どんな道でも自分で歩いていく。 -4ページ目

どんな道でも自分で歩いていく。

書き散らかしてる。未来の自分が笑い飛ばしてくれますように



私は人が嫌いなんだろうなと心底思う一方で、でも人を求めて生きてもいるんだろうなと思う。

幸せというありふれた言葉が今の日常を指しているんだろうけど

ふと嫌になる。

どっちつかずが嫌だし、でもままならなさがそもそもやり過ごせる秘訣でもある気がして

誰にも相談できないこと。女の嫉妬と自慢に巻き込まれる気がして息ができないでいる。

私はここがダメになったら死んでしまうのに!時々息苦しくて追い詰められるよ。



昨日より、揉めに揉めて行くところまで話が及ぶんじゃないかと思っていたんだけど…とりあえずまるく納まったんじゃないかと思うのよ。


すれ違いの原因はお互いが求めていることがそもそも違っていたから


私が言っていることは感情の話し、彼が言っているのは現状の話し


話しているうちに気がついたんだけど、私は自分の気持ちが無視されたことが許せなくて


気持ちを受け止めて欲しくて、それはごめんねとか上辺だけの言葉で言われるだけじゃ納得できないことで…まぁとりあえず私を可愛がっとけよ!態度で示せや的なことだったらしい。たぶん。


私が欲しかったのは彼から思われている証だったのかなと要は抱きしめとけよ。ってことだった。何だ私は西野カナなのか


私は対等を望んでいるんだなって自分に驚いた。プライドどんだけ高いんだよって


人を馬鹿にするにかけては積み重ねてきたものが違うんだよ。見抜けないわけがないね。


彼の話を聞くから言ってごらんとさも優しさに満ちた私を気遣うような、そこに見え隠れする彼の欺瞞に完全に切れた。


全てが要望通り通らないかもしれない。でも近づけることは出来るかもしれない。不満があるなら改善していきたい。だと?


馬鹿にしてるのかってんだ。まさにその通りの言葉で馬鹿にすんなと啖呵を切った。


今思うとちょっと言い過ぎ、彼の気持ちを考えなさすぎだったなって反省するけど


その時はとにかく烈火のごとく怒っていた。ここで怒らずいつ怒るんだよと


でも怒っているうちに冷静になってきて、あぁ根本的な部分で分かり合えないんだったって気がついた。


悲観的な意味でなく。妙に腑に落ちて、あぁじゃいいかなって、分かり合えないなら話はここまでだなって私の中で納得できたんだよね。


私は何も分かり合えないことは悪いことじゃないと思っているんだよね。


分かり合えなくとも相手を知ることはできるし、好きなことに変わりはない。気持ちを共有しなくても一緒に生きていけるしむしろ相手を尊重してるからこそ分かり合えないものなのかもしれないと


同じことを考える人間である必要はないからね。


だから自分のことを分かってもらうために言えただけで満足だった。

まぁ分かり合うにもちろん越したことは無いんだけども、そこが絶対じゃ無いよ。


今回はついつい私が望む分かりやすい形で彼が応えてくれないことに虚しさだったり、怒りが積み重なったけど


彼なりに私を思っていたんだよね。って気がついたからもういいかなって、十分過ぎるほどだって思ったからもう大丈夫なのよ。


鋭かったらしいから、つい議論したら負けるかもと思わせたくらい追い詰めたらしいし


まぁ事実だからねぇ














人が、本当にダメになる時というのは1番苦しいところから抜け出して浮上してくる瞬間だよね。


私は無理していないと思っていた。


だって泣けているし、怒っているし、何より甘えているし


それなのにダメなのかなぁ


何が自分をそこまで追い詰めているのか分からない。


不安と苛立ちと激しい虚しさ


心が満たされたと思った瞬間からまた虚しさが襲ってくる。


その虚しさの原因の一つは分かり合えなさなのかな


今さらそんな事で?と思うけれど、やっぱりどんなに理屈をこねたところで好きな人には私を知っていてほしい。


分かってほしい。理解してほしいって思うものなんだなって


私が心の底から望んでいる事って私を理解して欲しい。受け入れて欲しいという欲求なんだなって気がついてしまった。


私は失敗した子どもだった。本音を言えない、世界の中心に自分を置けないどこまでも虚しい子ども


だから身勝手さを私は批判する。


私の心を無視する人を仕方がないと知っているけれど許さない。


私は私の心を傷つける人を許さないし、でも許さないことを言い出せずにいる。


だから死んでいるんだよ。


私は私を殺している。