こんにちは
かいちょうです
今回はイケてる社会人の要素第1弾

についてお話しします
この力……当たり前ですが社会人でなくても
つまり、主婦の方も学生も、子供も
誰もが欲しがる力ですよね
未来を予測できれば、
テストで出る問題が何かわかりますし
明日の天気もわかります
……めちゃ便利ですよね?
ということで、
どうやったらこんな力がつくのか
そのためにどんな教育をすればいいのか
について書いていきます!
実はすでに備わってる!未来を予測する力
さて、僕も含めて皆さん欲しいと思う未来を予想する力ですが、
すでにある程度備わっていることはご存知でしょうか?
例えば学校や大学でのテストを思い出してみてください
全く予想だにしないテストってなかなかありませんでしたよね?
大体のテストが
・授業の内容
・隣のクラスの噂
・去年の過去問
などから予想ついたのではないでしょうか?
そう、これこそが未来を予測する力の仕組みなのです
つまり
・授業の内容・去年の過去問(=過去)
・隣のクラスの噂(=周りの事例)
過去どうだったのか?他の場所ではどうだったのか?
などの情報を集めることで
じゃあ自分はどうなるのか?
が予想つくということです
加えて、情報を集めるだけではダメな場合もあります
例えば天気予報などの場合です
天気予報は
過去のたくさーーーーんのデータから
天気に関係ありそうな情報を選び
さらに
その選ばれた情報達が天気とどう関わっているのかを解明して
未来の予測を立てています

もっと簡単にいうならば、天気予報は
「天気と、前の日の雲の配置には関係がある!」
「天気と、前の日の湿度には関係がある!」
のように①関係ある情報と関係ない情報を選別でき、
「雲の配置がどうなると天気は晴れるのかな?」
「湿度の高低は天気にどう影響するのかな?」
のように②関係ある各情報と天気がどんな関係性なのかを知ることができる
この2つがあることて予測が成り立つということです



さあ、ここまで難しい話が続きましたが、つまりは
①-1過去から情報を集める
①-2周囲から情報を集める
②-1未来に関係ある情報を選ぶ
②-2情報と未来の関係性を解明する
この4つができれば未来が予測できるというわけです!
じゃあ具体的に何をすればいいの?
なんかここまで難しくて高度な話だなー
と思われた方も多いと思いますが、
未来を予測するために行うことは至ってシンプルです
まず歴史と社会を勉強しましょう!
そうなんです!
歴史ってなんで勉強する必要があるの?
って思う方、たくさんいたと思いますが、
①-1過去から情報を集める
①-2周囲から情報を集める
この2つってつまり歴史と社会なんです

そして次に算数や数学を勉強しましょう!
これが
②-1未来に関係ある情報を選ぶ
②-2情報と未来の関係性を解明する
この2つをする上で大切になります

いかがでしょうか?
未来を予測するには情報というものを
集め、選び、解明することが大切だというのが
今回伝えたかったことです
しかし、とは言っても予測しきれない部分がある
と思います
その通りです




正直予測できるものならしきりたいですが
できないものが多いのもこの世の中……
ではその場合にどうしたら良いのかは次回
ご紹介しますね

