どんな道でも自分で歩いていく。 -6ページ目

どんな道でも自分で歩いていく。

書き散らかしてる。未来の自分が笑い飛ばしてくれますように



情緒が不安定になるとつい書き込みに来ては痛い事を書き散らしている自信がある今日この頃。

いい事も悪い事も長くは続かないね。

そして全部が同じところに集約されていきますわね。

どうしてこんなにも自分が不安で仕方ないのか、分かっているけどままならないね。

彼の転職活動中。私は応援していたし、心の底から早くやりたい仕事を見つけられたらいいねと思っていた。

それは嘘じゃない。主夫っぷりが日に日に上がってご飯作ってくれることもありがたかったけどキチンとやばいなっていう危機感を持っていたしね。

でもそこじゃないんだろうね。

私は自分の脆さに驚いているよ。

確かにメンタルは豆腐かもしれんが…

曲がりなりにも一人暮らしをしてそろそろ6年経つしいい大人よ。

仕事も何とかバカやろうと思いつつも辞める気はないよ。

私は、もっと一人で生きていける人間だって自分では思ってた。

自分で稼いで、ご飯を食べね。

好きなものがあるから平気なはずだった。

それがだよ。たった毎日会えなくなるかもしれないと思っただけでこのザマだよ。

でも無事お仕事が決まった時は本当に嬉しかったんだよ。

近いうちに一緒に住めたらいいと言ってくれたことも

仕事を辞めなくていいし、私のキャリアを考えて好きにしていいって尊重してくれたこともすごく嬉しかった。

結婚だって、もうあなたとするものだって私だって思ってる。

でも色々と考えてしまうよ。

結婚するしない。住む場所。そして私の仕事。

私は今の仕事が好きだ。でも好きな事だけするのは許されないから嫌なことも当然している。

バリバリ働きたいけど、それは戦いだからとっても疲れるししんどい。

自分でも立ち直れるけど、癒されるという裏技を覚えてしまったからなぁ

それが無くなるのかと思うと今さらもう一人で立ち向かうのがしんどいし恐ろしく思うんだろうね。

そしてそこまでして私は仕事で何を得たいのか考えちゃったよね。

きっと重なるときが重なったんだろうね。




決着をつけに仙台さ行ってきたんだけどね。

会ったらもういいやって

もう生きてるの確認できただけでいいやってさ

今さら自分の気持ちを知ってもらおうとも思えなかったし

一人逃げたことも私は悪いだなんて思ってないもの

だってあんた達私の人生責任とってくれんのかよ?と

逃げた分は私は私の中でしっかり清算したから

卑怯上等!と今なら言える。

まぁ不穏な言い回しだけど…

ただ私にとって思い出なんかにならないんだなって再認識した。

もう当時をなぞり過ぎたのか、単に時間が経ち過ぎたのか…

泣かなくなったし、胸を痛まなくはなった。

でも記憶し続けるんだろうね。

人の心を踏みにじったことが私の土台だから

優しさなんていらないと思わさせて、心の全てをぺしゃんこに潰された私は一回死んでいるんだから

賢く生きることは出来ないけれど、自分の信ずるものを譲らなければ私はどうにか倒れないでいられる。

信ずる主義が変わっただけなんだよ。

愛されてるねというのが印象的でもあったな。

心が相変わらずどうしようもなく惹かれていたけども

魅力が劣化したのはそれだけ私が今幸福だということなのかな?

妥協しなくてよかったと心の底から思ったよ。

それだけでも収穫なのかな?





昨日初めて喧嘩?ぽいものをしました。

何と私、今日がバースデー!

そして何と何とディズニーデートなるものに行こうと!

ディズニー好きじゃないの知ってたし、全く行ってないらしいから始めから求めるところは低かったのよ。

始発で行きたいけど、ワンス見たいけど、どうせならバースデーパスポートがいいなとか思ったけど

でも、お互い仕事のある身で、よりによって週のど真ん中だからね。

むしろ有給使って休んでくれて、向こうから「ディズニー行こうか」と提案してくれたことが嬉しかったから

私は一緒に行けるだけで満足だったしすごく楽しみだった!

毎日ウキウキだったし、一緒にチケット買いに行ったのも思い出の一部になってた。

向こうの性格だって分かり切ってるはずなんだよね…

すごく心配性だからさ。

きっと自分にとって行きなれてない場所だから色々と不安だったんだろうね。 

起きられなかったらごめんとかさ。服装がどうしたら分からないとかさ

チケットも忘れたらどうしようってさ

だからこそ「最悪その場で買えるんでしょ?持ってるチケットはまた誰かと行けばいいじゃん」

と保険やら、向こうにとっては親切心の言葉だったんだろうって全部理解していたのよ。

それなのにもの凄く泣きそうになって…こらえてたのに見抜くから

泣いたよね…こんなくだらんことで(笑)

すごく私的な理由だから言うつもりなかったけど、またそれに自分から気づくんだよね!

せっかく耐えたのに言い当てられてさらに号泣した。

おいおい今日で私は一体いくつになるんだよ?って感じだけど

悲しさよりも、きちんと私の気持ちを理解してくれる。

見抜いてくれる彼に嬉しくなった。

あぁこの人と付き合ってよかったなって改めて思った。

今日は楽しんできたいな