我が家には、まだ子ども部屋といえる部屋がありませぬ。


子どもが生まれる前に住み始めた今のマンションは

夫との2人暮らしが長かったために

リビングを広くとってあるぶん部屋数は少ないDINKS仕様…

これまでも成り行き任せで、そのまま親子3人暮らしてきました汗


でも息子の成長と共に

川の字で寝るのも窮屈になってきたし

小学生になったらきちんと勉強できるスペース確保せねばだし。


思い切ってリフォームしちゃおうかな~と思いつつ

そうなると「いつか来てくれる2人目のために、子ども部屋を2つつくる」のか問題が

結構ヘビーな感じでのしかかってくるのでした…叫び


2人目が男の子か女の子かでも仕様が変わるよな~

年齢差によってもスペック変わるよな~

などと考え始めると、もぉそこから先は1ミリも進まない…ダウン



まぁ…小学生のうちは勉強はリビングでするだろうし

息子の寝相の悪さをワタシが耐えれば

もうしばらくこのままでいっか…

排卵誘発剤は妊娠の確率をあげてくれる大事なオクスリ…ながら

やっぱりカラダに負担をかける副作用もあるわけで。


よく聞く「卵巣が腫れる」というのは

卵胞が育ちすぎて、卵巣がぎゅぎゅう詰めになってしまうイメージ叫び


「卵巣過剰刺激症候群(OHCC)」。


重症になると、お腹に水がたまって

その腹水に血管中の水分が移っていって血液が濃縮してしまい

血栓ができたり腎不全になったり、命に関わることもあるので要注意ドクロ


軽症なら下腹部痛やお腹が張った感じになったり。


経過によっては採卵中止になったり

移植をずらすことになったり

スケジュール変更を余儀なくされる事態もあるのですね。


ロング法はOHCCになりやすい…

いちどOHCCになったらアンタゴニスト法に…など

オクスリの強さを理解しつつ

自分の体質=タマゴの育ち具合の相性も見極めなければ~サーチ

けさ新聞で読んだニュース

「不妊治療助成、見直しへ」


なぬなぬ~っと記事を読みすすめるほどに

もぉね、不妊治療がんばっているみんなの神経を

熊手で逆なでするようなことばっかりで、アッタマきましたむかっむかっ



「不妊治療にかかる費用の助成について、厚生労働省は対象年齢や回数などの条件を見直す検討を始める」

助成件数が増えて、助成費用も増えてきたから、予算けずりたいってことむかっ

  助成件数  2004年度(制度開始当初)  1万7000件

          2007年度             6万件

          2011年度            11万件  

                     右矢印  助成費用としては約200億円


     途中で助成対象が拡大されたこともあるようだけど

     ともとの厚労省の見込みが甘いってことではないのかっ


「近く検討会を設け、効果的な助成のあり方を検討する」

 すでに厚労省の研究班が報告書をまとめているようで、たぶん

その報告書の方向性が覆る「検討」とはならないでしょうねぇむかっ


その報告書の内容とは

「助成に年齢制限を設ける場合は、39歳以下」

「5年間で10回まで、という助成回数を2年間で6回マデに」


不妊治療で授かる割合が、40歳では8%に下がるとか

授かった人の多くが治療開始後の早い時期であるとかのデータを

根拠にしているようだけど…


つまり、治療の結果の出やすい層に助成を厚くして

助成の「費用対効果」を重視するってこと。


なかなか授からないで、長い期間がんばっている人は

効果が期待できないので、助成しませんってこと。


……税金だから。

国家予算というものはキッチリ結果を出さなければならないから。


かーもーしーれーなーいーけーどーさーむかっむかっむかっ


データと予算みてバッサリ切り捨てを決める

官僚のひとたちの顔が見てみたいっ

体外受精の卵巣刺激の方法の違いは、

ホルモンをどのようにコントロールして

タマゴの質・量を確保するかの違い、とも言えるので

そこをクローズアップサーチ

ロング法

【採卵の前の周期から点鼻薬で自然排卵を防ぎ

採卵周期に入ってから毎日注射してタマゴを育てる】


オクスリの投与期間が長く

体外からのホルモンだけでタマゴを育てるためコントロールしやすく

質がいいタマゴが育つと言われている。


ショート法

【採卵周期に入ってから点鼻薬で自然排卵を防ぎ

毎日注射してタマゴを育てる】


38歳以上であったり、卵巣機能が低下していて

ロング法ではタマゴが育ちにくい場合…

自前のホルモンの力も使ってタマゴを育てるぶん

管理しにくく、質がおちるとも言われる。



どの方法であれ、

タマゴの質・量がどう出るかは個人差が大きいようなので

卵巣刺激の方法はドクターと相談しながら模索する時間が必要なのですね…

自然に身を委ねていると

どんどん減っていくタマゴにモヤモヤしますがドクロ


体外受精へと治療が進んだ場合、

タマゴを育てることにモヤモヤするステージに行くわけですねぇ。


妊娠の可能性をより高めるために、排卵誘発剤を使って

人工的に確実にタマゴを育てる体外受精。


卵巣刺激の方法は

体質や希望にあわせてイロイロ…


●刺激周期

  ロング法・ショート法・アンタゴニスト法の3種類。

  卵巣機能や年齢にあわせてオクスリの量・誘発方法を変える。


●低卵巣刺激法

  ロング法などに比べて注射の回数が少ない「低刺激」な方法。


●自然周期

 体外受精とはいえ、自然な流れを尊重する人が選ぶ方法…

 月に1個の自然に育つタマゴを採卵する。


それぞれの方法について

別途まとめます~