こんにちは
かいちょうです![]()
今回はイケてる社会人の力
第5弾![]()
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他人を信じる力
についてご紹介します![]()
前回の記事では他人をどう理解するかについて書いていましたが
それでも、わからない部分ってありますよね
他人を信じなくてはいけない場面
(もしくは信じるべきか信じないべきか考えなくてはいけない場面)てたくさんあると思います
例えば友人に「後で倍にして返すから10万貸して」と言われた時
子どもに「絶対に頑張るから習い事させて」とねだられた時
はたまた上司や先生に「このやり方でやればうまくいくから、ついてきなさい」と言われた時
本当にこの人を信じていいのか
と思う部分はたくさんあると思います
では、どんな場合は信じるべきで、どんな場合は信じないべきなのでしょうか?
まずは正しく認識することから
まず前提として、前回の記事や、もっと前にある記事にあるように
未来を予測したり、他人を予測したりしましょう![]()
情報を集めるだけ集め、考えるだけ考えて
それでもわからないとなったときに、
もう思い切って信じるしかない(のか、どうなのか)
という今回の問題に向き合います
世の中確率論で語れるようなものではないかもしれませんが、
確率を考えるということは大切です
端から何も相手のことを調べずに盲信してしまうのは(それはそれでうまくいくこともありますが)危険ですし、騙される可能性もあります![]()
直感に頼らざるを得ない場合3つ
しっかりと情報を調べた上でそれでもわからない事ってたくさんあると思います
結構ありがちなのは、以下の3つで
①信じてその通りに行かない確率とその通りに行く確率がおよそ5分5分の時
②その通りに行く場合の魅力がかなりあるが、そのとおりに行かなかったときの代償があまりにも大きい時
③様々な情報が錯綜している時
です
例えば①は、
「このダイエットサプリを飲んだ人の50%が痩せています」みたいな場合です
②でいうと、
「10万円貸してくれたら2割の確率で1000万にして返すよ!」みたいな場合、
③は
「Aさんはお金関連の約束は絶対守るけど、後輩との約束は守らない」場合に「先輩Aさんにお金を貸してもいいか」みたいな場合です
これら3つの場合はもはや直感に頼り、信じるか信じないかを考える必要がありそうです
逆にそうではないもの、例えば、
明らかに、その通りに行く確率の高いもの
信じたところで魅力的でないもの
などは、信じてしまったほうが時間も考える手間もムダにせずに済むと思います
じゃあ結局、どういうときは信じるべきなの?
直感に頼るしかないよね―というお話をしましたが、
結局どういう場合は直感に頼って信じるべきで、
どういう場合は直感に頼って信じないべきなのでしょうか?
結論、家族に対しては、信じていいと思います
例えば、子どもに「絶対頑張るから習い事させて」と言われた時
もし可能(余裕でなくても)であれば、信じてあげるといいと思います
以前の記事でも、子どもを信じてあげることの重要さに関して書きましたが、
信じられることで、その期待に応えようとしますし、
その子どもも、また誰かを信じようとするからです

いかがでしたでしょうか
次回は最終回ということで、他人を動かす方法についてお話いたします

