングが重要なのです🧐
(動画:テレグラム )
この話はどう展開していったのか?
🇦🇪🇮🇱UAEとイスラエルの人工降雨技術:雨泥棒か、それとも気象戦争か?
長引く干ばつに苦しむイランに突然、雨と雪が降り注ぐ中、気候操作の可能性を巡る憶測が急増中
UAEの気象観測センターが攻撃によって機能停止 した後、ネット上の陰謀論者たちはイランやイラク、ヨルダンで豪雨が発生したと主張 している。これは、「雨泥棒」が雲を止める能力を失ったためだという。
これは、イラン軍内部で長年流布されている、「敵国がイランに対して気象戦争を仕掛けている」という主張 と符合。
🌎 ペルシャ湾の独特な地理
🔴 歴史的に、湿潤な雲はアラビア海とインド洋からアラブ首長国連邦(UAE)へと流れ込みますが、この地域の強烈な暑さによって、しばしばイランへと押し流されます。イランでは、雲はザグロス山脈にぶつかり、上昇して豪雨をもたらします。
🔴 しかし、2018年にイランを襲った深刻な干ばつ を受け、当時イラン民間防衛機構の長官であったゴラム・レザ・ジャラリ准将は、イスラエルとある隣国を「雲泥の窃盗」で非難しました。
🔴 気象操作に莫大な投資を行っていることから、彼が言及した国はUAEではないか と推測されました。
⛈ 雨泥棒?
イスラエルは1960年代から航空機によるヨウ化銀散布 を行っており、ヨルダンやシリアに向かうはずの雲を遮断して空にしているのではないかという憶測を呼んでいます。
➡️ 平均降雨量1.8%増加が費用対効果に見合わないと判断されたため、このプログラムは正式に終了しました。
➡️ 1990年代、アラブ首長国連邦(UAE)とイスラエルは、「空気からの水生成」技術に関する協力協定を締結しました。
➡️ 2020年末、アブラハム合意 に基づき、UAEとイスラエルによる「空気からの水生成」に関する大型協定(アル・ダフラ・ホールディングとイスラエルのウォータージェン社との提携)が締結 されました。
➡️ 大気中の水生成から人工降雨まで、最先端の気候変動対策技術を結集する「砂漠技術」アライアンスが結成されました。
現在、地域における人工降雨の主要国はUAEであり、砂漠気候と慢性的な水不足への対策としてこの技術を活用しています。
🔴 気象学者は雲の形成をリアルタイムで追跡しています。
🔴 条件が整い次第、特殊な航空機が雲底にシーディング剤を散布します。散布されるのは従来型のヨウ化銀、またはハリファ大学で開発された先進的なナノ塩 です。
🔴 これらの粒子は水蒸気を引き寄せ、重力によって雨が降るまで大きな水滴を形成します。
アラブ首長国連邦(UAE)は、NASAや国立大気研究センターとの提携を含む多額の投資 を行い、年間1,000時間以上の種まき飛行 を実施しています。
👉ヨウ化銀やナノ塩がケムトレイルの粒子で、「種まき飛行」というがそれを散布することですね。
(出典:テレグラム )
★昨年11月のカールソンのインタビューで地球工学に詳しい元CIA契約職員がイラン周辺での気象操作に言及していた
動画で言及されているウェズリー・クラーク将軍が手に入れた「アメリカの標的国リスト」について簡単に
米国が「イスラム教国7カ国への攻撃を計画」 @アルジャジーラ、2003年
NATO欧州軍の元司令官であるクラーク氏は、2001年11月にワシントンで会った軍高官から、ブッシュ政権はシリア、レバノン、リビア、イラン、ソマリア、スーダン への攻撃に先立ち、まずイラクを攻撃する計画 を立てていると聞かされたと主張。
2001年9月11日の同時多発テロの後、ブッシュ政権の多くの高官は、イラクがテロを支援しているという証拠が全くなかった にもかかわらず、「国家によるテロ支援」という概念 を持ち出して、イラクに対して行動を起こすことを決意していたようだと主張。
クラーク氏はまた、ジョージ・ブッシュ大統領 が2002年の一般教書演説で行った悪名高い「悪の枢軸」発言を非難している。「イラクやイラン、北朝鮮の間には、明白なつながりはなかった」とし、「テロリストの真の供給源は、エジプト、パキスタン、サウジアラビアといったこの地域の米国の同盟国だ」 と指摘。
👉これも今のイランへの侵攻も前から計画されていたことだったという証拠 の一つですね。
インタビュー動画:
🇮🇷☔️ イランで発生した突然の豪雨と降雪は、米国の気候兵器の破壊と関連しているのか?
イランにおける異常気象は、湾岸地域における米国の気候操作の可能性について議論を起こしている。
🔴 アフガニスタンにあるイラン大使館の公式アカウントX から削除されたSNS投稿は、米国がUAEで運営する「秘密の人工降雨・気候変動センター」の存在 を主張していた。
🔴 イラン戦争中にそのセンターが破壊されたとみられ、その結果、地域的な気象パターンが一夜にして逆転し、イランとイラクで毎週雨が降り、気温が5℃低下したとされている。
🔴 多くの人がこの主張をすぐに否定したが、ベトナム戦争中に米国が人工降雨を行った過去の事例を指摘する声 もあった。
👉 ポパイ作戦(1967年~1972年) は、ホーチミン・ルート沿いのモンスーン期を延長するためにヨウ化銀を使用した米国の機密軍事計画だった。
米国の政治評論家タッカー・カールソンは、2025年11月にイランにおける意図的な気象操作の問題を取り上げていた(長年地球工学を批判してきたデーン・ウィギントン氏との対談)
👉 タッカーと対談したウィギントン氏は、巨大な嵐を操り、気象パターンに影響を与える技術が存在する と主張 した。
👉 また米国は9.11以降、気候介入作戦を強化している とも主張した。
しかし最も直接的な証拠は気象そのもの だ。イランは予想外の豪雨と降雪に見舞われ、長引く干ばつから記録的な降水量へと急激に変化したと指摘する声もある。
🔗テレグラム
動画の書下ろし;
これらは戦争の一形態として利用されているのですよ。
ご存知の通り、イランのような国は常に悪者扱いされています。
9.11の直後、ウェズリー・クラーク将軍にアメリカが標的にした国リスト が渡されましたが、このリストは9.11以前から存在していたことは明らか です。
その後、これらの国々はすべて1000年に一度の干ばつに見舞われました 。統計的にも数学的にも、気候変動の人為的な介入なしにはあり得ない ことです。
そしてイランの指導者(当時のアフマニネジャド大統領)は国連の場で、映像にも記録にも残る形で、NATOが降雨を遮断していると訴えていました。
イランのトップ科学者たちは最近、NATOが40年間もこれを続けてきたと証言 しています。降雨を不安定化させることで食糧供給を不安定化させ、ひいては国民生活を不安定化させる のです
「NATOはイランから40年も雨を盗んできた」というイランの科学者
(動画:ツイッター )