映画感想~20161021~ | 歪斗のチラシ裏

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TRPG関係の駄文を垂れ流すスペースになろうかと。

 一週間ぶりの更新。

 ユナイテッドシネマのauシネマ割、TOHOシネマズのauマンデイが思いの外簡単に使えると知ったので今後は使っていくよ! 今までいったい幾ら損してたんだろうね!!(逆ギレ)

 

SCOOP!(劇場)
 予告では「ああ福山雅治がナイトクローラーやるの(観てないけど)」くらいだったのだが、ライドくんから激推しされて観ようリスト入り。
 どうでもいいけどライドくん「序盤で福山雅治がコールガールとヤッてるんですよ! クルマの中で!」ってそれ推す所?
 想像よりもはるかに良かった。
 吉田羊と滝藤賢一という大好きなドラマ「ウロボロス」で存在感を示した2人が作中重要なポジションだったのも個人的に見どころだった。
 あと、福山演じる主人公の親友役のリリーフランキー。彼の演技ちゃんと見たのこれが初めてかもしれないけど、いやすげぇわあの人。
 福山とプライベートで仲が良いらしく、それも作中の2人に反映されているのだろうか。本当仲良さそうなのが、後半これ以上ないほど活きてくる。
 何を語ってもネタバレになる(そして結構ネタバレが致命的になる)映画なので多くを語れないのが残念。
 未見の方は是非このまま何の情報も入れないでソフトリリースを待っていただきたいそして観ていただきたい。

 

超高速!参勤交代リターンズ(劇場)
 どうして作っちゃったかな続編。
 TRPGで単発シナリオがめちゃくちゃ盛り上がったので「このメンツで続きやろうぜ!」って言って、できた。そんな映画。
 感想としては可もなく不可もなく。
 前作が面白かったなら観ておいてもいいけど観ないと損するほどではない、という感じ。
 クライマックスは「今度は戦争だ」と見せかけておいて間違いなく前作の方がスケール感あったぞ。
 
真田十勇士(劇場)
「早く終わんねぇかなぁ」と思った映画は久しぶりだった。
 観客の予想を悪い意味で裏切るオープニングからタイトル、そして滑ったボケを二度繰り返されるようなエンディング。
 ことごとくカンに障るので「いったいどこの誰の仕業じゃい」と思ってスタッフロールガン見していたら監督:堤幸彦で「あっ」みたいな顔になった。
 加藤和樹と村井良大というテニミュorライダー(個人的には戦国鍋TV)クラスタ殺す人選は好感度なのだが有効活用されなかったらどうしようもないんだよ!
 松平定知のナレーションは名配役だったとは思う。それだけで「あ、歴史モノなんだこれ」と背筋が伸びるからな。
 それも「デフォルトで飛行する霧隠才蔵」というトンデモ要素に直面するまでの話よ。
 余談だが2014年の舞台版は鈴木伸之が出ていたそうで、LDHキャストマシマシで作られてたら多分評価180度変わった。