ワルツ王国のダイエット日記 -11ページ目

ワルツ王国のダイエット日記

まったくもってダイエットの記事がない…。



先週? Mステに栗山千明が出て
そのバックのギターが 暴れん坊で面白かったらしい
Youtubeで 確認したら 確かにブンブン暴れん坊!
9mm Parabellum Bullet のギターで
ファンの間じゃ 暴れっぷりは 当たり前 なんら騒ぐこともない らしい
(たぶんすぐ削除されちゃうだろうけど 「とよす☆ルシフェリン」で 動画検索を)



なるほどね
NHK 『あまちゃん』 で 皆川さん演じる 南部潜りの磯野先生が
まんま 港カヲルさんってのと同じよね
このドラマで皆川さん初見の人には ちょっとした事件よね
でも カヲルさんに馴染みがあっても
「えっ NHKで カヲルさんいいのっ?」って ちょっとした事件ではあった

カヲルさんがメジャーになるのを不安視してるファンもいた
確かに なんか困る
『アタシだけのカヲルさんでいて』 って独占欲?
いやいやいやいや
でも なんだろ やっぱ メジャー感はダメだって!
磯野先生(カヲルさん)を 易々と受け入れちゃダメだって!

「なにこれ~ 面白い!」 と思いつつも
そこそこの違和感と 少しの不信感を抱いて
結果 拒否してほしい!
そうすることで 磯野先生(というか カヲルさん)は 活きてくるのですっ!!!!
(ホントかよ?)







最近小説はほとんど読まない
気になる事柄の専門書を 図書館で借りてきて読んでいる
あんまり大きな図書館でないので ないものも多い
すぐに書庫へ行ってしまったりもする
書庫にもないものは 近所の大きい図書館も行く
近所なら 最初っから そっちにすればいい
...諸事情で 借りることができないもんで たはっ


今読んでる本は 知りたい事柄が ズバリタイトルになっている上級編と
「面白いほどよくわかる~」って 枕詞がついている ド入門編

入門編は 確かに 分かりやすい
面白い(かは微妙だけど)ほど 理解はできたけど
本自体が 面白いとは限らないのね

小説と違って 想像力は拡がってはいかないけど
理解をするには 最低限の想像力は必要で
入門書がゆえに 親切すぎる説明で
しかも 説明が前後したり 重複したりで
アタシの頭の中では ややこしいことになっちゃったりする

上級編は 運が悪かったのか?
やたら筆者の余計な言い訳が多くて とても読みづらい
断言するのが怖いのかな?
後々 訂正しなきゃいけないのが面倒なのかな?

「ここでは断言を避けるが...」
「私の見解ではそういう結論を導くこととする」
「~~な意見もあるが、ここではそれを無いものとした上で~~だと仮定し×××に準じて...」

あーーーーっ うるせーーっっっっ

とりあえず 断言してよっ
何 これ?
サブタイトルに 「ボクの言い訳をきいて」 って付けたらいいさ

しかも 例がほとんど ナホバ族やらピラガ族とかで
共感もできない

...分かってる
完全にアタシの選択ミス
上級すぎ もしくは 専門分野すぎたんだ
基礎もないのに背伸びしたからだ


専門書は 『言い訳帳』 って思って読むと
また違った 面白さがうまれるかも
なんで断言しないのか どうしてこういう言い訳を付けたのか
そこを勘ぐって読むのも 面白いのかも?






今宵は満月でやんす





ネイティブアメリカンのいうところの『Pink Moon』 桃色月
まぁ かわいい♡
先月(芋虫月)との落差!

今日は午後から天気が崩れるらしいので
またまた お満月を拝めそうにありません

4月の満月が『Pink Moon』とネイティブアメリカンが名付けたのなら
4/25のお月様を ネイティブワイワイは(誰?
『Freeze Moon』と名付けます

昨日は尾崎の命日でした
21年が経ちました
尾崎の曲で好きなものはたくさんあって
『BEST3』はなかなか選べないけど
「いちばん大好きな曲」は この 『Freeze Moon』

10年くらい前までは 命日にはカラオケに行って
この歌をごろごろ転がって暴れながら叫び歌ってました
「絶叫供養」です
言いませんか? そうですか

最後に「絶叫供養」(それでも言いますよ)したのは
あれは 3年前っ(喝采っ!)
ちーちゃんと一緒に行ったんだ
彼女は人妻になり 母になりました
...アタシは?
... ジャァォォォォォォォォォォォォォォォっ!!(現実逃避の尾崎叫び)


この21年を振り返りました
やっぱり 『大人』 の意味に躓きました
でも『大人』って 『愛』や『幸福』のように抽象的なもので
具体的でなくていいんじゃないかって 答えに辿り着きました
各々の定義や解釈の中で存在すればいいし
なんなら ずっと不確かで実感できないままでもいい
そんでもって なった気になってみるのもいい
『LOVE』& 『PEACE』 & 『大人』


久々に「絶叫供養」してこようと
「人生初の一人カラオケ!」と意気込んで 夜出掛けたものの
お店の前で怖気づいて そのまま帰ってきた
考えてみたら 「一人ラーメン」も「一人焼肉」もできないオンナでした
(数人でもラーメンと焼肉は 大して好きじゃなかった)
(でもサッポロ一番味噌ラーメンは好き)
(砂肝とカリカリの牛タンは好き)

怖気づいた自分に そこそこがっかりしながらも
見上げた 小望月は とってもキレイでした
あ、『Freeze Moon』は とってもキレイでした
あ、0時回ってたから厳密には『Freeze Moon』じゃないか
あ、じゃ あれは満月だね (うるさい)




Freeze Moon / 尾崎豊




昨日この動画を観たら なんかソワソワが止まらなかった
どうしても ニヤニヤしちゃいそうで ソワソワした
「あぁ これが21年の年月というものなんだ」って思った

田辺誠一が マジ歌に登場して尾崎を歌っているように見えた
もしくは 劇団ひとりがモノマネして 途中からご本人登場の雰囲気で
えっ?えっ?えっ?とざわめく中 やっぱり田辺誠一が登場するっていう
場面を想像して ニヤニヤしそうで ソワソワした

そして間奏での尾崎のMC(6分頃)


「ここに集まってくれたみんなを オレの仲間
  『クラクション』て呼んでいいか~いっ!」



で 鼻汁飛び出すほどに大爆笑してしまった
どしたっ 尾崎!?  (いや 知ってるけども)
口に含んだ牛乳が吐き出され
矢作の「終~~~了~~~」の声すら聞こえた

あんなに聞き込んで見つめて 暗記までしたこのMCに
アタシは大爆笑していた
先ほど以上に 「21年の年月」を実感した
大笑いしながら泣いていた
『マジ歌供養』もいいもんだ

夜中もう一度 この動画を見ながら
部屋の中で ごろごろ転がりながら
ソワソワしてニヤニヤし 大爆笑してちょろっと泣いた
20年が過ぎようが こうして様々な魅力を与えてくれる
尾崎、やっぱりあなたは 偉大です!