はじめまして、そしていらっしゃいませ。爆笑
ブロガーのあつしです。以後お見知りおきをこの度ニホンヤモリの赤ちゃんで名前はヤモちゃんを飼育をすることになったので成長記録兼これから飼育しようとする方の参考になればと書き綴って行こうと思います。ニコニコ

プラケ住まいのヤモちゃんのために今回はお家を作ってあげようとグラステラリウム3045を購入してビバリウムに挑戦しました。初めてのことですので変な作りになったら暖かい目で見てやってください。照れ(笑)

↑ヤモちゃんの家にしては大きすぎたかな(笑)

今回購入したのはグラステラリウム3045これに土を盛って自然を再現してヤモちゃんに住んでもらいたいなと思い購入しました。

が!しかし美的センスゼロの自分はここからどうやってレイアウトすればいいのかさっぱり分かりません!(笑)笑い泣き

ということでやはりネットの力を借りて検索しまくりました。それでも縦のケースのレイアウトがあまり無いんですよねー!

(自分にセンスがないから分かってないだけだと思う(笑))

どうしたものかー!?となった時にたまたま仕事中に通った田舎道でこれだ!と思った風景があったのでスマホを縦にして写真に納めておきました。


↑の写真のような自然を再現したい!

うーん難しい(笑)
なにこれどこから手をつけたらいいのってレベルです。えーん

とりあえずイメージはできたので、他の材料も購入しておきました。地面作りに必要なハイドロボール2L、鉢底ネット、バクテリア入りのソイル2kg、造形君4L×3、植えれる君3㌢のA4 サイズ2枚、石に流木に苔などなど照れ

まずは根腐れ防止&底の通気をよくするためハイドロボールを敷きます。次にハイドロボールとソイルが混ざり合わないよう鉢底ネットを底の大きさでカットします。ここで鉢底ネットを円柱に作って排水用の穴を作るといいらしいです。
いくらハイドロボールをいれていても底に貯まった水を吸い出さないと水が腐って臭いの原因になったりするらしいです。

↑それでできたのがこちらウインク

もうちょいハイドロボールとソイルがあればよかったかもしれないけど初めてなのでこれでいいや(投げやり(笑))

あとは造形君で形を作っていけばいいかな。
ヤモちゃん完成まで待っててねー!とかげ
はじめまして、そしていらっしゃいませ。爆笑
ブロガーのあつしです。以後お見知りおきをこの度ニホンヤモリの赤ちゃんで名前はヤモちゃんを飼育をすることになったので成長記録兼これから飼育しようとする方の参考になればと書き綴って行こうと思います。ニコニコ



↑尻尾が伸びてきましたー!爆笑



前回は飼育環境についての考察でしたが今回は
拒食についてです。うちのヤモちゃんは今のところ全く食べない拒食にはなっていませんが保護した当初コオロギをパクパク食べていたのですが
ある時1週間くらい食べない時がありました。
結果としては餌皿に常にコオロギがいると鬱陶しいようで2日ほど空けてから餌を入れておくと食べるようになったのですが当初は食べなさすぎて病気かな?っと焦ってネットで知恵袋検索や他の方のニホンヤモリブログを探しまくりました。
その時に色んな方の原因や対処法があったので
分けて書いておきます。ウインク


とかげ環境に慣れていない

基本的にヤモリは臆病な性格のため捕獲されたばかりだと辺りを警戒していて食べなくなるようです。最長で1週間も食べない子もいるらしく周りの生活騒音でストレスになる子もいるため最長で1週間食べない子もいるそうです。ゲージの近くに行くときは動作もゆっくり動くようにしましょう。

とかげ生体の確認のためにケージを開け閉めする

餌の交換や糞の掃除、霧吹きくらいなら問題ないですが、上が開くタイプのケージの手入れはヤモリにとってストレスになるようです。ヤモリの天敵である猛禽類が頭上から狙ってくるので本能で危険を感じるようでむやみやたらと開け閉めをすると怖がって食べなくなるようです。2、3日して、また餌を入れてあげると食べてくれたそうです。

とかげヤモリを触ろうとして上から掴む

これはまぁ、どの動物でも同じですが上から捕まえようとすると襲われると思ってストレスを感じます。犬、猫でも頭から触ろうとすると噛まれるか、引っかかられるかしますし動物の本能だと思います。あまり触り過ぎるのもストレスになりますのでハンドリングをする際はゆっくり前の方に手を持って行って誘導するように後ろからツンツンすると乗ってくれます。

とかげ餌のコオロギに噛まれるびっくり

これは自分もビックリしましたがコオロギは雑食性のため好き嫌いなくなんでも食べますが、動物性のタンパク質が少なくなるとタンパク質を求めて共食いをしたりするようで、餌皿に入れずケージ内で離しているとヤモリをかじって攻撃することがあるようで、それが原因でコオロギ嫌いになる子がいるそうです。ケージ内でコオロギを離す場合は1時間くらいにして取り除いてあげるか、返しのついた餌皿を用意して入れてあげてください。余談ですがイエコのケージの中に外で見つけたコオロギを入れると縄張り意識なのか餌と思って攻撃していたのか、追いかけまわしていたので外に逃がしてやったことがあります。ヤモリとコオロギを一緒に入れると攻撃されて拒食の原因にもなるので気を付けてください。

とかげお腹が空いていない

一日一回餌をあげていたところ急に餌を食べなくなったとなるとお腹がぱんぱんで食べられないという場合もあります。だいたい2、3日に一回のペースであげましょう。うちの子は2日に一回の頻度であげていますが、餌のコオロギが大きいせいか最近太り気味なので3日に一回にしようか悩んでいるところです。(笑)

とかげ冬眠状態に入った雪の結晶

ヤモリは基本的に冬眠をしないらしいです。冬場でも窓に張り付いてるのを見るとのことで秋頃はお腹一杯食べて肥満体型になって極力動かずに冬を過ごすそうです。もし、冬眠させないならケージを毛布やアルミマット等で保温してあげて、下からパネルヒーターを当ててあげるといいそうです。パネルヒーターはプラスチックケージに直接置くと溶けるので木で高さを作って引くことをオススメします。

とかげ身籠っている

メスのアダルトサイズを捕まえると赤ちゃんを宿している子がいたそうで、産卵が終わるまで絶食状態になるそうです。産卵が終わればまた食べ始めるのでそっとしておいてあげるといいらしいです。

とかげ温度、湿度の調整が適切ではない

ニホンヤモリの適正温度は20~25℃です。高くても30℃くらいにしましょう。湿度も60~70%をキープしてください。高温多湿すぎるとサウナ状態になって拒食の原因になるので注意が必要です。湿度が低いとそれはそれで脱皮不全にもなりえますので気を付けましょう。

とかげ食べ飽きる

野生だと色々な虫を食べているので好みは自分の判断で食べていますが、飼育して同じ餌を毎回食べると飽きる子もいるようで、たまにはレオパフードやグラブパイなんかをあげると喜ぶようです。犬猫で言うジャーキーや猫缶だと思います。

というわけで自分が調べたのはだいたいこんな感じです。まだ他にも色々な要因で食べない子もいると思いますのであまりにも食べない場合は病気の可能性もあるので獣医師に診てもらうのもいいと思いますし、野生に帰してあげるといいと思います。ニコニコ


次回はヤモちゃんのケージを代えてあげようかとグラステラリウムを買ったのでそのお話しようかなー照れ
はじめまして、そしていらっしゃいませ。爆笑
ブロガーのあつしです。以後お見知りおきを
この度ニホンヤモリの赤ちゃんで名前はヤモちゃんを飼育をすることになったので成長記録兼これから飼育しようとする方の参考になればと書き綴って行こうと思います。




前回はうちのヤモちゃんの紹介をさせて頂きました。今回はニホンヤモリの飼育環境について考察していきます。
まず壁チョロ大好きなヤモリは樹上性爬虫類で高湿度を好みます。60~70%ほどの湿度を保っておかないと脱皮不全になり自分の皮で締め付けられたり手や足に皮が残ると壁を登れなくなり、ストレスで病気にかかる可能性も高まるらしいので気を付けましょう。とかげ

温度は20~25℃くらいが適正のようで、あまり温度が低いと餌もあまり食べなくなって冬眠モードになり日陰でじっとして最低限の活動しかしなくなり、動かなくなってくるらしいので温度の管理も重要ですね。晴れキラキラ

あと100均ケージだと狭い上に餌のコオロギも放しっぱなしになるので虫かごの幅300×奥行き200×高さ200の中型ケースを購入して餌皿はスドーのレプタイルカップを購入しました。コオロギがつるつる滑って動きが鈍くなるのでうちのヤモちゃんも食べやすいようで自分で餌皿まで行ってコオロギを食べに行ってくれるようになりました。あとは湿度を保つためスドーのウェットシェルターSこれは結構便利で多くの人が使っているとおもいますが、湿度のキープ、飲み水、隠れ家になるので一石三鳥になって役立ってくれていますが後で流木を買い足したので、ほぼ流木に張り付いて辺りを探検したりしているのでシェルターの意味がなくなっています(笑)照れ

温度、湿度も分かりやすくしたかったのでビバリアのツインメーターを買いました。あとは下にキッチンペーパーを引いて買ったものを間配るだけで大丈夫です。

あといくら湿度が高いのが好きだからと言っても高温多湿は調子を崩しやすくなるので注意が必要とのことで適度な環境で飼育してあげましょう。ニコニコ

次回は拒食についての考察です。うちのヤモちゃんはまだ拒食にはなっていませんがネットで色々調べた結果、色んな理由があるので解決のお手伝いができたらなと思いますのでまた記事にさせて頂きます。照れ