重量荷物を背負い、腰に疲労をためてしまったダーリン。
山小屋では大事をとって休んでいたけれど、
夜、寝返りのたびに痛みで目が覚めてしまうらしい。
眠ったかなと思ったらいびきがいつもより大きくて
熟睡できていない様子。
徳沢園での深夜、寝言をいいながら短く叫ぶ。
翌日聞いたら弟が事故にあったり、自分が機械に
挟まれるいやな夢をみたらしい。
我慢強く、感情コントロールがいつも抑制されている
かのようなダーリン。
痛みが体の中で渦巻いて、締め付けて、思わず
叫びをもらしてしまったのかな。
今も、あの夜に聞いた叫びが耳に残る。