トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『Excess speed』
9月14日にアクト予定のTNXのプレアクト用スペースになります。
なおトレーラーやハンドアウトの内容は微調整が入る可能性がございます。
■アクトトレーラー
ミッドナイトロード。
その道路(みち)は夜の帳が下りて初めて真の姿を現す。
ニューロな超電磁モーター、CDな内燃機関(エンジン)、様々なマシンが駆け巡るカゼ達の庭。
そんなハイウェイに奇妙な噂が流れ始める。
「深夜、誰も乗っていない黒いバイクが凄まじい速度とテクニックで駆け抜けていく」
「そのライディングには誰も追いつけない」
「そいつに抜かれた奴は、死ぬ」
N◎VAスポの三面記事にも書かれないような噂話だと思っていた。
実際に相棒(バディ)を失うまでは。
時を同じくして、三つの運命が動き出す。
一人は依頼を受けたフェイト。
帰ってこない夫を見つけて欲しいという、それはありふれた人探しになるはずだった。
一人は命令を受けたクグツ。
他社の妨害工作を行えという、それはありふれた仕事になるはずだった。
一人は企業に招かれたトーキー。
革新的な新製品の発表会という、それはありふれたネタになるはずだった。
トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『Excess speed』
加速していく運命が、車輪のように回りだす。
■シナリオハンドアウト
各キャストには以下の設定が付く。
『カゼ』:走り屋であり運び屋。マナカという相棒がいる。
『フェイト』:ストリートで探偵を営む。
『クグツ』:千早重工後方処理課に所属する。所属に関してはテラウェア以外であれば変更は可能である。
『トーキー』:マリオネット99と契約しているトーキー。
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推奨スタイル:カゼ
シナリオコネ:マナカ 推奨スート:クラブ(感情)
マナカは君の相棒と呼んで差支えない女だ。
走りのテクニックも気立ても、そして見た目も申し分ない。こいつとならどこまでも行けると思わせてくれる女だ。
そんな彼女がある夜君にコールをかけてきて、興奮ぎみにまくしたてた。
「ストリートで噂の、黒い無人バイクに抜かれた! 今その時の画像を――」
通信はそこで途切れ、そして翌日、君はマナカが事故で死んだと聞かされる。
――あの噂は、真実だったのだろうか。
PS『マナカの死の真相を探る』
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推奨スタイル:フェイト
シナリオコネ:此途 歩美(ひと あゆみ) 推奨スート:ダイヤ(外界)
此途 歩美と名乗ったその依頼人は、見るからに金を持っていなさそうだった。
身重の体で君の事務所を訪れた彼女の依頼は
「消えた夫を探して欲しい」
おおかた底辺暮らしにさらにコブが付くのを嫌がって姿を消したか何かだろう。
げんなりとした気分になる。
しかし、零細事務所に依頼を選り好みできる余裕などあるわけがなかった。
PS『歩美の夫を見つけ出す』
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推奨スタイル:クグツ
シナリオコネ:小上 紫乃 推奨スート:ダイヤ(外界)
小上 紫乃。君が所属する千早重工後方処理課を総べる才媛は、ある日君を呼び出して告げた。
「消していただきたい火種があります」
そう言う彼女のデスクでは、DAKがテラウェアが開発中のヴィークル制御用バディが如何に素晴らしいものかをまくし立てている。
地平線の彼方まであなたを連れて行くバディ、その名も“ホライゾン”! と。
テラウェアの成功は千早の不利益である。という事はつまり、そういう事だ。
君は必要な情報と社内的な辞令を受け取ると、“いつものお仕事(ビズ)”に取り掛かった。
PS『“ホライゾン”開発を妨害する』
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推奨スタイル:トーキー
シナリオコネ:ノイエ正岡 推奨スート:スペード(理性)
ノイエ正岡。話題のテラウェア製ヴィークル制御用バディ“ホライゾン”の開発責任者だ。
マリオネットの看板を掲げた君を彼は笑顔で迎え入れ、試作型“ホライゾン”を搭載したヴィークルに試乗させてくれる。
「今までのバディとは別次元の性能を是非ご体験ください」
そんな正岡の言葉と笑顔が、なぜか君のトーキーとしての勘に引っかかった。
その小さな違和感は、“ホライゾン”制御のヴィークルの上でさらに深まる。
――こいつは本当にただのバディなのか? と。
PS『違和感の正体を突き止める』
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■キャラクター作成
PL全員がアクトまでにルルブを入手できるかが未定ではありますが、以下のようなレギュレーションにしたいと思っています。
・ルルブ入手できずキャラクター作成できなかったPLはサンプルキャラクターを使用
・ルルブが入手できキャラクター作成が可能な場合は追加経験点なしで作成する