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★和同開珎 四跋 分割払下取OK 出土皇朝銭 鑑定書発行可 W0529E

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和同開珎  特異銭文類 四ツ跳(四跋) 

手変わりと言われます変異種の中でも最も有名かつ最も入手の困難な跳ね和同となります。



先日伝世品割れ銭をご紹介させていただきましたが今回は私が長くコレクションとしておりました最上級の四ツ跳となります。

今回新たに2000万円ほどの新機器類を導入したため秘蔵のコレクションをいくつか放出しなくてはならなくなってしまいました。

本品はその中でも目玉の逸品です。

本品ですが、非常にナチュラルに近い個体ではございますがこれでもわずかにブラシがかけられております。

ただ追加写真で電子顕微鏡画像をアップいたしましたがまだまだ銅由来の鉱物結晶体が各所に残っておりますことからかなりナチュラルに近い状態であることがわかります。


皇朝銭の場合99.9%は出土銭であり、そのうち90%以上は出土時ほとんど文字が読めない状態で発見されます。

そうしたものを昔の収集家たちはブラシを使ったり細い彫刻刀のような工具で丹念に文字などを掘り起こし、輪などにあるホツレを修正する目的で外周を再研磨したり、荒れた表面を平坦に修正するため表面研磨を行いコレクションしてまいりました。

今回のものはそうした伝世品と呼ばれますものとは一線を画するものであり全ての出土皇朝銭の中でもトップクラスの保存状態といっても過言ではない秀逸な個体です。


跳ね和同の命ともいえます跳ね部もしっかりと観察できもちろん全ての文字が明瞭であります。

このクラスになりますと200万円価格がついてもなんらおかしくないレベルのものです。

稀に跳ね和同がオークションで紹介されていることがございますが、いずれもが似ても似つかない絵銭であります。
追加画像で日本銀行貨幣博物館収蔵品の拓本を載せておきますのでじっくりと比べてみてください。


今回ご案内のものは比較的手の入っていない、それでいて銭文明瞭な個体で全皇朝銭の中でも最高といえますものです。
和同開珎の中でも最も希少なもののひとつであります四ツ跳(四跋)となりますので究極の逸品をとお考えの方はこの機会にぜひお願いいたします。

もちろん分割でのお支払いもOK,,その場合入札前の事前連絡を必ずお願いいたします。

分割払いは認証制とさせていただいておりますので認証メールのない方の分割払いは出来ません。

またもし今後少しずつ綺麗なものや希少なものへとアップグレードをご希望される場合、お買い上げ金額そのままで下取りさせていただきますのでご予算に応じて少しずつアップグレードされるのもよろしいかと思います。

皇朝銭上級者、研究者にもお勧めの逸品です

細分類  和同開珎 四ツ跳(四跋)

外縁外径 25.33-25.32 mm
外縁内径  20.85   mm
縁幅比    0.082
縁厚   1.62-1.74   mm
内厚   1.00-1.05   mm
量目      4.76   g




(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください また記載数値は最大値最小値ではございません)

穴銭の場合外縁内縁共に真円でないことが多く計測ポイント毎に数値が異なりますことから新たに画像解析ソフトを使用し最大径がわかる画像を掲載させていただきます(ソフトの公正性証明に10円青銅貨画像からの計測値もアップいたしますので追加画像のほうをご確認ください)

これまで測定不能でありました割れ銭なども比較的正確な数値がわかるようになりましたので参考にしてください


    
<銭の状況>  数値が少ないほど良好
磨耗       5  
劣化
       50
クリーニング
   20 ブラシによる軽い錆落とし 
その他
    超レア跳ね和同 四ツ跳(四跋)

(銭の状況は主観によるランク付けのため画像とあわせてご判断ください)

縁幅比    外縁内径 ÷ 外縁外径平均値