イナカ暮らしの「にんならん日記」

イナカ暮らしの「にんならん日記」

とあるイナカ町のお年寄りの言葉で「にんならん」
つまり、「重荷にならない」転じて「気にしない」とか「お安いご用」とかって意味♪
日々のちょっとしたことをシンプルに、時にはディープに。


テーマ:

介護福祉士。

 

だけでなく、

 

そんなようなことにまつわる想いが長じて、

 

 

なんと今さら大学を受験しようと思い立った。

 

バカだが、まぁしょうがない。

 

そう思ってしまったのだから。

 

 

 

 

 

しかし、大変なことがわかってしまった。

 

 

 

 

私は高専を4年で中退しているのだが、

 

高専は3年以上在籍していても「高卒」にはならないと知った。

 

つまり、大学受験の資格がないのである。

 

なので、

 

「高卒認定」

 

を受けることにした。

 

試験は11月。

 

 

テキストを取り寄せ、かじってみたが、

 

まぁ難しい。

 

意外と、数学と国語はできる。

 

きっと、社会人生活のなかで使うからだろう。

 

世界史はさっぱり忘れた。

 

生物は・・・高専ではほぼやってないから「知ぃ~らない」って感じ。

 

英語は、まぁいけるけど、あの

 

「彼らは私が○○を○○することを望んでいたと私に言った」

 

とかいう直訳が嫌いだ(笑)

 

ま、頑張ってみるか。

 

大抵、50過ぎで高校の頃の勉強なんか覚えちゃいないわな。。。

 

 

 

 

 


テーマ:

早めにお知らせすればいいものの、

 

性格だろうか(笑)

 

数年ぶりにイベントに参加するので

 

告知させていただくのだ( ̄ー ̄)

 

 


5/4昼前

味真野万葉まつり
https://www.fuku-e.com/070_event/index.php?i=215

 

5/4夕方

今立、大瀧神社 祭礼
https://www.fuku-e.com/070_event/index.php?i=250

 

 

ちなみに、大瀧神社では以前、

 

不思議な体験をしている。

 

リンク先、見ることができるかどうかはわからないが、

 

興味あったら見られたし

 

いにしえより伝わりたる・・・

 


テーマ:

以前、「ナイチンゲール キューブラー・ロス」と題して書いた日記で表明したが、

 

介護の仕事をしようと思っている。

 

私の叔母の一人が50歳を過ぎて、それまでの繊維工場の仕事から介護の道に進んだ。

 

今は70を裕に過ぎて引退したのだが、ヘルパー2級から始まり介護福祉士〜主任ケアマネにまでなって、県庁の福祉課との打ち合わせやなんやかやで、

 

「想像していなかった経験をさせてもらった」

 

と言っていた。

 

そして、私の背中を押してくれた。それが去年の11月。

 

体が痛くて調理の仕事を辞めたくて仕方なかった頃だ。

 

 

介護の仕事は体を痛めると言うが、

 

「そんなの昔の話。ボディメカニクスをちゃんと学べば大丈夫」

と叔母は言う。

 

それに、国の政策で介護職員を増やしたいわけだから、労働条件については厳しく監視されていて、飲食業時代のような無茶な時間の過ごし方はありえないだろう。

 

 

自分の父親が要介護状態になって二十数年。

亡くなった母親でも十数年は介護を何らかの形で受けていた。

 

要は身近で抵抗を感じない業界なのである。

 

上級の資格をとり続けるのもワクワク感があっていい。

 

充実感を得られそうな予感がするのだ。

 

これが、前からうだうだ言っていた「ポジティブ」の心。

 

ま、そういうことなのでよろしくお願いしたいぞ♪

 


テーマ:

   

 

イザカヤダイニング和伊屋を経営していた頃の話。 

 

そう、 

 

「和伊屋は靴を脱いでフローリングの店内に上がっていただく」 

 

ということを思い出していただきたい。

 

 近所のバーのマスターと話していたんだが、 

 

「和伊屋に行きたいけど、行く前に足を洗ってからじゃないと臭くて申し訳なくて・・・」 

 

ふむふむ。

 

「結構いるんですよ、足の匂いを気にする人。女の人なんか特にブーツを履いていると・・・あと、案外、かくれ水虫の人がいたり・・・」 

 

そういえば、開店当時にも他の男性に面と向かって同じことを言われたことがある。

 

 「足が臭くって、ごめんなさい行けないんですぅ〜」

 

 

   

 

実は私も一時期だけだったが足が臭くて悩んだことがある。

 

 そのときは履いていた作業用の靴が原因だったので、交換したらすぐ止まった。

 

 しかし、匂いの元になる雑菌が足に定着してしまったらなかなか対処が難しいんだな。

 

 潜在的に悩んでいる皆さん、申し訳ありませんでした。

 

 


テーマ:

ナイチンゲールが何をした人か。

 

白衣の天使で有名だが、

 

鉄の意思の女とも言える。

 

裕福に育った彼女だが、数学、特に統計学が得手だったそうだ。

 

 

だが、当時、裕福な家の娘は、

 

良いところのご子息と政略結婚をし、

 

家の繁栄の礎とされたらしい。

 

それを嫌った彼女は考えた。

 

軍隊に関わる仕事をすることで

 

家に閉じ込められるのを回避しよう。

 

 

しかし当時の軍隊はロクデナシの寄せ集めをちょっと訓練しただけ。

 

看護婦(看護師の時代ではないのでご勘弁)はそんな兵士を相手にする

 

娼婦のようなレベルの女性ばかりだったという。

 

 

そんな中、ナイチンゲールはデータを集め始める。

 

手負いの傷の深さに関係なく、

 

死人が多く出るときとそうでないときがある。

 

突き詰めた結果、衛生環境が原因なのではと気づき、

 

それが確信できるだけの統計を取る。

 

戦地での医療キャンプのあり方について、

 

衛生環境を確保するための建築や設備についてをも学ぶ。

 

 

また、ぐうたらな看護婦を効率よく働かせるための工夫をし、

 

それもデータ化して統計を取る。

 

 

死にゆく兵士たちを観察し、データ化し統計を取る。

 

 

 

そんなナイチンゲールと、時代や国を隔して同じような理論を確立した精神科医がいる。

 

キューブラー・ロス。

 

著書「死ぬ瞬間」などにまとめた

 

『終末期の患者の、死を受容するまでの5段階のプロセス』

 

がその理論だ

 

第一段階「否定」

死ぬことを受け入れられない。死ぬことから距離を置こうとするため、医師や家族などから孤立することになる。

 

第二段階「怒り」

否定しようとしても否定しきれない死を自覚した時、死ななければならない理由に付いて強い怒りを持って問いかける。

 

第三段階「取り引き」

怒りを持ってしても死の根拠が見いだせないと分かると、神に助けを乞うなど、奇跡への願いの気持ちを表す。

 

第四段階「抑うつ」

取り引きが無駄であることを知り、気持ちがめいって抑うつ状態になる。

 

第五段階「受容」

死んでゆくことは自然なことだという認識に達するとき、心に平安が訪れ「死の受容」へと至る。

 

 

 

さて、私は何をしようとしているのか結論を言うと、

 

 

死にゆく人を看る仕事をすることにした。

 

今さら医者にはなれないので

 

介護福祉士になることにした。

 

前段階として

 

介護職員初任者研修を修了し、

 

介護職員実務者研修を修了し、

 

3年以上の実務経験を積んで

 

晴れて「介護福祉士」の国家資格の

 

受験資格がえられ、試験を受けて合格すれば

 

国家資格保有者となる。

 

 

 

 

既に他の国家資格は持っているが、二つ目になるんだな。

 

 

その後、5年の実務を経て、

 

ケアマネージャー、さらに主任ケアマネージャーまでにはなりたい。

 

 

その目的はまた今度。

 

で、

 

前までしつこく書いてきた「ポジティブ」な心の動きは

この辺りのことだ。

 

ここに初めて書くから急なことに思えるかもしれないが、

 

ずっと前から考えていたことだ。

 

 

一ヶ月もブログを書かないくせに「前から・・・」なんて言っちゃいけないか。

 

 

気が向いたら続きを書くことにするので、

 

待たなくてヨロシイので(笑)

 

 

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