キッズコーチング講座で受講生さんのお話を聞いたり、英語レッスンで子どもたちを見ていると、いつも思うことがあります。
 
それは、短所と思える人の特徴や個性はすべて、伸ばすべき才能とセットだということ。
 
例えば、子どもが
・落ち着きがない
・自分の意見がない
・飽きっぽい
・新しいことに挑戦しない
 
こういった悩みをよく聞きますが、
こういった特徴を持つ子は、
同時に次のような特徴も持っています。
 
・落ち着きがない子は、好奇心旺盛で、何でも自分でやってみたいので自主性が高い。

・自分の意見がなさそうに見える子は、人の気持ちがよく分かり、協調性が高い。

・飽きっぽい子は、色んな新しい考えが思いつき、発想力豊か。

・新しいことに挑戦しない子は、リスク回避が得意で知的能力が高い。
 
ということは、これらの特徴を短所だと捉えて、直そうとしたり変えようとすると、その子の長所も消えてしまうということです

私自身について言うと、「まだ足りない、私なんてまだまだ」と今の現状に満足できず、完璧主義な傾向があります。

この性格、なんて生きにくいんだと思っていましたが、ギャラップ社のストレングスファインダー(強み診断)を受けてみると、強みのTOP5の中に「最上志向」が入っているのです。
 
最上志向とは、常に上を目指し、何かを極めようとする資質
 
講座やレッスン後はいつも、「もっとうまくできたはず」「あの時、ああ言えばよかった」などと毎回反省する。
そして、プレゼンの時などは、もっと良いものができるはずと、ギリギリまで資料を確認・修正してしまいます。
 

また、最上志向を持つ人の特徴として、人の短所よりも長所に目を向けられるという傾向があり、他人の強みを引き上げることも得意とされています。

 

そんな私が「いつも常に上を目指して満足しない」という特徴を無理やり直そうと心がけると、「人の長所を見つけて伸ばそうとするのが得意」という私の強みも一緒に消えてしまうのです。

 

もちろん、いつも現状に満足できないと、しんどくなる時もあるし、なかなか自信が持てないということにも繋がります。


でも、自分の特徴や傾向を客観的に知って、一見すると短所と思えることも、違う捉え方ができると分かってから、ずいぶんと意識が変わり、楽になりました。

 

子どもや自分の強みを伸ばすためには、短所を克服させようとするよりも、子どもの持って生まれた個性を理解して、強みにフォーカスする必要があります。


キッズコーチングは、その一つの手段になります。

 

子どものできない部分に目がいって不安になったり、ダメ出しばかりしそうになったら、「この子のいい所はどこだっけ?」とぜひ考えてみると、今まで見えてこなかった子どもの強みが見つかるかもしれません。

 

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