Never mind -36ページ目

SAKURA

 なんだこりゃ、と言いたくなるほどの猛烈な


風!


しかも、行きも帰りも向かい風、嫌がらせか?


まぁ、春の訪れの前触れだ、もうすぐ俺の一番好きな花の


さくら が見られるんだから。

家はいわゆる団地ですが、春にはそこかしこに

植えられたさくらが堪能できます(#^.^#)


 通勤の時に使う道は絶好の花見スポット(誰も花見は出来ないのですが)

自転車で通る時のあの爽快感は、辛抱タマランです!


 近くの大きな公園は、花見の名所で

必ず毎年TVの取材が来る、有名な公園です、

花見祭りで子供の頃から、毎年通っています。


 花より団子だった子供の頃、そして二十歳位で

花を愛でる心境の変化?

不思議です、何故あんなにさくらが好きなのか。


 淡いピンクの花、散り際のさくら吹雪、この

ギャップもまたいいのでしょうか。


 季節の移ろいと共に、一喜一憂していたりします

 ほぼ恋心に近い心境ですかね(ノ∀`)

う、うぉ!

 けだるい午後の散歩中に、一本の電話がかかってきた。


 以前紹介された求人の中で、専門卒、大卒、院卒の高学歴。

上場もしているし、社長は以前雑誌に載っていて、興味があったけど

まぁ、ダメもとで応募していた会社の件で一報が。


 「おめでとう御座います、書類審査通りました、次は面接ですが

希望日時を3候補書いて、ご返信下さい」


 









(*゚Д゚)*゚д゚)*゚A゚)







 ?

?

へ?

あの書類で通ったの?

中小企業ジプシーの俺が?


相当優秀なCAさん、そして懐の深い会社だな。


今の自分に出来る事と言えば、起業研究と

自分をいかにやらしくなく、そして強く売り込むか。



 武者震いが止まらない、ピンチの後にはチャンスあり!


多分応募者は相当ハイレベルでしょうが、無欲でいけ、ゆず!


ありえねー

我が目を疑う


 いや、本当にあるんですね。

思わず二度見、三度見しましたが、間違いなく間違ってる。


 先月退職した会社から源泉徴収票の発行を依頼していたのですが、

ホンの数分で出来るものを、長々と1月待たされて、やっときた…


と、思ったら


俺の分の他に

仲の良かった営業方の社員の源泉が!

 

アレ?なんか違うな?俺の退職日と違うし、等と見ていて

名前を見て目がポーンと出ました、いやホンマでっせ。


 生年月日、住所など個人情報満載の書類を

何故間違う?


 本当に、心底辞めて正解だった。

あそこは人的自転車で、社員をちり紙にしか考えていないんだな、

だから定着率低いし、プロが育たない=会社の利益も出ない。


 本当に育つ中小企業って、人材を宝として教育して、

利益貢献の意識を植え付け、そして利益の恩恵を分かち合い

モチベーションを高める。


 大手だと引き抜きが多いでしょうが(大手の経験ないので推測)

少なくとも社員がいなければ、仕事が進んでいかない、利益も出ないし

取引先からも信用無くす。


 理想論ですが、そうあるべき、せめて近づけるべきだと思います。


 今回の○○さんの分は破棄しました、それがせめて人間らしく

生きていたいと思うからそうしたと思います。


 しかし、本当に同族会社の悪い面が前面に押し出されているな、

営業方の社員、そして社長(同族の間でいるが、素晴らしいセンスをもってらっしゃいます)が

一斉に辞めたらいいのに。

皆さん、素晴らしいスキルがありガッツもあるから、どこに行っても

やっていけるんじゃないかなと思います。


 俺も頑張らなきゃ、営業の方にはお世話になったし

よくしてもらった思い出があり、ストレス耐性にも自信がついた。

頑張れ皆、加油俺!

タカラモノ

 えー、今日2通目の更新です(苦笑)


 前の更新では、ダークなゆずをめぐらしていましたが

少し考えを改めてみました。


 人間って、生きてる、けど必ず”死”という

この世の中との決別が来るんですね。


 俺の友達でも志半ばで亡くなった友人(病気により)もいます。


 昔、こんな言葉を聞いたことを思い出しました。


”結婚式に花束より、死別した時に手ぶらでくるのが絆”


 何人いるか分りませんが、少なくとも俺には

そういうbrotherhoodのようななかのなかまがいます。


 そういう仲間、家族こそを大事にすべきかな、そんな風に

思い、あえて更新してみます。


 何より、目に見えない、オフもない方々からの

コメントは凄く励みになります。


 今日はダークな日でしたが、スイッチ切り替えて

明日からはおバカなゆずテンコ盛りの更新をしていきたいと思っています。


 

水よりも濃いモノ

 今日は法要で遠出しました。


 家の母は病気がちな為、俺一人でお参りして、親戚と

会って、お相手。


 あまり付き合いのない、水のような関係で、

悲しいかな、友人との付き合いのほうが濃い有様です。


 さて、法要も終わり食事会へ。

唯一話の通じる(年齢が近い)従姉妹と話をして、

それが唯一楽しかったかな、家は女性が多いのです(女系家族かも)


 食事会も終り、さて帰ろうとした時におば連中に呼び止められ

何かと思ったら、相続の算段。

呆れました。この席で話す内容ではないし、

一方的で、法的な義務も守らず、それを以前から指摘していたのを

今更この席でかよ、と。


 提示してきた書類も不備満載、話しも自分中心、

何でこんなに必死なのか分りません。

ちゃんと遺言まで作成されているのに…


 金が絡むとこうも人間が変わるのか、恐ろしい事この上ない。


 薄い絆に唖然としましたが、これも経験だ

神様の試練だ、これを越えればナニカ違う、成長した俺になれる。


 そう思える自分に少しだけ自信がもてました。


凄い愚痴記事になりましたが、人間生きていれば

綺麗なままじゃいられない、そんな体験を纏める事で

ナニカを得る、そう思いあえて更新します。


 長文で失礼しました。


皆様には幸せ量保存の法則が訪れますように!