1.ハヤト
今回のお話の主人公。17歳くらい。
兵器として作られた人造人間(サイボーグとかロボットではなく、どっちかというとクローン人間)。
テストとして戦場に送り込まれ、戦場で育った。
その反動で現在は無邪気に好きなように生きている。性格は明るい。
バイクに乗っており、サブマシンガンを持っている。
2.ランドウ
21歳の男性。探偵……という名のなんでも屋。“鈍(なまくら)”という通り名がある。
年齢よりも大人びた態度や話し方。
もともとはストリートチルドレンとしてギャングのリーダーみたいな感じでブイブイ言わせていたが、ある時ひとりのジジイにぼっこぼこにされ、それ以来その老人を師匠と仰ぎ格闘術を学んでいる。
利き腕(右腕かな?)は昔折られて使い物にならなくなっており、機械仕掛けの義手。
イメージソースとしてはジョジョの奇妙な冒険の第二部のシーザーとのこと。
3.大西 幸太郎
30過ぎのサラリーマン。
平凡な家庭で育ち、大企業に就職した。大学時代からの付き合いの彼女と結婚し、今ではお受験を控えた息子がいる……と自分では語っているのだが、それが本当だと裏付ける証拠はなにひとつない。ひょっとしたら全部偽装としての経歴かもしれない。怖い。
千早重工という会社の、裏の仕事を取り扱う部署にいる(特命係長みたいなモン)。
ワイヤーを使って戦う、必殺仕事人みたいな人。
4.東雲 東
27歳の女性。紅一点。
すさまじく長い綺麗な黒髪をポニーテールにした色白の美人。
テレビ局で、ディレクターからナレーターまでひとりでこなすような感じで報道をしている。
ちなみに元アイドルという経歴持ち。
でも工学系の大学も出ているという謎経歴持ち。お前いくつだ。
口数は少ないが口はわりと悪い。愛想もあまり良いとはいえない。
リプレイ(台本みたいな形式の文章)に起こしたキャラクター紹介がこちら→(http://ameblo.jp/waito360/entry-11614449660.html)にあるので、そちらも読んでみてください。