前回記事からの続きです
東京湾の初日の出から相模湾の初日の入りを目指す元旦ウォーク
横須賀の北端から最高峰目指して、大楠山の懐へと進みます。
鬱蒼とした森の中、木漏れ日を浴びながら
急な階段をヒーコラ登り
稜線に出るとそこは葉山CCのフェンスが、、、
しかし富士山がチラッと見えます♪
この分岐
ここは当然、階段230段直登の道を選んで!
ここを登り切れば~♪
大楠山のこじんまりとした日溜まりに出ました。
大楠山 標高242m
大楠山ビューハウス売店でカップヌードル!
迷わずカレー味にしました(^^#)b
鍋焼きうどんじゃないのが残念でしたが、元旦からカレーもまた乙なもんです。
ていうか、こういうロケーションで食べると何でも美味しい♪
展望塔に上ります。
富士山と江の島
昨年と全く同じアングルですな f(^^;)
南側の眺め
小田和湾の向こうに長井、三浦方面。大島。
右手には伊豆半島天城山塊。
これだけ天気が良いと、お天道様が時計の代わりをしてくれます。
陽も傾いてまいりました。先を急ぎましょう。
大楠山から下山は車道を行きます。
ここは『へっぴり坂』
芦名側で最も急な坂だそうです。
そして、小さな溜池は、『芦名の堰』
歩きやすい道で、思ったより早く降りてこられました。
ここは『県道坂本芦名線』
ここから国道134号線へ出て、ひたすら長浜を目指します。
続きはまた次回~ ♪ (^^)/
前回記事からの続きです
東京湾の初日の出から相模湾の初日の入りを目指す元旦ウォーク
ヨコスカ北端の追浜、平潟湾で初日の出を拝んで、深浦~長浦を通ってトンネル通らず、やってまいりましたJR田浦駅。
跨線橋で横須賀線を越えます。
駅前にある『田浦梅の里周辺案内図』
この手作り感が良いですね~♪
地元愛が伝わってくる。
国道16号を渡って、ここから十三峠に登ります。
のの字坂手前の石垣にはヒメツルソバがびっしり。
上から見た『のの字坂』
ぐるぐる~っと一周半、のの字を描くように道路がとぐろを巻いています♪
登り詰めて稜線の浦賀道に出ると、横須賀らしい谷戸の風景が♪
♪赤い電車に白い帯~♪ 京急電車も走っています。
振り向けば、長浦港。護衛艦の姿も見えます。
十三峠の開拓記念碑
横須賀港と東京湾、猿島も見えています。
富士見台に上がって、富士山をチラ見(^^;)
安針塚
三浦按針=ウイリアム・アダムス夫妻の供養塔
安針塚から葉山方面へと下ります。
横浜横須賀道路の横須賀インターに降りてきました。
ここからちょこっと葉山町を歩きます。
まっすぐ行くとトンネルがあるので、木古庭方面へ右折
すると、冬の陽射しを浴びて竹藪が光っていました♪
葉山の県道に出ると、横横道路の高架の向こうに富士山が見えます♪
そして横須賀に戻ってきました。
阿部倉温泉の手前には、道祖神が。
あ、庚申塔でしょうか。それなら青面金剛かな。
阿部倉の山里的な雰囲気が良いですね。
そして大楠山登山口には、ちゃんとトイレがあって助かります。
いよいよここから大楠山への登りにかかります。
横須賀の最北端から最高峰へ!
というところで、続きはまた次回~(^^)/
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(^^)/
すっかりご無沙汰しておりますが、今年もやってまいりました。
恒例の元旦ウォーク
東京湾の初日の出から相模湾の初日の入りへ!
今年は横須賀の最北端『追浜(おっぱま)』から最南端『長浜(なはま)』へ!
↑赤いコースで延長約22㎞と過去最長距離となる予定です。
きしくも『浜から浜へと』がテーマとなりました!
そんな歌がありましたっけ?
あれは♪花から花へと♪
と、いうわけで、平成二十九年元旦未明
やってまいりました京急追浜駅
街は未だ~眠りの中~♪
そんな歌がありましたっけ?
すでに東の空が朝焼けに♪
横浜市との市境に近い平潟湾
水鳥も初日の出を待ちわびているようです。
♪カモねカモ~ね、そ~おカーモメ♪
そんな歌を唄いながら待っていると、やがて
平成二十九年 元旦
初日の出
鏡のように静かな水面に移る街並みの向こうから
今年最初のお天道様が顔を出してくれました♪
午前7時、お天道様と連れ立って西へ!
今回はほとんど南へ向かう旅となります。
風もなく穏やかな朝
平潟湾の水面は本当に鏡のようです♪
ニッサン工場の柵はダイナミックなウエーブで朝陽に映えて。
古い倉庫か工場か。ネットが掛けてあります。
この辺りは旧海軍航空隊発祥の地であり、現在でも当時の遺構が残されているので、もしかしたらここもその一部の建物かもしれません。
平坦な埋め立て地、と思いきやなぜか段差と階段があり、ここにも古い工場のような建物が残っています。
海軍航空廠では、日本最初のロケット推進飛行機『秋水』が開発され、その試験飛行が行われた地でもあります。
この辺りも、いずれじっくりと歴史探訪しながら歩いてみたい場所です。
横須賀には、そんな場所が沢山あって興味が尽きませんね。
さあ、深浦湾に出てきました。
深浦ボートパーク
ボートやヨットが係留されています。
そういえば拙者、最近まったくディンギーに乗っていません。
中島師匠!申し訳ないですm(_ _)m
深浦湾には造船所もあります。
昨年まではガントリークレーンがあったんですが、、、
横須賀の造船産業には頑張っていただきたい想いがあります。
拙者が生まれたころは横須賀といえば軍港と造船の街でしたから。
今回最初のトンネルとなる、浦郷から船越へ抜けるトンネル
ですが、今回はルールを決めました。
トンネルは通らない!
日本一トンネルが多い横須賀で一番トンネルが集中している地域を歩くのにトンネルを通らない。そんなことができるのでしょうか?
できます!
車では不可能ですが、徒歩なら可能なんです。
浦賀道を往来していた昔の旅人気分で歩きます♪
というわけで、左側の坂道を登ります。
住宅地を抜けて降りてきたところは、長浦港
長浦港には、海上自衛隊の艦艇と水鳥が沢山います。
そして国道16号に出ると、ありましたトンネル!
ここは右の坂を登ります。
住宅地を抜けて、というよりいかにも昔の風情の小さな峠越えをして、池ノ谷戸に降ります。
※一般住宅の写真は掲載しないように心がけております。
再び国道16号に出て、左の旧道に進みます。
ここは海上自衛隊『第2術科学校』のフェンス
川の護岸石積みはフランドル積みという古い時代のものだと思います。
フランドル積みはフランス積み・ブラフ積みと同義語になります。
ここで、『田浦神明社』で初詣
ここに神社があることを初めて知りました。
広い境内の由緒ある神社のようです。
今回の元旦ウォークは距離が長いので、ついつい先を急いでしまい、じっくりとその場所を見たり案内板を読んだりできませんが、そのうちじっくりと(以下略)
さあ、やってまいりました。JR田浦駅
跨線橋で鉄道を渡ります♪
そしてここから、海とお別れして山へと向かいますが、
続きはまた次回~♪ (^^)/












































































