花見の話の前に。
一昨日の大きな地震、驚きました。
南関東の私は昨日通院で隣の市に行っていて、
かつ電車内だったかもしれず、その時は気づかず帰宅して知りました。
(うちの市は後で見てみたら震度3だったんで、
在宅してたら気付いたと思います。)
ニュースを見ているうちに
宮城の友人の住む市が震度5弱となっていて、
驚いて夜ラインで様子を聞きました。
家族皆さん無事で何よりでした。
大震災当時は、彼女と私は当時は南関東でご近所さんでしたが、
宮城のご実家は南三陸の海岸のすぐそばで、
家ごと全て津波で流されました。
その後ご実家は内陸の市に家を建てて移住され、
彼女のご一家も、そのご実家に戻って住んでいます。
大きな地震、それに津波警報も出れば、
今は津波の心配はない土地とはいえ、
当時のご実家のことも思い出され、凄く怖かったと思います。
彼女のお父さんは大震災当時漁師で操業中、
それもその日は一人で沖に出ておられ、
どの港もひどく破壊されてしまい、港にも戻れないまま、
一週間海上で待機しているしかなかったそうです。
(一週間もお一人で、どうしていらっしゃったのか。)
家族全員の所在と安否が確認できるまで、
数日(4~5日位だと言ってたか。)かかったと言ってました。
今後もしばらく要注意だそうですが、
どうぞ地震が収まっていきますように
日本はどこで起きるか分りませんが。
(うちのあたりもちょくちょく揺れます。)
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3週間前の3/30の月曜日。
ここ数か月、今までにない程具合よくないですが、
無理して何とか花見に出かけました。
(今年は行けるのは、先月の河津桜の花見だけかなぁと思っていましたが。)
例年無理して出かけてしまうのがこの桜の時期。
もうそれから随分時間が経ってもう八重桜も散りだし、
つつじや藤、ハナミズキの季節ですが、
せっかく写真もたくさん撮って取捨選択もしたので
遅ればせながら、記録に残そうと思います。
上野公園、去年も行きました。
去年も、染井吉野の開花状況としては、
同じくらいの時期だったようです。
今年も、満開には少し早めでした。
去年、3/28の上野公園の花見の様子のブログ
↓
今年の花見に行った時の状況。
日当たりの良いところは先まで咲いてる、という感じ。
下3枚の桜は去年のブログにも載せましたが、
染井吉野ではなくて「舞姫」という品種。
染井吉野よりは気持ちピンクが濃いです。
西洋美術館と公園内の交番の間に咲いてます。
公園の南の入り口の枝垂れ桜は、今年はもう散ってました。
観音堂の裏の辺りの、去年はよく咲いていた色の濃い目の桜は、
まだ咲いていませんでした。
桜の向こうには、旧寛永寺五重塔
この日は薄曇りで、更についた時には夕方も近く、桜があまり映えませんでしたが。
平日でもすごい人出で賑わってました。
いつもですが、上野公園は外人さん率もとても高く。
良く咲いていた木。この桜の木は日当たりのいい場所で、
いつも周りの木よりも開花が少し進んでいます。
寛永寺清水観音堂
下は、不忍池の側に降りて、夕方の弁天堂。
こちらも沢山の人でにぎわってました。
月曜でしたが弁天堂の縁日のようで(それか桜まつりに合わせてか。)、
公園側と同様、人出が多かった。
また不忍池のほとりでは、たくさんの店が参加して
骨董市がやっていました。
数日やってた感じ。
骨董市に遭遇したの、凄く久しぶり。
骨董市を一通り見終わって、暮れ始めの寛永寺弁天堂。
弁天堂の裏の、縁日のテント。
(おでんやつまみ、魚介の焼いたもの等食べ物やお酒、飲み物。
昔から寺や神社の縁日や祭りのときによく出ている大き目のテントの店)
不忍池側、池の中の道の桜並木。
関東に出てきて以来、日暮れた後の夜桜観るのは初めてかもしれない。
上野公園側に階段を上って戻り、階段の上から見た弁天堂。
ここから外人さんたちも写真撮ってた。
ライトアップされてるし、屋台出てるのも風情があっていいよね。
この後帰路につきました。
ああ疲れた。いつもながらの無理して出かける花見、完。
でも今年も二回花見に出かけられて良かったです。















