こんにちは
かいちょうです
今回はイケてる社会人の要素
第2弾 未来を信じる力
について書いていきます
前回の記事では
未来を正確に予想するために
情報を集め、選び、理論を組み立てましょう
というお話をしましたが
それでも予想しきれない部分があるよね
じゃあどうしよう??

の部分を解説していきます
結論から言ってしまうと
信じろ
これが大切かなと思います
つまり考えてもわからない時
未来が予想できなくて動き出せない時は
ある程度の直感を頼りに
まずは一歩踏み出せるかどうかで
人生変わっていきます

未来を信じて今の時間やお金を注ぎ込むこと
これができればできる人ほど
未来で大きな利益を生み出すことができるのです
・・・そうは言ってもなかなか決断できないこと多いと思います
では、どんな考え方をすれば、
勇気ある決断や直感に頼った一歩を踏み出すことができるのでしょうか?
1これ以上考えても何も変わらないことを受け止める
まず、そもそもの大前提として、1つ前の記事で話したように
十分な情報収集や予測を行いましょう
はじめから直感に頼るようでは正しい選択や勇気ある一歩はありません
その上で、十分考えて考えてそれでも予想できないものに関しては
「これだけ考えてもわからないのだから、諦めよう」
と潔く諦めることも大切です
もし諦めきれていないのなら、
まだ情報の収集や取捨選択、紐解きに満足していない可能性があります
どこが不満足なのかを考えた上で、
もうわかんない

と思えるまで、まずは未来の予測のために考え、
そのあと諦めることをおすすめします
2間違った選択だったとしても死にはしない
まず大前提として、「死んでしまう」や、個人的にそれに準ずるようなものが何かを
明らかにしておくといいです
つまり、
「こうなってしまったら本当の本当に人生終わり」
となる譲れない状況はどうなのかをまずは言語化するのです
そうするとどうでしょうか?
大概の決断や選択はそうはならない
つまり、「間違ったらやばいかもしれないけど、別に死にはしない」ものではないでしょうか?
進路の選択や、テストでAを選択するかBを選択するか・・・、子供の育て方など、
もちろん、選択の仕方によって人生はとんでもなく大きく変わります
しかしその1回の選択の失敗で即人生終了になることは本当に少ないですし
その失敗なんて些細だと思えるくらい、
人生は選択に溢れていて、ちょっとした選択が人生を変えます
例えば、人間は1日で何万回もの選択をしており、
その中の、例えば
「今日はいつもより5分早く家を出た」
という些細な選択のおかげて
大事故に巻き込まれずに済んだ

なんてことも起こり得ます。
そう考えたら、めっちゃ重大な1つの選択ですら、そう人生は大きく変わりません
逆に、ふとした選択で人生は変わってしまったりします
思ったより気軽な気持ちで選択や決断をできたらいいかなと思います

3考えている時間自体が損であることを知る
最後は、考えているうちにチャンスは過ぎていってしまうということ
当たり前のことですが、時は金なり
です
延滞したレンタルビデオに延滞料がつくように
前売り券が当日券より安いように
早く行動すればそれだけ金銭的に得をすることになります
考えること、決断することって
めっちゃエネルギーを使うので、ついつい先延ばしにしてしまいがちですが
そうやって今までいくら損してきたでしょうか?
って考えてみると
やべえ!動かなきゃ!って気持ちになれると思います!
いかがでしょうか?
未来を信じて今の時間やお金を注ぎ込むこと
この考えを、投資
と言います。
例えば身近な例で言えば
教育もそれに当てはまります
今までの話を踏まえれば、
今の苦労というものは無駄にならないどころか
後回しにするよりずっとお得であるとも言えるのではないでしょうか?
ぜひしっかりと未来を予想した上で
勇気を持った決断をできるようになっていただければと思います


