最近テレビを見ていると、いじめ関連の報道が急激に増えた事を実感シマス。
大津の事件は情報が小出しにされて、毎日のように新しい事が伝えられてマス。
その他のいじめ事件も、毎日のように発覚し、各地の警察が動く状態になったと思いマス。
今まで報道されないような事が大きく報道されるようになったのか?
それとも関心が高まって学校内という聖域に警察が積極介入するようになったのか?
そこでワゴンさん深読み!
以前「マスコミ報道の謎 」で書いたように、大津の事件も最初は軽い扱いでしたが、国民から注目される事件となった為、その関連報道は「視聴率が取れる状態になった」と言えマス。
そこで大手マスコミは、視聴者が望んでいるという事で毎日報道を続けマス。
昔見た番組の中で、警察署の事情を話している人が居マシタ。
警察署は、世間で話題になった事件を扱うと、予算が多く貰えるというモノ。
重要な事件ともなれば多くの人員を投入し、捜査にかかる経費も多くなりマス。
予算配分をする側も、そういった事を考慮して、マスコミ報道の多かった事件を扱った署に多く予算をつけるのは極当たり前だと思いマス。
そこで逆に各警察署としては、多くの予算を獲得したい為に、報道されやすい事件を重点的に捜査する可能性も有ると思いマス。
今だったら、学校を捜査すれば高確率で全国ニュース扱いデス。
そう考えると、大津のいじめ事件の関心が高まって以来、不自然なくらいに次々と出てくる「いじめ事件」の件数を説明出来るんデスヨネ・・
あくまでワゴンさん個人の考察デスケド。
もうすぐオリンピック中心のニュースに移行して、マスコミがいじめ報道を縮小したら、また元に戻っちゃうのかなァ・・・
出来れば子供達の為にも勢いを保って欲しいなァ。
と心配なワゴンさんなのデシタ。
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