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今週も気温が随分上がるようですね。

日中など外に出ると一気にカラダが暑くなり汗をかくことも多くなり、炎天下や気温の高い場所で対策などをせずに長時間過ごす事で熱中症のリスクが高まってしまいます。

今回は専門学生時代に学校で学んだ「カラダが熱を捨てる仕組み」と「効率よく熱を捨てる方法」をご紹介したいと思います。

 

まずは熱を捨てるカラダの仕組みを3つご紹介したいと思います。

 

①汗をかいて熱を捨てる。

 人間のカラダの60%は水でできているそうです。

  そして、皮膚を通してその水を血液から熱と毒素を一緒に排出しているそうです。

  日常の生活でも汗をかきますが、運動して汗をかかないと多くの熱と毒素は滞ってしまうそうです。

 

 

②尿と便で熱を捨てる。

 腸と腎臓は血液や細胞で不要になった水分をこして、熱と不要代謝物を尿として排泄するそうです。

  そして大半が腸内細菌の死骸と言われている便も熱と共に排泄するそうです。

  尿や便を触る機会は少ないと思いますがアニメなどで便に湯気を表現するものもあるのでイメージしやすいかと思います。

 

 

③呼吸を増やして熱を捨てる。

寒いときに吐く息に手をあてるとあたたかいなと感じた経験もあるかと思います。

呼吸は熱を吐き捨てるだけではありません。

鼻で呼吸をすると脳下垂体(空気の流入スピードによる)を冷やしてくれるそうです。

体の働きを正常に保つには生理的な歩行運動による呼吸が理想的だそうです。

 

 

以上の3つが熱を捨てるカラダの仕組みと言われています。

その仕組みを踏まえて自身で効率的に熱を捨てる方法をご紹介したいと思います。

 

①積極的に歩いてたんぱく質を摂取しましょう!

体の水分を入れる器は細胞膜です。

その容器のとしての細胞膜を強化するには運動とたんぱく質の摂取が重要です。

 

②積極的にミネラルを摂取しましょう!

塩などはミネラルが豊富に含まれている代表的な食品です。

ミネラルを多く含む食品を上手に摂取することで水が体にとどまる時間が増えます。

 

③アイシングで生理的な冷却をしましょう!

治る力を失ってしまうと体はうまく排熱できません。

熱を持った箇所に氷や冷却材などをあてると癒すことができます。

 

これから本格的な暑さになりますので効率的に熱を捨てることを忘れずに健康にお過ごしくださいね。