半年間、あたふたしながら、毎週必死でこなして来た、コルドンブルー料理初級コース。
22回目で最終試験です。
基礎コースと同様に、1週間前に、10品目の課題が出され、その中から1つ
当日くじ引きで、実技のテスト課題が決まります。
30分前にクジ引きというけれど、実際、9時半から、ペーパーテスト、10時過ぎからいつもの
シェフのデモレッスン、13時半にクジを持ってシェフが現れ、ひいてから13時45分には調理場で
材料の確認に入るので、見直し、15分しかないやん!!(T▽T;)キャイーン
で、私が引いたのは、スズキのロレーヌ風パテ・・・。
15分で手順覚えられない・・・。試験中、見れるのは材料の分量を書いてる
ルセットだけです。なので、どの段階で生クリーム入れるかなどはすべて暗記。
もう・・・・。必死(´□`。)です。これ、どうだったっけ?と思いながらも
16時半には別の採点部屋まで盛り付けてもっていかなければならないので、
とにかく悩んでる暇はありません。形にだけはしなければ~!!
ブリゼ生地、機械にかけて、パイを型紙で大きさを切り、生地を休めて、
パナードを作り、スズキをおろし、マリナードを作り、ムール貝ワイン蒸をして
ファルスを作り、パイの形成、パイの中身をつめて、模様を作り、フチをシクテして
真ん中に煙突をあける。。。ここまでやって16時前!残り30分しかない~。Y(>_<、)Y
急いで、パイをコンベクションオーブンに入れ、ブールブランソースを作ります。
事前にエシャロットをきざんでいるので、鍋にかけ煮詰めます。
時間無いんで、煮詰めがあまりできてないまま、仕上げに。。。
シェフが、
はい!出来たとこまでで、盛り付けして!
番号のところに置いて部屋から出てください!(゙ `-´)/
とフランス語で言われ。
はぁはぁ!(´Д`;)言いながら、私は③番の札のところへ置きました。
30分ほどで採点終わり・・・。
何とか合格を頂きました~。もう、毎回大変です。
む・・・ムリヽ(;´Д`)ノどんだけ体力勝負なんだろう。。。
料理人たちは、本当にすごい気力と体力を持ってる方たち
なんだなぁと実感。。。私には、どちらも欠けてるものなので
こういう経験をすると、大変さをしみじみ感じ尊敬です。
家で盛り付け~。白ワインと合わせると
いいですよ。(´∀`)
とりあえず、終わったので(試験後の高校生みたい)
解放感~(`∀´)ギリッギリでも通ればいい!
次回は、生徒は食べ放題の修了式でーす。
シェフのお料理が楽しみ!![]()
また、アンジュは実家にお預けされましたよ。![]()
いい加減にしてほしいですよ。
ごめんねぇ。試験前は、かまってあげれないのよ~(^▽^;)
週末お迎えにいきまーす。



