この家に引っ越す前、私もエドちゃんも実際に家を見てなかったので、いざ引っ越してきてみてから、え?ちょっとこれは、ドロシーにはきついんじゃ?!と思う箇所がいくつもあった。

多分、一緒に前もって見に来ていたら反対したと思う。

と言うのも、寝室が4部屋あるんだけど、そのうち3部屋は階段を5段上がった、中二階みたいな位置。

私は、ドロシーが階段を一人で昇れるわけがない!と思ったし、そうなると、本当に一日中誰かついてないと、自分の部屋に好きなときに行って、横になるなんて事すら出来ないと思った。

しかも、一階のトイレがこれまたリビングから遠くて、また段差がある。。。プンプン

パパ、何考えてんの?!

と、本気で私ムカっとしていたのよね。


でも、数週間経った今、ドロシーが一番この家を気に入った事がわかり、ホッとしているところ。

階段は、歩行器を置いて、パパがつけた手摺を握って、一段一段数えながら昇っている。
昇りきると、してやったりの顔で、Well doneと自分で自分に言うドロシーウインク

日に日に足取りも軽やかになっている気もする。

そして、ドロシーが一番気に入ってるのが、自分の部屋からの眺め。

月が綺麗に見える日は、私やエドちゃんに月を見に来いと、大声で部屋から呼び出しがかかる爆笑

私達の部屋は向きが違うので見えないってわかってるから、見せたい!と思って呼ぶのよねにこ




これが、ドロシーの部屋からの景色。

見にくいけど、ハーバーブリッジとスカイタワーも綺麗に見えるI

初めてのシティーでの暮らしを、とても不安がっていたドロシーだけど、あっという間に新居を気に入り、日に日に元気になっていってるのは気のせいじゃないと思う。トイレまで距離もあるし階段も昇り降りするからか、常にパンパンだった足のむくみが良くなってびっくりびっくり

二階のトイレもドロシーの部屋の目の前なので、部屋のポータブルトイレ使わず自力でトイレに行く回数が増え、人の手を借りずにトイレが出来るように!
前は抱きかかえないと、トイレから立ち上がれなかキラキラたのにね!


最初から無理だと決めつけず、やってみさせる、出来るようにサポートする、と言うパパの選択が吉と出たキラキラ


ドロシーが家でハッピーで過ごせる時間が何より大事よね。








1年前、同居を始めた当初のドロシーと、もはや別人のように元気に頭も冴えて、この同居はドロシーにとって本当に良かったんだなーとつくづく思う。

もうすぐドロシーの誕生日。

誕生祝いは誰が来てくれるのか、今からもう毎日その話しています(笑)照れ


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