水よりも濃いモノ
今日は法要で遠出しました。
家の母は病気がちな為、俺一人でお参りして、親戚と
会って、お相手。
あまり付き合いのない、水のような関係で、
悲しいかな、友人との付き合いのほうが濃い有様です。
さて、法要も終わり食事会へ。
唯一話の通じる(年齢が近い)従姉妹と話をして、
それが唯一楽しかったかな、家は女性が多いのです(女系家族かも)
食事会も終り、さて帰ろうとした時におば連中に呼び止められ
何かと思ったら、相続の算段。
呆れました。この席で話す内容ではないし、
一方的で、法的な義務も守らず、それを以前から指摘していたのを
今更この席でかよ、と。
提示してきた書類も不備満載、話しも自分中心、
何でこんなに必死なのか分りません。
ちゃんと遺言まで作成されているのに…
金が絡むとこうも人間が変わるのか、恐ろしい事この上ない。
薄い絆に唖然としましたが、これも経験だ
神様の試練だ、これを越えればナニカ違う、成長した俺になれる。
そう思える自分に少しだけ自信がもてました。
凄い愚痴記事になりましたが、人間生きていれば
綺麗なままじゃいられない、そんな体験を纏める事で
ナニカを得る、そう思いあえて更新します。
長文で失礼しました。
皆様には幸せ量保存の法則が訪れますように!