まぼろし工房_ランニング

まぼろし工房_ランニング

市民ランナー達と作った靴下、まぼろし工房の “ラクちんソックス” のブログです。シューズが発生するグラグラを抑えることで、効率よく走れるだけでなく、怪我や故障を防ぎます。いくつもの特許を取得した、世界で一つの靴下です。

​​​​​​この靴下は、衝撃を吸収するのではなく、“衝撃を発生させない”ことを目的に開発してきました。 理由は、スポーツによる怪我や故障を防ぐためです。 


 


髪が揺れているのが普通の靴下、


揺れていないのが「ラクちんソックス」です。


 


 


 


足を痛めている多くの市民ランナーたちと一緒に、開発を行っていました。



 


 


 痛む足で走行テストを繰り返してくれた方々には、本当に頭が下がる思いでしたが、 「僕の足が、みんなの役に立てれば嬉しいです!」 そう言って、みんなが快く協力してくれました。


 



 


どうすれば、みんなが怪我なく、笑顔で走り続けることができるか?


 



 


 


みんなで作ってきた靴下です。


 


広告がヘタなので、

試験動画を多数公開しています。


 


 


動画で見ていただけると幸いです。


 



 


 


アイコンラクちんソックスが速く走れる理由


アイコンラクちんソックスと五本指ソックスの違い


アイコンラクちんソックスがブレない理由


 


ラクちんソックスどこで買う?

 

みなさんは、

カツサンドのカツが、


上のパンの下にあるのか、

それとも、
下のパンの上にあるのか、

……真剣に考えたことはありますか。

 

 

立方骨を上げるインソール 

 

2012年2月、立方骨を持ち上げる構造のインソールを製作しました。

 

その後、同様の発想による特許出願が、
それより数か月前に行われていたことを知りました。

 

インソールとランニングシューズ

 

 

 

特許を取るつもりはなかったので、
それ自体は問題ではありません。

 

……ただ、
悔しさは、やはり残ります。

 

 

 

「俺と同じ仕事がっ

 やれるもんならやってみろ!!」

 

 

それが職人の矜持だと思うのですが

 

やられちゃった(;_;)

 

そんな時が、一番悔しかったりします。

 

 

 

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しばらくすると、
その構造にも欠点が見えてきました。

 

フロント着地で走ると

機能しない場面があったのです。

 

そこで、前足部に新たな構造を組み込み、
特許出願を検討しました。

 

……ちょうどその頃、時間もあり、手続きを進めようとしたのですが、

 

同様の構造について、
すでに数か月前に特許出願が行われていることが分かりました。

 

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それを超えるものを──

そうして辿り着いたのが、イージスでした。

 

ただ、インソールに凸部を設けると、
足のサイズによって位置が合わないという問題が残ります。

 

それなら、足に直接貼ればいい。

 

……そう考えたところで、
薬機法の壁に当たりました。


 

 

カツサンドのカツは、
上のパンの下にあるのか。

それとも、
下のパンの上にあるのか。

……そのことを、真剣に考えたのは、あの時でした。

 

 

どちらも同じはずなのに、
中敷きの上に着けるのと、

足に着けるのとでは意味が変わる。

 

 

靴をつくるのか。

足をつくるのか。

 

 

……発想が変わったのは、そのときでした。

そして、何度もカツサンドを見つめる中で、
ひとつのことに気づきました。

 

 

そこに、キャベツがあるということに。

 

 

 

アーチを上げるインソールじゃなくて、

アーチが上がる靴下を作ればいい。

 

そんな発想にシフトしたのはその時です。

 

 

 

 

 

 

入谷誠先生が道を作り


法律が壁を作った。

 

おこがましくも
一度だけ、先生を超えたと感じたこともあります。

(スミマセン!!)

 

 

……ですが、

 

先生はその先を見据え、
後進のために、技能を技術として文献に残されました。

 

 

いつ寝たんでしょう?

永眠されるまで、寝なかったんでしょうね。

 

壁を超えるより

道を越えるほうが

 

遥かに大変だと感じている今日このごろです。

 

 

山の向こうに見える

空と同じ色をした山の色が

 

走破ブルー。

 

 

トレイルランニングの男性と青い空