最近ドラえもんにハマっている息子。


マンガだけでなく「ひみつ道具ずかん」を読み込んだり、

映画を公開初日に観に行ったり…どんどんディープな世界に踏み込んでますあし


「“ころばしやZ”の弱点知ってる?」とか

「こういう時は“くうきほう”が効くよね!」とか

日常会話のなかにも「ひみつ道具」をちょいちょい織り込んできて

ついていけないことも多い母ですが…あせる


まぁワタシも人並みには読んできたので

同じマンガの同じところで笑ってるなぁってときは

なんだかホッコリしますね音譜


世代を超えて愛され続けるドラえもん、スバラシイキラキラ


ただ家の中がドラえもんだらけになるのはチョット…

映画の前売り券についてきたドラ、映画館でもらってきたドラ、

雑誌のふろくのドラ…ちっちゃいやつらが、家のあちこちに転がってますぅむかっ

年齢もFSHも、明確な数字でつきつけられる指標。

そして目に見えるカタチで確認できる卵胞の数も、

卵のチカラを示すもの。


月経周期ごとに卵巣内にみられる、複数の「アントラル卵胞」。

健康な卵巣であれば左右あわせて8~20個のなかから1個のタマゴが

排卵されるのですが…

左右あわせても6個未満だと、卵巣機能が低下している疑いがあると

判断されるようであせる


超音波写真で目の当たりにできるので

これも明確な指標ではありますが

数が少なかった場合は

排卵誘発剤を使って人工的にタマゴを増やして

人工授精や体外受精へと治療を進め、希望をつなぐこともできるわけですな。



そして進むことになる、オクスリのチカラによって卵を育てる道。

こちらも奥深いようですねぇ…別途記事にしようと思いますぅメモ

卵巣機能が低下しているかどうか調べる方法のひとつ、

FSHホルモン=卵胞刺激ホルモンを測定する血液検査。


卵巣機能が低下するほどに

卵胞刺激ホルモンが頑張って働く必要があるために

数値が上昇するという関係性…生理3日目の血液検査で調べますホテル



ちなみに月経周期によって変化しますが

卵胞期  3.2~14.4mlU/ml

排卵期  3.4~17.1mlU/ml

黄体期  1.4~8.7mlU/ml

…という基準値。クリニックによって多少違うこともあるようです。


妊娠するためには数値が10以下が理想的キラキラ

15以上になると妊娠が難しく

20を超えると、もう閉経が近づいていているという…叫び


ありゃりゃ、これは年齢よりも

厳しい現実をつきつけられる数値ということかドクロ

我が家の近辺の桜、もぅほぼ満開です~桜


早いですね~こんな早い桜は記憶にございません…なので

すっかり予定が狂う感じ汗


昨日、桜の花の下を通って向かった先は

前から予約しちゃってたスキースキー


ママ友と予定していた花見の日程では

んもう葉桜確定、な感じなので仕切り直し桜


半袖の服を出してみたり、でもそのうえからダウンを羽織ってみたり。



なーんか調子狂いますねぇ。

桜は大好きなので、咲けばウキウキなのですが

なんとなく心の準備ができてない感じ。


つぼみが少しずつ膨らんでくるのを見上げながら

「まだかな~」「もうすぐ咲くね~」なんて待ち焦がれる時間がなかったから…かな。


何はともあれ、春ですね音譜

ちょいとブログ更新が滞ってました…年度末でなんだかバタバタしてましたあせる

あーいや「年度末」はイイワケかな~勤めてたころはよく使ってたイイワケドクロ


「年度末」ついでに(?)これまでのブログ記事を振り返ってみて

自分がかなりの頻度で「卵子の老化」に言及してることに

今更ながら気づきました…キライなコトバ、んなこと言うな~と思いながら

自分が一番気にしてるってことか…汗


ママ友との会話では自虐的なギャグで

「もうタマゴなくなっちゃうよ~」

なんて笑っているワタシですが

毎月リセットのタイミングで、「リセット」という事実以上に

これでまた「卵子」の数が減るのだわ、と軽く落ち込むこのごろ叫び



年齢以外で「卵子のチカラ」を推し量る指標はないものといえば…

○FSH(卵胞刺激)ホルモンの数値

○アントラル卵胞の数


どちらも病院に行けばわかるだろうに

ワタシは何をためらっているのだ~クリニックデビュー。


でも幼稚園の春休み入っちゃったしな~と、またイイワケ。

なんだかイイワケスパイラルにはまっているワタシ…春なのに…ダウン


気をとりなおして「卵子のチカラ」について

整理していきます!