北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

海外に日本文化を広めていくために、いろいろな伝統文化の方々と

繋がっています。

海外に出たい方、インバウンドに体験してもらいたい方、

永年、携わってきた伝統文化を世界中にアピールするために

みんなで世界進出したいと思っております。

 

海外では、日本食や日本文化、着物などがとても人気があり

やってみたい、味わいたい、真似したいという気持ちが、

今のインバウンドに表れているのではないでしょうか。

そんな方々に対応できるのが、私たちなのです。

ひとりひとりが、個々で活動するのではなく、団体として

活動出来たら、大きな力となるのです。

 

「和カルチャー俱楽部」として、連携していければと

思い、七夕茶会をオンラインにて行いますので、ぜひ

繋がりのある方やご関心のある方には

ご参加いただけますと幸いです。

 

******************************

お抹茶のお供の和菓子。練り切り和菓子教室を行っております。

第2、第4火曜日にはオンラインでも行います。

こちらは、LINEにご登録の上、メーセージをお送りください。

 

******************************

☆茶の湯から見る歴史の分かるLINE公式

練り切り教室のメッセージも受け付けております。

友だち追加

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880 

北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

月釜に行くためのお稽古の要望があり、

オンラインを離れて、オフラインでお稽古をいたしました。

 

タイミングよく撮影も入るため、前もって

気合を入れて庭と部屋の掃除をしましたが、

蒸し暑い中、へとへとになり体力を消耗してしまいました。

 

いつものように寝ていれば治ると思っていましたが

夏の暑さと汗による体の冷えは大敵で、

夜のうちにすっかり体は冷え切り、

回復させる体力が残っていないためノドが

悲鳴を上げました。

なかなか回復せずに、咳が出て、だんだんひどくなり、

肺炎を併発したら治りが悪くなるので

あきらめて、何年振りかで病院に行くことにしたのです。

 

一番近くの病院を探し、あさイチに出かけると、

コロナ以来、病院内はまだマスクが徹底されているようでした。

風邪を伝えると一番奥に通され、先生を待つことに。

 

本当は治りかけだったかもしれないという

いつもながらの症状で、熱もなく、のどもチクチクするものの

きれいな状態なようでしたが、もう、体力と我慢の限界まで

来ていたようなので、処方される薬に頼ることになりました。

 

診察も薬も無駄な出費にも思えましたが、

これで一日でも早く楽になるのであれば、良しとしようと

思うばかりです。

 

お茶や抹茶で風邪や病気を防ぐことはできますが

体力を使い果たすと元も子もないということを

今回は痛みと共に体験いたしました。

 

風邪は万病のもととも言いますので、

侮らずに体力回復に努めたいと思います。

******************************

お抹茶のお供の和菓子。練り切り和菓子教室を行っております。

第2、第4火曜日にはオンラインでも行います。

こちらは、LINEにご登録の上、メーセージをお送りください。

 

******************************

☆茶の湯から見る歴史の分かるLINE公式

練り切り教室のメッセージも受け付けております。

友だち追加

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880 


 

北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

九州から徐々に梅雨に入ってきています。

この時期は、茶摘みが終わり、抹茶や煎茶が作られるようになりますので、

抹茶不足が解消されると良いなと思っております。


また、全国各地の田んぼも稲が植えられ、

水が張られて美しい景色となっています。

南から渡ってきたツバメもヒナがかえり、

ピーピーとエサをもとめる声が聞こえてきます。


この時期に迷うのが、衣替えのタイミングと着物の選択。

本来はもう袷(あわせ)はしまっていますが、先日のように、

突然雹や霰が降るように冷えてきますと、冬の装いでないと、

寒くてたまりません。

 

本来は6月ともなれば、単衣(ひとえ)なのでしょうが、

最近の陽射しの暑さから、真夏日を超える暑さになりますと、

単衣でも暑すぎます。


晴れなのか雨なのかで、気温も大幅に違いますから、

出かける時にとても判断の難しいところです。


半日くらいなら我慢もできますが、朝から晩まで一日中とか、

また、遠方に何日か出かけるとなると、そうもいきません。


天気予報をしっかり確認して、予想を立てて、何を準備するのか、

また、暑かったら室内は冷房で寒くなっているので、その兼合いはどうするか。

これから夏に向けても、頭を悩ます問題です。

 

季節に応じて、バリエーションの多い着物ですが、

より 良く季節と気温に合わせて、楽しみたいと

思います。

******************************

お抹茶のお供の和菓子。練り切り和菓子教室を行っております。

第2、第4火曜日にはオンラインでも行います。

こちらは、LINEにご登録の上、メーセージをお送りください。

 

******************************

☆茶の湯から見る歴史の分かるLINE公式

練り切り教室のメッセージも受け付けております。

友だち追加

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880 

 

北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

天気図に梅雨前線が見られるようになりました。

例年、前線の停滞や後退で長雨が続き、川の氾濫や

土砂崩れなど、甚大な被害が各地で起きています。


また、空梅雨になると、水不足に陥り、農作物は

育たなくなり、気温の上昇で、熱中症患者が増えます。


自然の力にはかなわない人間の営みですが、

近くの動植物に助けられてもいます。



昔は「ホタル狩り」をして、ホタルの鑑賞をしたり
ホタルを集めて、部屋で灯りを楽しんだりすることもありました。

「ホタルの光、窓の雪」というように、
ホタルの光で勉強する時代があったのかも知れません。

繁殖行動である光ですが、そのほのかな光に
人々は癒されています。

川や水辺の草が生い茂っているところにこの時期

ホタルはとびかっていますが、街や住宅街に整備されて、ホタルを見るのにも郊外まで足を運ばなくては見れなくなりました。


わざわざ出かけて行って、暗くなるのを待ちますが

いざ、ホタルの光の乱舞を目にすると、

その幻想的な風景には、ただ見入ってしまいます。


ホタルが生育するには、その餌となるカワニナが

住めるようなきれいな水質でないといけないため

各自治体では、ホタルの保護のため水質管理や

環境保護に努めています。


また、見頃はいつ頃か、場所と時期をこまめにチェックしてホームページに公開しています。


お近くのホタルの鑑賞ポイントに

お出かけになってみませんか?

******************************

お抹茶のお供の和菓子。練り切り和菓子教室を行っております。

第2、第4火曜日にはオンラインでも行います。

こちらは、LINEにご登録の上、メーセージをお送りください。

 

******************************

☆茶の湯から見る歴史の分かるLINE公式

練り切り教室のメッセージも受け付けております。

友だち追加

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880 

 

北九州でお茶を教えて30年。とうりん茶道教室の木本桐綾です。

 

お抹茶を頂くときの和菓子を自分の手で作ってからお抹茶とともにいただく、ワークショップをしております。


お近くの方やインバウンドでお越しになった方には対面で、離れている方にはオンラインでご自宅でご受講していただけます。

 

練り切り教室も増えてきて、餡に色をつけて成形する練り切りも作っていてとても楽しいものですが、

お抹茶のお供の和菓子はその他にもたくさんあります。


これから、夏を迎えて多くなってくるのが、

涼しげな水菓子。

葛切りや水羊羹、ツルツルと喉越しの良い寒天を

使って、見た目にも透明感を味わうお菓子が出てきます。


そこで、今回は葛饅頭。

葛餡を作って、熱いうちに包餡しなければなりません。

中の餡を色のバリエーションは葛から透けて美しく反映します。


熱さだけでなく、とろける柔らかさ、均一に包むのが難しく、

指でこね回すと、仕上がりがボコボコになってしまいます。


現在の練り切り教室が主になっている和菓子講座ですが、

「葛饅頭」も上級コースに組み入れて参ります。

 

******************************

 

お抹茶のお供の和菓子。練り切り和菓子教室を行っております。

第2、第4火曜日にはオンラインでも行います。

こちらは、LINEにご登録の上、メーセージをお送りください。

 

******************************

☆茶の湯から見る歴史の分かるLINE公式

練り切り教室のメッセージも受け付けております。

友だち追加

 

「茶の湯で始める3つの習慣」無料講座

毎日の生活、人との関わり、ビジネスのヒントになります。

茶道を知らない方も、お稽古をされている方も、

日常に取り入れられる習慣をお伝えしています。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/37803e3c799880