こんにちは若林佑太です。

自粛明け初めての舞台出演が決まりました。

特攻隊の話で、ありがたいことに主演を務めさせていただきます。
前と変わらず全力で、むしろ自粛期間に溜めた諸々を含め全力以上でぶつからせていただきます。

不安も完全には拭えない時勢ではありますが、考えうる限りの対策を講じて、お待ちしております。

チケットフォームはこちら↓
カンフェティ【チケット取り置きシステム(当日精算)】
https://torioki.confetti-web.com/form/843
※7月15日(水)10:00発売開始

以下詳細です

劇団空感演人プロデュース 
炎男 〜ファイヤーガイズ〜公演vol.9 
『オサエロ』

小佐野は「中原」という人物を探していた。
「中原・・・。」小佐野の祖母が「自分は癌だ」と分かってから、しきりに会いたがっていた人物・・・。

しかし、祖母の死に際に、それは間に合わず、祖母は小佐野に一通の手紙を渡した。
幼なじみだったという「中原」に会い、手紙を渡す小佐野。

祖母との間に何があったのか聞くと「中原」が語り出したのは太平洋戦争末期の「特攻隊」の話だった・・・。


【公演日程】2020年8月26日(水) 〜 8月31日(月)
8月26日(水)18:30〜A/21:00〜B
8月27日(木)18:30~B/21:00~A
8月28日(金)18:30~A/21:00~B
8月29日(土)12:00〜A/15:30〜B/19:00〜A
8月30日(日)12:00~B/15:30~A/19:00~B
8月31日(月)12:00~A/15:30~B
※開場時刻は開演の30分前

 【劇場】両国・Air studio
東京都墨田区両国2-18-7 ハイツ両国駅前 B1F
http://www.airstudio.jp/airstudio/map.html
JR両国駅 西口出口より徒歩1分 / 東口出口より徒歩2分
都営大江戸線両国駅 A4出口より徒歩8分


【出演】

[AB班]
若林佑太
鈴木大輝

[A班]
関修人
米山真平
後藤田しゅんすけ
三塚瞬
神野祥
いそのさやか
斎藤蘭

[B班]
宮崎利貴
岩辺浩紀
桑子高澄
野田一馬
相沢菜々子
佐藤里帆
立川響子


【チケット】
¥4,500(全席自由/要予約)

 ▼チケット受付
カンフェティ【チケット取り置きシステム(当日精算)】
https://torioki.confetti-web.com/form/843
※7月15日(水)10:00発売開始


【スタッフ】

脚本/藤森一朗
演出/松丸雅人 
音響照明 / 今田尚志
制作協力/㈱エアースタジオ企画制作/劇団空感演人 

【協力】

アイズ / アイリンク /エッグスター / エンドルフィン / キャンズプロモーション / 劇団深海水族館 / Tプロジェクト / bamboo / 1カラット
(五十音順)

【公式サイト】http://www.airstudio.jp/airstudio/top_200826.html




それでは。

こんにちは若林佑太です。

2020年上半期が終わりますね。

1月には『Last Shangri-la』の稽古が始まり2月に本番、3月は『アシュラ』で駆け回り、終わったかと思えば今なお続くコロナ禍。

矢のように1月から6月まで時間が過ぎていきました。

様々な部分で世界が停滞を余儀なくされている現状。
でも少しずつ新しい形式で踏み出し始めているのを感じます。

下半期は動き出している時間に自分もしっかりと乗って行けるように、体も心も整えて、全力で駆けようと思います。

そのためにも今は自分や周りの人の身を守る意識を最優先に過ごさねばです。

また走り始めたらその時には生暖かい目で見守ってやってください。

「しゃんぐりら」店員チーム
この写真の家族感がすごくお気に入りです。

大好き羅チーム羅羅羅ンド。


それでは。


こんにちは若林佑太です。

本日は髪の話です。

僕は基本的に髪を伸ばすのが苦手でして、目にかかる、耳にかかるようになったら切ってしまうという厳しめ学校の校則(今は違うんですかね)みたいな志向なのですが、たまーに困ることがありまして。それが

外見に変化をつけられない

ということなんです。舞台に出るとたまにビジュアル撮影というものがあるのですが、自分の写真首から上ほとんど同じなんですよね。

例えば去年の「ネムリメグル」の時なんかは

こんな感じで(直前のお仕事の関係で坊主になっていたのでまあ致し方ないんですが)

髪が長い人だとアップにしたりパーマかけたり下ろしたり縛ったりとレパートリーが多彩なので羨ましく思っています。

学生の頃から何度か伸ばそうかなとは思ったのですが、如何せん耳にかかると痒い目にかかれば煩いと気になってしまい、「こんなものに注意を削がれるなら要らん」と毎回切り落としてしまう始末。

髪が長くて上の問題を解決できるのって覚醒した少年漫画の主人公くらいなのではないかと思っているのですがこれは勉強不足でしょうかね。

そんなこんなで短髪での髪型のアレンジを学びたいと思っている今日この頃。
オシャレな人誰か教えてください…

それでは。

こんにちは若林佑太です。

前回から間が空いてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

自粛要請、緊急事態宣言、段階的な緩和と経て段々と元の日常に戻っていますね。

「元の」なんて書いていますが以前の日常が今とどう違うのか曖昧になってきています。

こんなに人は歩いていたっけ?
電車の混み具合は?
マスクをつける人は?

ただイベントの興行形態とか、娯楽に対しての遠慮とか、前とは確実に違うものもやはりまだあって、「元の」と呼べるようになるのはいつなんだろうと最近は考えています。

環境や心情なども含めて「元の」日常になるのが先なのか
憂いのハードルが1段階上がって制約も込みの新しい「日常」が来るのが先なのか

現状後者に向かっていることは間違いないのですが、今過ごすこの時間を「日常」と呼びたくないと思ってしまうのはわがままなのでしょうか…

「日常」ってそんなにボーダーライン高かったかな

なんだか書いていたらネガティブな内容になりましたが病んではおりませんのでご心配なく!
毎日そこそこ笑って過ごしております。

それでは

こんにちは若林佑太です。

今年も梅雨が来ましたね。
蒸し暑い、濡れる、洗濯物が乾かないという精神的ダメージの大きい季節です。

以前雪が降る日の記憶は残りやすいと書いていたのですが、
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梅雨時期は何故か学生時代の記憶が呼び起こされます。

湿気と暑さでぼんやりとしながら聞く授業
屋内での筋トレが多くなる部活
曇った窓に並ぶ拙い落書き
結露して鈍く光るリノリュームの廊下
生乾きで異様に臭い掃除用の雑巾

規則的に傘に響く雨音か、埃っぽいような雨の匂いか、記憶を呼び起こす理由は分かりませんが、梅雨は自分にとってノスタルジックなものに分類されるようです。

低気圧と湿気で水を吸ったスポンジのように重く膨らむ頭でそんな拙い考え事をしていました。

あ、雨降ってきたって顔

それでは。