昨日、舞台「アイニク」が千秋楽を迎え、無事終了する事ができました。
お忙しい中ご覧頂いた皆様・・・会場も狭く長い上映時間で、
お疲れになられたと思います。
そして、今回残念ながらご覧になれなかった方や遠方から応援して
下さった皆様・・・本当にありがとうございました。
千秋楽が3月11日という事もあり、マチネ公演終演後に全員で
1分間の黙祷を捧げました。
この1年間で自分が何が出来るのか自問自答してきましたが、
今のボクに出来ることは、皆さんに少しでも楽しんで頂く事・・・
そして笑顔になって頂く事だと思い続けてきました。
2月の富良野・そして今回の舞台「アイニク」も、少しだけ
それが叶ったと思います。
本番直前に、親しかった友人が病気で亡くなりました。
この舞台の告知にも書き込みして頂き、きっと辛いのに頑張って
思いを伝えてくれたのだと思います。
劇中で「人はいつ死ぬかわからへんねん。」という台詞があったけど、
あらためて人との繋がりを大切にしなければと実感させられました。
そんな意味を込めて、今回の舞台「アイニク」に望みましたが、
打ち上げで飲み食いして、完全に燃焼しました。
楽しかった夢のような時間はあっという間に過ぎ、今日から
いつもの現実の世界に戻ります。


