歩いて学んだ世界のトリセツ

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世界120カ国と日本の全47都道府県を巡って見聞きし・考え・体験したヒト・モノ・コトについて、地理・歴史・芸術・芸能・スポーツ・政治・経済・ビジネスなど様々なテーマで書いています。最終目標は南極旅行です。

昨日は虎ノ門のニッショーホールにて開催された、「水卜麻美トークライブ Vol.2 まだ下書き保存」へ足を運んできました。

 



そもそも私には、死ぬまでに会いたい人物が何人か存在します。

会いたいと言っても個人的にお話しするわけではなく、ただ一方的にお見かけし、できればその肉声をお聞きしたいと思っているのです。

これまでに、「天皇陛下」、「日本国首相」、「ダライ・ラマ法王」といった方々については、既にその目的を達成しています。

一方で、まだ実現していないのが、「アメリカ合衆国大統領」、「ローマ教皇」、「北野武」氏、そして「水卜麻美」さんでした。

なお、2025年1月に開催された第1弾のトークライブは抽選で外れてしまったため、今回が初めてお目にかかる機会となります。

 

水卜アナは慶應義塾大学文学部を卒業後、2010年に日本テレビに入社。

2011年3月から2017年9月までの約6年半にわたり『ヒルナンデス!』の初代アシスタントを務め、全国的な認知度を獲得しました。

その後、2017年10月からは『スッキリ』のサブ司会として2021年3月まで約3年半担当し、同月29日からは『ZIP!』の2代目総合司会に就任、現在に至るまで朝の帯番組を牽引し続けています。

 

その人気を裏付ける指標として、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」では2013年から2017年まで5年連続で1位を獲得し殿堂入りを果たしています。

さらには、明治安田生命による「理想の上司ランキング」においても、2017年から本年2026年まで10年連続で首位を維持しています。

私生活では2023年に俳優の「中村倫也」氏と結婚し、翌2024年には管理職へと昇進を果たしました。

 



さていよいよ開演。

水卜アナが登場すると割れんばかりの大歓声。

この時点で既にハンカチで目頭を押さえている女性がちらほら見受けられました。

私の印象では、観客は老若男女、適度に分散している様に思いました。

通常、音楽のライブ等ではどうしても年代や性別が偏りがちですが、さすがの水卜アナ。

誰からも好かれている事が良くわかります。

 

肝心のトークの内容ですが、これは水卜アナと観客とのお約束で、ネタバレはNGになっていますので、ここでは詳しくお話しできません。

しかし、いつものテレビ番組同様に聴きやすい声で淀みなく紡ぎ出される言葉の連続に90分間があっと言う間に過ぎました。

また、ところどころ、テレビとは違った表情や感情、言葉遣いも敢えて見せてくれて、大変嬉しい時間でした。

 

今回は1,000人入るホールでの2回公演。

それでも抽選に外れた人が多数いた様です。

また近い将来、トークライブを行う可能性もある様ですので、その時も是非、抽選に当たって聴きに行きたいと思います。

 

(トークライブの最後に撮影タイムがあったので、ちょっと遠かったですが、水卜アナの姿を写真に収める事が出来ました)