最近気になることです。

いくら水を飲んでも、効果のない人。

水を飲むと害のある人。


こういうのは水が悪いと思いますか?

水が悪いと思いますか?


人間も生き物です。

その人も生き物ですから、悪いわけがありません。


ではこれって何なのか・・・



私が配布している2リットルを、うまく飲むためのノウハウですが、

2リットル以上を飲んで、

「出す!」ことを前提にしています。


臓器がいたんで、水を慎重にの生なくてはならない人がいるのですけれども、

やはり充分な水の「補給と排出」ができなければ、細胞は生命維持できません。


当然です。


原初の海から発生した、

私たち地球の生物ですから

一定量の塩水に浸ってなくては


生きていけないですよね。


私たちの何が生物なのか?



細胞自体の問題です。


この細胞膜に、

私たちが生まれてから今までの年月。

固い油がまとわりついて、水分も栄養も届かないようにしています。


それは今も進行していると思います。


原因は、オメガ6や9

体温で溶けず、排出できないグリーズです。

中でも化学合成されたものでどうにもならないものもあり、

プラスチックオイルなどとも呼ばれます。


これらを何で溶かせばいいのか?



それがオメガ3脂肪酸です。

魚の脂ですね。


じゃあ脂っぽい魚をとればいいのかと言えば、

それでは短絡的です。


ではしばらくこの話題を続けてみましょう。

これから今日は出かけます。


ではまた


ペットボトルロケットダイエットで、空腹の時間帯をつくるのですが、あくまで、胃に対して空腹にさせるのであって、栄養は充分に維持するのです。

だから、この方法は
カロリーではなくて、
血糖値コントロールなのです。


昔、テレビ番組で、小森のおばちゃまが、朝食を抜いて、砂糖たっぷりの紅茶だかコーヒーを摂ると聞きました。

なるほど、胃に負担をかけずに、エネルギー源だけ摂取するのかぁ。と思ったので試してみました。

しかし今考えると、ひどく血糖値を乱す行為でした。



まとめ


1.血糖値を上げるから、疑似飢餓状態になる。

  だから脂肪がたまる。


2.必要な微量栄養素が摂取されずに、生命エネルギーを消費する。

前回、こんな話題に触れました。

今盛りのダイエット市場の常識が、
カロリーコントロール一辺倒であることに

大変な誤りがあることをお伝えしました。



カロリーコントロールの製品を作る方が楽だからですね。


ペットボトルロケットダイエットでは、正しい身体管理を学んで

理由あるダイエットに取り組んでもらっています。


理由とは、
痩せすぎた人でも、太った人でも、
正しい栄養状態の認識をして、


ヒト本来の生命活動を実行するという理由です。


痩せてワンサイズ下のパンツをはきたいというのは、
モチベーションに関わる枝葉に過ぎません。

きっかけとしては、大切ですけど。


ペットボトルロケットダイエットでは、
胃が空っぽの時間帯を設けて

水分を充分に抹消まで届けることを、第一のスタートとしています。


水分すなわち血液です。

血液が抹消に届いて
はじめて、食事をした最初の栄養が、
脳から爪先まで届くことになります。

このときに摂取するものが、精製糖や

化学合成物だったらどうでしょう。

自然な食品を心がけたいものです。


では次回は血糖値コントロールをいかに行うのか、詳しくお伝えします。