ガチランナーにとっては生死を分ける情報をリークするよ。
足底腱膜炎、後脛骨筋炎、シンスプリント、膝の痛み、
トレーニング方法…
本気で悩むなら、
googleで検索する時は
「英語で検索するべき」
Google検索では、全く同じ内容の質問であっても、
英語と日本語といった検索言語の違いによって、得られる回答内容が変わることがあります。
違う答えが返ってくる理由
これは、日本の病院と、
アメリカのドクターが言っていることが違うからです。
これは地域によって
「だって、みんながそう言ってたもん!」
その情報数と鮮度が変わるからです。
(違ったらごめんね)
宗教や、信仰の違いがあるように、
どちらが正しい、
そういう次元の話ではありません。
健康保険が使える範囲で言うならば…そう言わざるをえないとか、
制度によっての都合があるのも事実です。
ですから、
日本語だけで検索するのはもったいない、
そんな話です。
先に要点だけ書くと
「病態」の捉え方の違い
日本:筋肉の凝り(柔軟性不足)→ ほぐせば治る
海外:組織の損傷→ 修復と保護が必要
この差は
「ストレッチが薬になるか毒になるか」を分ける決定的な違いです。
情報の正体
例えば、「足底腱膜炎」と、「Plantar Fasciitis」で検索をかけたとき、
海外サイトでは
腱膜の断裂、靱帯の損傷の意味合いと、
骨の動きについて細かく説明されています。
日本では、筋肉の硬さ、ストレッチと、
筋肉をベースに語られることが多いように思います。
その理論の違いで、
足底腱膜の損傷なら
ストレッチや青竹踏みはNGということになります。
そして、治療する部位も、足の裏がメインなのか?
脛腓関節や、膝がメインになるのか?診療する部位も変わってきます
また、治療すべき場所も、足の裏だけではありません。
脛腓関節や膝など、足首を支える土台から見直す必要がある——。英語検索をすることで、こうした「本当の治し方」 に辿り着ける可能性がぐっと高まるのです。
アプローチの広さ
「アプローチする部位」の広さ「足裏(局所)」だけを見る日本に対し、英語圏では「脛腓関節(しんひかんせつ)」や「足首の回内」など、足の裏に負担をかけている「原因の連鎖」を重視します。まさに「木を見て森を見ず」の状態を解消する視点です。
その考え方の違いが
青竹踏みと、ラクちんソックスの違いです。













