ワルツ王国のダイエット日記 -13ページ目

ワルツ王国のダイエット日記

まったくもってダイエットの記事がない…。



さぁ 30代生活も残りきっかり1ヶ月となりました

『不惑の年』が目の前に差し迫っているけど
40になったからって 突如迷いが消えるわけないわけで
逆に「『不惑の年』なのに!」っていう接頭語がついて
ブレブレのぷらんぷらんが色濃く浮き出てくるんだろうな
『大人』をよく知っているのは 冷静に客観視してる 10代なのかもしれない







そんでもって昨日から 『 ラスト♡シンデレラ 』が始まった
なんとなぁ~く キャストに惹かれなかったので見る気はなかった
内容も 「篠原涼子にヒゲが生えた!」ってくらいのキーワードくらいで
その上 篠原涼子、飯島直子、大塚寧々 が同い年設定だと勘違いし
微妙にリアリティがないなぁって
微妙にリアリティないって いちばんむずがゆいじゃない

あと 男子2人
藤木さんイケメンだと思いますよ
でもね この人のドラマは何を見てもむずがゆい
プロフィールの身長180cmってのもむずがゆい
(伊藤英明が182cmだよ 2cmの違いってこんなにも大きい?)
春馬くんもイケメンですよ
数年前のさわやかでキラキラが溢れちゃってる頃とか
か~~~わ~い~~~いっ てきゅんとしましたよ
...でもなんでしょう 『陽はまた昇る』あたりから
むずがゆいんです


そんな諸々の中での上の画像... むずがゆいんです


そこそこ重めのむずがゆいアレルギー反応が出てたので 見るつもりなかったんだけど
昨日帰宅したら しっかりおススメ録画されていました
たぶん前回の『最高の離婚』からの <木曜劇場>でヒットしたんでしょう
ん~~~ きたか!
「とりあえず 先入観は捨ててみよう」 と見始めました

ここで初めて篠原涼子の役が39歳だと知った
同い年!
オンタイムで 自分と同じ年齢がテーマのドラマって実は珍しい
39歳 1973年生まれは
「そこそこ不遇な年」...というか
「ことごとく波に乗れない年」という自虐ネタを持ち合わせております




73年 第1次オイルショックが起こり 因果関係不明のまま
「紙がなくなるぞ~」という西からの噂で トイレットペーパーの奪い合いの中
深っちゃん、明治ブルガリアヨーグルト、レオパレス21らと この世に生を受ける

86年 バブル景気で 日本中がくるくるパーで 大人の女はみんな工藤静香だった頃
中1(13歳)なのでとくにバブルの恩恵を実感することはなかった
質はどうであれ 前途は明るいとウキウキだった中学時代

高校生になると「女子大生ブーム」がやってきて
もうすぐそのブームに乗るぞぉと ウォーミングアップをしていたら

91年にバブルが崩壊しそれとともに「女子大生ブーム」も終わっていた

92年 質の悪いくるくるパーにも工藤静香にもなれず大学に入学

その翌年の93年 突如「女子高生ブーム」
「なんじゃこりゃ!」
あの頃のチーム73年は どの年代よりも素で松田優作だった

大学卒業に近づくにつれ就職氷河期の寒さが増していくというありさま






そんな「ことごとく波に乗れない73年」が主役に!?
年齢や 女性ホルモンへの憂虞 に共感を持ち
また楽しい木曜10時が送れると思ったのだけれど
...やっぱり むずがゆい

藤木直人は 思ってた通りにむずがゆい
三浦春馬は 思ってた以上にむずがゆい

それに加えて
橋本さとしの安っぽい「中性的」がむずがゆい
滝沢沙織の26歳アシスタント設定がむずがゆい
(どちらかというと あ~たが副店長だろ)

なんだろ
今やるドラマなのかなぁ...って
旬も過ぎて スーパーで安売りしてたから買ったら
案の定っ 糖度の低い水っぽいイチゴだった! みたいな
初回を見た時点では 全体的に ひらひらと安っぽいなぁっと...
次回は...とりあえず録画予約はしてません




昨日ですけどね
新月でやんした





昨日あるイベントに行ってきたんだけど
「辞書」がテーマなトークイベントのせいか
ベレー帽女性の密度が高い
あれ?今年の流行なの?ってくらい そこここに
ベレー帽の魅力がまだまだ理解できない

高1の時にオシャレ迷子になって
モトリークルーの武道館ライブに被って行ってしまったという
苦い経験がトラウマになっているせいだと思う
「若さ」 と 「模索中」 と 「迷子」 というカオス状態になると
人間は強い
... というより 「怖い」「恥ずかしい」と感じるセンサーがバカになる
だからどうしても ベレー帽女子を見掛けると
好きで趣味で被っているのに 「迷走中なのかなぁ」って思ってしまう


そし御徒町と神田に挟まれたエリア臭漂う タータンチェック男性もそここに
(ゲストにアイドルがいたから)

不思議な光景でした
各々が なかなか個性的なんだけど
固まるでもなく 会場中に点在してて
どこを見ても ベレー帽とタータンチェックが目に入るという
うっすら恐怖を感じました

帰りに アイドルの子のイラストがダーーンと書かれた
ピンクのTシャツを着た 五十路近辺の男性を目にして
「今日は寒いですので風邪に気を付けてください」
と 心の中でつぶやいたのは
イベントの中で 彼女(アイドル)の頭の良さに 感動したから
彼女の たまに出る普通のトーンでの毒
その内容と出すタイミングとトーンのバランスに ちょっと惚れました





昨日は明治神宮へ






昨日は六曜で 『赤口』
なんでも 『凶』 よりも 凶日っていう説も
でも前に 『正午』(11~13時)は 吉日なんだよって教わってから
なんとなく 赤口の正午って アタシには勝負時って心持ち
(大安や友引のほうが もっともっと吉日なんだろうけど)

そんで 11時に明治神宮へ
もう そこここに フォーリンカントリーピーポー
団体もいれば 個人旅行
あとベビーカーで家族お散歩 など
いろとりどりな フォーリンカントリーピーポー
台湾だか中国の でらぺっぴん4人組が 手水場で
柄杓持ちながら キャッキャキャッキャ と代わる代わる撮影会
はしゃぐな ばかもの 可愛すぎるだろっ!

お正月の人ごみや喧騒も 嫌いじゃないけど
天気のいい日に ちらほらの人
しかもそのほとんどが 様々なフォーリンカントリーピーポー
なんとも 気持ちの良いひと時でした


そんでアタシのいちばんの目的は
清正井への参拝
初詣の時 感動してテンション上がって
井戸の撮影だけして帰ってしまったという
無礼で間抜けな所業への謝罪と ある願いを込めて
きちんと参拝させていただきました

人が少ないからか 警備員の人もいず
ゆっくり 井戸を拝み 新たに撮影もしてきました
そして警備員さんもいなかったし
「触っちゃダメ」っていう注意書きも見当たらなかったので
ありがたく 遠慮気味にお水に触れてきました

『赤口の正午』
アタシの勝負の時に ここへ来たかったのです
丹田にぐっと力と魂を込めて 勝負に出ると決めた今
恥ずかしながら 四十路目前にして やっと
生涯で初めて 自分が何をしたいのか気付いたのね (遅っ)
そんな決意表明の日だから アタシにとっての勝負の日を選びました


あの~ 植物に疎いので 不思議でしょうがなかったんだけど
明治神宮内は 落ち葉がたくさん舞ってました





春に枯葉となって落ちていく木々ってこと?
それとも ここ近年の異常気象なり 環境の変化のせい?
季節感がよく分からなかった
フォーリンカントリーピーポー と 落ち葉に囲まれて
今自分が どの季節にどの国にいるのか 楽しく混乱
アタシも観光気分を味わえました

アタシも紛れて外国人観光客のフリをしたくなった
洗剤さんと来ればよかったなぁ と
中国人観光客(洗剤)と 通訳(アタシ) やりたかったなぁ と
ふと思ったりもしてみたり