さぁ 30代生活も残りきっかり1ヶ月となりました
『不惑の年』が目の前に差し迫っているけど
40になったからって 突如迷いが消えるわけないわけで
逆に「『不惑の年』なのに!」っていう接頭語がついて
ブレブレのぷらんぷらんが色濃く浮き出てくるんだろうな
『大人』をよく知っているのは 冷静に客観視してる 10代なのかもしれない

そんでもって昨日から 『 ラスト♡シンデレラ 』が始まった
なんとなぁ~く キャストに惹かれなかったので見る気はなかった
内容も 「篠原涼子にヒゲが生えた!」ってくらいのキーワードくらいで
その上 篠原涼子、飯島直子、大塚寧々 が同い年設定だと勘違いし
微妙にリアリティがないなぁって
微妙にリアリティないって いちばんむずがゆいじゃない
あと 男子2人
藤木さんイケメンだと思いますよ
でもね この人のドラマは何を見てもむずがゆい
プロフィールの身長180cmってのもむずがゆい
(伊藤英明が182cmだよ 2cmの違いってこんなにも大きい?)
春馬くんもイケメンですよ
数年前のさわやかでキラキラが溢れちゃってる頃とか
か~~~わ~い~~~いっ
てきゅんとしましたよ...でもなんでしょう 『陽はまた昇る』あたりから
むずがゆいんです
そんな諸々の中での上の画像... むずがゆいんです
そこそこ重めのむずがゆいアレルギー反応が出てたので 見るつもりなかったんだけど
昨日帰宅したら しっかりおススメ録画されていました
たぶん前回の『最高の離婚』からの <木曜劇場>でヒットしたんでしょう
ん~~~ きたか!
「とりあえず 先入観は捨ててみよう」 と見始めました
ここで初めて篠原涼子の役が39歳だと知った
同い年!
オンタイムで 自分と同じ年齢がテーマのドラマって実は珍しい
39歳 1973年生まれは
「そこそこ不遇な年」...というか
「ことごとく波に乗れない年」という自虐ネタを持ち合わせております
73年 第1次オイルショックが起こり 因果関係不明のまま
「紙がなくなるぞ~」という西からの噂で トイレットペーパーの奪い合いの中
深っちゃん、明治ブルガリアヨーグルト、レオパレス21らと この世に生を受ける
86年 バブル景気で 日本中がくるくるパーで 大人の女はみんな工藤静香だった頃
中1(13歳)なのでとくにバブルの恩恵を実感することはなかった
質はどうであれ 前途は明るいとウキウキだった中学時代
高校生になると「女子大生ブーム」がやってきて
もうすぐそのブームに乗るぞぉと ウォーミングアップをしていたら
91年にバブルが崩壊しそれとともに「女子大生ブーム」も終わっていた
92年 質の悪いくるくるパーにも工藤静香にもなれず大学に入学
その翌年の93年 突如「女子高生ブーム」
「なんじゃこりゃ!」
あの頃のチーム73年は どの年代よりも素で松田優作だった
大学卒業に近づくにつれ就職氷河期の寒さが増していくというありさま
そんな「ことごとく波に乗れない73年」が主役に!?
年齢や 女性ホルモンへの憂虞 に共感を持ち
また楽しい木曜10時が送れると思ったのだけれど
...やっぱり むずがゆい
藤木直人は 思ってた通りにむずがゆい
三浦春馬は 思ってた以上にむずがゆい
それに加えて
橋本さとしの安っぽい「中性的」がむずがゆい
滝沢沙織の26歳アシスタント設定がむずがゆい
(どちらかというと あ~たが副店長だろ)
なんだろ
今やるドラマなのかなぁ...って
旬も過ぎて スーパーで安売りしてたから買ったら
案の定っ 糖度の低い水っぽいイチゴだった! みたいな
初回を見た時点では 全体的に ひらひらと安っぽいなぁっと...
次回は...とりあえず録画予約はしてません


