毎朝開催されている うちの目の前がゴールの 幼稚園児レース
(と言っても 本気勝負は一人のみ)
ギリギリ到着ファミリーはおいといても
もう1組の中間(2位)ファミリーのことが ふと気になった
大人は 大したことと思わないだろうけど
子供は この競争に火が付かないものだろうか
あんなに毎日
「今日もオレ 1ば~ん!」
なんて仁王立ちで(見てないけど)雄叫ばれたら
「こなくそっ
」って思ったりしないものだろうか?
「ボクだって 勝ちたいんや~!」
って 闘志が湧き出たりしないもんだろうか?
ここでクソみたいな「草食系」という言葉は用いないで
別アプローチで考えてみる
(「草食系」とされてしまう人ではなく 「草食系」という言葉が嫌い)
ママ友の力関係!
「オレ1ば~ん!」 のママ のポジションが なかなか面倒なんではなかろうかと?
雄叫びくんとその弟 に たまに浴びせる 雄叫びくんママのヒステリックさは
「お前がいちばんうるせーよっ!」 と ツッコまずにいられない
そのヒステリックママ の気分を損ねないように 中間くんママは
「雄叫びくんと張り合わせないよう」 気を付けているんではないかと
まんま 子供に 「張り合っちゃダメよ」 というと
素直な中間くんは 「ママが雄叫びくんに勝っちゃダメって」 と無垢に伝えかねない
もうそうなったら 雄叫びくんがレースに負ける以上の大問題だ
だから中間くんママは 「今日こそは勝つぞっ!」 と
早く出ようとする中間くんに悟られないように
「あ ガス!」 「あれ~靴がないっ!」 「やだっ カギかけ忘れたかも!」と
毎朝 一芝居打って 常に中間を維持しているのだ
そう考えると ギリギリママは もっと壮大な一芝居を打っているのかもしれない!
そんな芝居の存在も知らず 雄叫びファミリーは勝ちに執着して
毎朝10分前にゴールをしている という...
いや~ 面倒くさいなぁ!
どこに行ったって 「社会」 はあるんだ
規模が小さいほど 自分の立場や状況が把握しやすいだけに
役割は大きいんだなぁ~
大変だなぁ~...
(全部 アタシの想像です)
