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何が出来るか…

10月12日台風19号が、東日本を襲いました。
東京在住の私も怖い1日を送りました。

12日夜中も13日朝も関東や東北在住の従業員や、数十万人のお客様が心配で仕方ありませんでした。
夜に安否連絡、朝方にも安否連絡。
なかなか連絡して来ない社員にイライラ…。

おかげさまで従業員全員、身体は無事でした。
しかし、多くのお客様は床下、床上浸水。中には連絡がつかない方も沢山いらっしゃいます。

さっそく、台風19号被災支援チームがわかさ生活社内で作られました。

過去には、新潟の中越震災、東日本大震災、丹波・福知山台風水害などで多くの従業員が現地を訪れ、10日から40日ほど救援活動を行うのが、わかさ生活の従業員です。

今回は入社1〜3年目の若い社員が選ばれました。
若くて経験ないから頼りないのでは?と、社内からも声が上がりましたが、今の若い子は情報収集や行動が早いです。

お電話で被災地域のお客様に安否連絡をしていると、東日本大震災に続いて今回も…なんていう方もいらっしゃいました。その方が「あの時いただいたビタミンやカルシウムが嬉しかった」という声に、新メンバーたちは早速1万袋を準備していました。

少しでもお役に立てればと思います。

被災地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。