歩いて学んだ世界のトリセツ

歩いて学んだ世界のトリセツ

世界120カ国と日本の全47都道府県を巡って見聞きし・考え・体験したヒト・モノ・コトについて、地理・歴史・芸術・芸能・スポーツ・政治・経済・ビジネスなど様々なテーマで書いています。最終目標は南極旅行です。

昨年の7月以来、久しぶりに下北沢を訪問しました。

目的は、以前の記事でも紹介した演劇ユニット「GORE GORE GIRLS」の新作公演、「まっすぐな線のつもりだった」を観る事です。

 

このユニットの前作は「マナー講師」が題材で、それが私にとっての初めての「小劇場」体験だったのですが、主宰の「西山雅之」さんが編み出す会話劇にすっかり魅了されてしまい、今回の新作公演をとても楽しみに待っていました。

 


今作は「メンタルトレーナー」の世界を描いているのですが、良い意味で、設定なんぞ最早どこでも関係ないと思ってしまう程、ワードセンスが抜群、喋りがキレッキレ、間が絶妙、表情が狂気の世界(笑)と揃い踏みで、これはどんな設定でも笑いが取れる最強、必勝のフォーマットと言って良いと思います。

 


そういう意味では、GORE GORE GIRLSの劇と私が大好きな芸人さん達の間には共通点がある様な気がしています。

 

例えば、「ナイツ」や「サンドウィッチマン」。

ナイツはそもそも漫才なので、基本的には喋りや言葉遊びが命で、しかも、大声や奇声で笑いを取るのではなく、比較的淡々と話すタイプ。

そしてサンドウィッチマンは漫才とコントの二刀流ですが、彼らのコントもあまり派手な動きは無く、独特の世界を言葉を紡いでいく事で笑いを取るスタイル。

 

これらのコンビは嫌いな人はいないくらいメジャーですが、もう少し好みが別れるであろう芸人さんで言えば、ピン芸人では「バカリズム」や「吉住」さん。

トリオでは「東京03」なんかが大好きです。

これら3者は日常に潜む闇を描いたり、レアな職業に焦点を当てたり、題材がユニークなのは勿論、ワードセンス、演技力も申し分ないです。

ですので、バカリズム、吉住さん、東京03が好きな方にはGORE GORE GIRLSの劇の世界はドハマりする可能性が大だと思います。

 

さて、劇を観て大笑いした後は、せっかく下北沢まで遠出をしたので、以前から気になっていた「YUMMY BURGER」と言うハンバーガーショップで食事をしてから帰って来ました。

何故気になっていたかと言うと、そこは現時点で都内に6店しかない「在日米国大使館公認料理店」の1つだからです。

これは「在日米国大使館公認プログラム」の一環で、公認店として認定された外食店に、米国大使館から認定証と認定ロゴが授与されるものです。

その第一弾として、アメリカンビーフ100%を使用したハンバーガーショップが審査の対象となり、在日米国大使館関係者約150名が実際に試食をしたうえで厳正な審査を行い、6つのハンバーガーショップが認定されたそうです。



注文したのは「YUMMY SMASH BURGER」で、パティは1枚、2枚、3枚から選べます。



以前だったら迷わず3枚でしたが、最近は歳を取ったせいか、少し食欲が落ちて来ており、2枚にしました。

それでもお腹いっぱいでした。

肉肉しさ、味は勿論、香りまでもが如何にもアメリカンなハンバーガーで、期待通り、十分に堪能しました。