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ワッファ Go Go Go!

横須賀西地区の地域おこし集団 WAFA ワッファ!の
一応Web管理人(笑)が個人的に勝手に書いてるブログです。
横須賀、イベント、旅行、山歩き、バイク、雑感など、徒然なるままに(笑)

第13回

荒崎海岸クリーンフェスタ2017初夏

 

611日(日) 午前9時~12

 

荒崎海岸なんやの浜(受付) 参加無料

当日受付でゴミ袋と資料を渡します (記名等無し)

小雨決行・荒天中止

 

 

みんなで海岸のゴミ拾いをして、きれいになった浜から

魚1000尾を放流するビーチクリーンイベント♪
ゲームや模擬店、大抽選会など、お楽しみも盛りだくさん

 


  【 内 容 】
 
☆海岸清掃


☆稚魚1000尾放流


☆ペーパーフィッシング大会


☆タコベイトキーホルダー作り体験教室


☆地元特産品&模擬店フェア


☆ハイジおばさんの羊毛つむぎ


☆Hai Quack(ピエロさん)パフォーマンス


大抽選会


 


みんなで楽しく学んで体験♪

来てくださいね~(^^)/

 

 

第13回 荒崎海岸クリーンフェスタ2017初夏

共催; 地域の未来を考える会 WAFA   (公財)日本釣振興会神奈川県支部

協賛 ; 長井連合町内会、長井町漁業協同組合(国研)水産研究・教育機構 中央水産研究所

長井海の手公園パートナーズ・ソレイユの丘・荒崎公園  (公財)横須賀法人会長井支部

(一財)横須賀西部水産振興事業団

昨日のWAFAブログ記事をシェア致します。

 

 

3月11日
 

東日本大震災から6年経ちました。

 

今、私たちに何ができるでしょうか。

 

それを考えさせてくれる動画があります。


 

『鎌倉で津波から生きのびる』

 


 

YouTubeの鎌倉市公式チャンネルさんからシェアさせていただきました。

https://www.youtube.com/channel/UCH13UGTabWl0tc_XtUDWyGQ



 

大震災や津波から生き延びるための備え

 

それこそが、犠牲になった方々の想いに応える

 

私たちにできることだと思います。

 

長井ウォーキング  3月4日(土) 

主催;長井海の手公園パートナーズ
協力;地域の未来を考える会 WAFA (ワッファ)


2018年度から開催の【長井・荒崎エコツアー】のプレイベントとして開催の長井ウォーキング

長井の歴史に詳しい久保木先生をお迎えして、
一般参加者、地元参加者、サポート隊合わせて総勢28名、
楽しくも真面目に長井を味わって歩きました♪

 

午前10時、ソレイユの丘をスタート!

 

 

 

先ずは、長井の最高地点である『経塚』に上ります。

 

昔、争いの時に経巻を埋めたと云われていますが、発掘調査では経巻は出土せず、前方後円墳ではないかとも考えられています。
八角形の建物は米軍長井ハイツ時代の給水塔で、今では倉庫になっています。
この場所は『給水塔の丘』とも呼ばれていて、全周田園風景が広がり、西には伊豆・富士・丹沢、東に房総の山々、南に伊豆大島、北には大楠山・武山が臨めます。
が!本日は曇り空、、、
ということで、快晴の『給水塔の丘』からの眺め

 

経塚の前で記念撮影☆

みんな良い笑顔ですね~♪

 

 

 

 

 

経塚から下りたところが『飛行場跡』
現在はソレイユの丘第2駐車場となっているこの辺りは、大東亜戦争末期に飛行場の滑走路として平らに造成された場所です。終戦後は米軍住宅『長井ハイツ』となっていましたが、返還後はソレイユの丘・駐車場・航空自衛隊施設となっています。

 

 

 

 

 

航空自衛隊施設のフェンス沿いに歩きます。
詳しくは書けませんがここは、時と場合によっては防衛の要所のひとつとなります。

 

 

 

 

 

長井の住宅地を行くと、梅の花がきれいに咲いていました♪

 

 

 

 

そして、長井コミュニティセンターでトイレ休憩♪

 

 

 

 

 

長井の谷戸を通って、『長徳寺』
長井で最も古い寺で、長井という地名の由来になったと伝えられています。

 

 

 

 

通称『ぽっくり地蔵』
その名の通り楽に逝きたいという願いを聞いてくれる
お地蔵さまとして親しまれていますが、実は阿弥陀如来像と云われています。

 

 

 

 

 

坂道を下ると、菜の花がきれいに咲いている畦道を歩きます♪
この辺りは谷戸の奥に田んぼもあって、完全無農薬の『ふんご米』を育てる田んぼプロジェクト活動をしているグループもあります。

 

 

 

 

 

『おこり石』
石が『怒る』のかと思われますが、『興る』や『起こる』の意味らしいです。

 

 

 

 

 

 

そして海岸に出てきました『漆山漁港』
漁船の向こうに富士山がうっすらと見えています♪

 

 

 

 

 

 

長井名産の『わかめ』
葉とめかぶ、分けて干すんですね。

 

 

 

 

 

『道切り』があるということは、ここが漆山と荒井の境目ということでしょうね。
道切りに関しては、後ほど。

 

 

 

 

 

『熊野神社』
鳥居から沖に向かって磯が伸びていて、まるで海の参道のようですね。

 

 

 

 

 

『ごんげんさま』と親しまれている長井の総鎮守
一昨年、五十七年振りに本宮神輿が公開され長井全町の祭り復活に向けた活動が成されています。
例大祭の7月15日には、長井の民俗芸能『飴屋踊り』が奉納され大きな賑わいとなります。

 

 

 

 

 

 

 

『長慶寺』
通称長井の観音堂と呼ばれている古刹で、本堂の天井に龍が描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

荒井の『道切り』
疫病や災厄が里に入ることを防ぐための習俗で、現在では長井の荒井のみで伝承されている貴重な民俗遺産です。
しめ縄に藁の蛇・太刀、・草履、木製のサイコロが取り付けられ、荒井に通じる里境の3ヵ所に張られます。

 

 

 

 

 

『観音像の庚申塔』
奥にある像、通常の庚申塔には青面金剛象が祀られることが多いですが、ここでは観音様で、とても興味深いですね。
刻字は「聖面金剛童子」となっており観音様特有の頭上の化仏が損傷しているのが残念です。

 

 

 

 

最後の海軍大将といわれた井上成美邸へ寄りました。現在は個人の御宅となっていますので写真は掲載しません。
井上大将は戦後、長井で子供たちに英語や音楽を教えておられたそうですが、その井上学校の第一期生だった方がこの長井ウォーキングに参加されていて、何か胸に迫るものがありました。

 

 

もうソレイユの丘の近くまで来ています。
この辺りの農地には柵の柱よりかなり太いパイプのようなものが立っていて何だろう?思ったら、ガス抜きの管だそうです。

 

 

 

 

 

複雑で急峻な地形を埋め立てて、なだらかな農地を造成したんですね。
その記念碑には、埋め立て前と埋め立て後の地形をレリーフにしたプレートが収まっていました。

 

 

 

 

 

 

長井の人・物・事・絶景に出会う、2時間ちょっとの歩き旅【長井ウォーキング】
1歳2ヶ月から82歳まで多彩な参加者と、博識な久保木先生の解説、ソレイユの丘スタッフさんに支えられて、本当に楽しく意義深い歩き旅でした!

お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

 

 

今回の経験を糧に、『長井・荒崎エコツアー』開催に向けて、活動を一層充実したものにするため励んでいきたいと思います。

今後とも、お楽しみに~ ♪ (^^)/

 

 

3月4日(土) 長井ウォーキングのお知らせです。

 

 

 

長井ウォーキング

 

長井地区エコツアープレイベント
3月4日(土) 午前10時~12時

 

長井海の手公園ソレイユの丘
9時50分に入園ゲート前に集合

 

参加費 無料

 

定員 20名様

 

お申し込み・お問い合わせは、お電話にて
ソレイユの丘 046-857-2500

 

詳しくは、ソレイユの丘イベント情報ページをご覧ください。

 

 

平成29年度から、長井・荒崎エコツアー開催予定ですが、そのプレイベントとして開催される

【 長井ウォーキング 】


主催;長井海の手公園パートナーズ
協力;地域の未来を考える会 WAFA (ワッファ)

 

横須賀西海岸、相模湾を望む町『長井』
東京湾側とは違う魅力ある長井の、人・物・事・絶景に出会う歩き旅。
ソレイユの丘を出発して、一面の畑が広がる丘陵、そして海の幸あふれる相模湾、古より守られてきた社寺、そこに暮らす人達の言葉や人情。

長井ならではの魅力に触れる 長井ウォーキング
 

WAFAメンバーもサポート隊として参加しますので、

ネイティブ長井弁を体験できますよ~♪

みんなで来てくださいね~ ♪ (^^)/

 

【長井ウォーキング】
WAFAブログでもお知らせ掲載しました