大事なことを分りやすく書いて頂いているので、リブログさせて頂きます。

是非お読み頂ければと思います。

 

 

政府は、他国と共同開発した兵器だったらその国には輸出してもよい、とか、

友好国には輸出してもよいとか言っていますが、

(そしてすでに輸出していますが)

外国に武器供与した時点で、世界の敵味方の図式に、

各国から組み入れられることになり、

それは、自国に危険を招き入れる事になります。

(また、どこが友好国かというのは、政府が決めるんでしょう?

 その判断も全く信頼できません。)

 

戦後80年かけて世界に向けても築いてきた日本の平和国家のイメージを、

大転換して放棄してしまって、本当にいいんでしょうか?

非常に危うい道への転換点だと思っています。

 

憲法を変えないといけないというのなら、

変えなければ何ができないから必要なのか、

法律を制定したり変えたりでは対応できないのか、

政府が誠実に子細に説明し、

国民的議論を経てから改定の手続きに進まなければいけません。

国民が良く理解しないうちに、イメージだけの賛成反対だけで

国民投票するのは違います。

 

 

ブログ主の少年飛行兵さんの記事から、以下一部抜粋します。

 

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国民に判断材料を与えず

「平和主義を変えない」と大ウソをついて

 

「戦争できる国」

になるための憲法草案を作り

「これに賛成せよ」というのは

順番が違う

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「安全保障環境が厳しさを増す」

と政治家やメディアは定型文を繰り返しますが

 

その

「厳しい安全保障環境」を

自ら招いている

側面があることも

考慮に入れねばならない

 

自民党が多数議席を確保しているからといって

国民が政権に白紙委任しているわけではない

 

国民の支持を得たいのなら

国民に判断材料を示して

「憲法草案を作る前に」

国民の判断を仰ぐべきだと思います

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私も、戦争は絶対にすべきではないと思います。

戦争へと、危険な道へとこの国が歩むことを、非常に危惧しています。