仕事をしていると必ず理不尽な目に合う。
なぜ私なのだと言えたら楽なんだけれども、それさえも出来ずにただすみませんと頭を下げなければならないことが
その瞬間気持ちを押し殺すことを覚えた。
怒りを押し殺して反省した素振りも板についてきた。
でも、気持ちがぺしゃんこに潰される感覚は慣れないし相変わらず痛い。
そんな日は誰にも会いたくない。
出来れば美味しい物を食べながら好きな映画や本を読んでゆっくりと眠りにつきたい。
それが今は叶わない。好き勝手にできない。一緒に居るのだから
かと言って話を聞いてくれるわけでも、そっとしてもおいてくれない。
じゃ、この怒りは一体どこに沈めたらよいのか
途方にくれる。
こんな状態を申し訳なく思うし、ご飯だってあなたなりの慰めも感謝している。
でもだめ。
私にはそれではいけない。
いっそそっとしておいてくれるのか、話を聞いてくれるのならきちんと聞いてくれなくちゃ
でなければあなたといる意味が私は分からなくなる。
何も話したくないし、1人になりたいと望んでしまうよ。
そんなつもりはなくともあなたは間違えた。
まるで環と拝島のようだと思ったら胃がキリキリする。
決定的な瞬間に呆然とするしかない。
もうずっと我慢してきたことがある日爆発している。ただそれだけのことなんだよ。