昨日は今年最後の治療でしたが、、なんと6時間半もかかった・・

 
😱

 

先生も私もこんなに頑張ったんだから、少しは楽になりますように・・ 

今日の治療、最善の状態では出来なかったけれど。 

次回は年明け。3週間、何とか乗り切れますように。

 

この治療は、医師とその治療を受けている患者にしか分からない、と先生。

その通り。その他は付き添いの患者の家族くらいかな。

私は思いっきり重症とのこと。

発症から39年も経ってしまい、その間に歯科医師に歯をめちゃくちゃにされ、

こじれにこじれてしまったから。でも何とかやり抜かないと。

(噛み合わせ治療のために、22本の歯を神経を抜かれ、被せる歯の土台状態に

削られてしまいました。それらの歯は仮歯状態であり、削れたり壊れたりするので、

咬合が次第に変わっていってしまいます。)

 

下顎位が大きく狂って、日常生活も普通にできないほどの

深刻な全身の体調不良があるので、

下顎位、噛み合わせを三次元的に治す治療をしています。

 

昨日の治療。

3時から始めて長くても3~4時間の予定だったのが、

途中まで順調で終わりが見えかけた頃に状況が一気に崩れ

また違う方法で一からアプローチ。滝汗

そこで、次善策かもしれないけど別の方法である程度進んで結局6時間半。

治療室からクリスマスツリーカラーに照らされた東京タワーが綺麗だったけど、

先生も患者と見るよりご家族と見たいよね~。

 

昨日は午後1時過ぎに家を出て、やっと家に帰り着いたのは夜11時半近かったです。

治療で体調変わったし、その体で、いつもとは違う東京を通って帰る西回りコースで

やっと帰ってきました。ほんと疲れた。

今日は一日ゆっくり過ごします。

昨日の疲れと治療の反応で、外に出ることはできません。

 

体調、少しでも楽な方に変化しますように。

もうこの治療しか、望みはないのです。

 

三週間の間に、こんなに微量に既になってて慌てることはできないけど、

減薬も難しい中でも少しだけ急ぎぎみに進めたいと思っています。

何にしても、こんなに難しい治療と同時に、

やはりこんなに難しい減薬の最終局面を迎えるとは、

最上級の困難さです。

 

先生にベンゾの減薬をしていて、それは大変困難であることを

ベンゾケースジャパンのホームページ内の印刷その他もお渡しして、

レポートを3枚もまた書いて再度説明したんですが、

ベンゾ減薬の難しさをちゃんと理解していただくことはできませんでした。

減薬由来で筋硬直が出ると、その治療は体の筋肉の痛み、硬直をみながら

それを判断材料にして治療を進めるので、治療時の判断に影響を与えるかもしれない。

そのあたりのことを理解していただきたかったのですが、

普通の薬を減らしたりやめたりしたときの離脱症状のことと理解されているみたいです。

リボ減薬の方からの筋硬直もあるように思うんですが、

元々の下顎位が狂ったことからの不調はあるので、現在、その区別がつかない状態です。

本来ならば、断薬が終わって体の不調も出尽くして、

そちら由来の不調がなくなったころに咬合治療を進められたらいいのでしょうが、

ほとんどがレジン(プラスチック)制の仮歯なので、時間がたてばたつほど

仮歯が欠けたり壊れたりしてどんどんかみ合わせが狂っていってしまうので、

治療を長く遅らせることも出来ません。

また、顎関節が非常に壊れているので、それからの下顎位の不安定さもあります・・

 

先生は、体の痛みのために薬を飲んでいる患者が多いことを理解していますが、

先生自体は薬を使うことはあまり好きではない、と言われていて、

薬を飲んでいても減らしてきてもいいけれども、薬を処方している先生に

相談して決めてください、と言われました。

それは尤もな話です。

尤もなんですが、ベンゾのことをよく知っていて、減薬指導をできる医師は稀です。

 

私の場合は、元々25年前に、歯科医師の咬合治療を受けていて、治療開始間もなく

噛み合わせの位置を意図的に大きく動かしたために、

全身の筋肉の引きつれに見舞われ、夜横になると背中が引き攣れて眠ることができない、

食べたものもすべて下してしまう、という、廃人になってしまうかもしれないと

思うほどの急性症状を起こしたために、その歯科医院からの紹介で行った医院で、

ベンゾほかの処方になりました。

 

薬を飲みだした経緯も一般に理解されにくいものだと考えたのもあって、

ずっと、その紹介されて歯科から経緯の説明を受けていた医院に通っていたんですが、

あまりに遠いし、その医師からは何の助言をもらえる訳でもなく、

私自身も、ただ咬合治療の補助として筋弛緩効果のあるリボトリールを飲んでいる、

という認識だったので、近所の降圧剤を出してもらっていた内科に、

事情を話して4~5年くらい前に、リボトリールを出してもらえないかと聞いてみたのです。

そうしたら出してもらえたんですが、途中で薬のことを質問しても、

その医師は、「私は何もわからないから」と臆面もなく言います。

最初は驚きましたが、後にベンゾの危険性を知り減薬をすることにした後には

自分で減薬するしかないと決めたので、

薬を出してくれる医院があればいいと割り切りました。

がそのような経緯なので、薬を出している医師には何も相談することはできないのです。

 

結局、凄く難しいことを二つ抱えながら、自分で判断しながら

減薬を進めて行くしかありません。

治療をしてくださる医師に、その辺のことを理解していただいて、

相談しながら進められたら、と思って、二度も説明をしたのですが。

 

咬合治療をしてくださる医師は、本当に熱心でご立派な先生なんですよ。

しかしベンゾのことを説明すると、毎度苛立たれるのです。

(本業の総合病院に勤務の傍らに、その特殊な治療を始められたので

大変お忙しいので、他のことまで相談に乗る時間はない、ということもあると思うのですが。)

ベンゾのことは、本当に理解されている医師が少ないですね。

その治療もベンゾの減薬も、双方、非常に難しいことなので、正直怖いです。

しかし自分で判断しながら進めていくしか仕方がありません。

 

この全身にわたる病気は、他に根本治療をしてくれる医師がいません。

この治療に、私の後の人生全てがかかっています。

最初原因もわからずにひどい体の不調が出てから、もう39年も経ってしまいました。

年を経るごとに、噛み合わせも体のひずみも大きくなり、体調は悪化しています。

この医師の治療は、根本治療です。

 

・・すみません、書いていたら、大分細かいことまで書いてしまって、

分かりにくいかもしれませんね・・・アセアセ 

お読みいただいて恐れ入ります・・

 

(途中で字体が変わったりうっすらマーカーを引いたみたいになっていますが、

別に強調したいとかではありません。

他に書いたものをコピペした部分かな?

細かいことは気にしないたちなので悪しからず、です。)

 

 

ーー2018年3月開始ーー

リボトリール0.5mg錠水溶液タイトレーション

12/19服薬量 7.05cc/200cc  

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