★試鋳貨 貞享通宝 背甲子 鋳造銀銭 分割下取可 真正品 JYK0522Z
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今回も皇朝銭ではございませんが非常に珍しい 貞享通宝 背甲子 という試鋳貨の銀銭をご紹介させていただきます。
今回は現存枚数すら定かではございません非常に珍しい試鋳貨となります。
現在永楽通宝や寛永通宝銀銭などを中心に古金銀を勉強いたしておりましてここ1年ほどで延べ300点弱の金銭銀銭を徹底的に分析いたしております最中で、その中より実際に入手をし、検証の終わったものを今後も出品いたしてまいりますので本物の古金銀銭をお探しの方、格安ゲットのチャンスです。
模造銀銭ではなく間違いなく江戸期の古い銀銭です。
永楽銀銭は比較的朝鮮銀の混入が認められるのですが、やがて日本での銀精製が盛んになってまいりますと国内精製銀が占める割合が増え、江戸時代も中期以降になってきますとほとんどの割合で国産銀へと変わってゆくのですが、そうした史実がデータにも現れており面白いです。
本銭もそうした時代背景に合致する組成で朝鮮銀から国産銀への移行途中の面白いデータですのでぜひ上級者は組成レポートなどと合わせてお求めください。
製作時に出来ます砂目や、ヤスリによって仕上げられた痕跡など、贋作にはない製作痕もくっきりと残った最高品位の素晴らしい個体です
0.1%未満の含有不純物の含有比率などから、原材料の調達元などもあきらかになっております個体です。
当然のことながら全ての文字はしっかりと判読できますし、鋳造の特徴であります鋳型の砂目やヤスリによる仕上げ痕や、内郭部にはタガネでバリを切りはずしたであろう痕跡もしっかりと残っておりますのでこの銭が真性銭であることはお解かりいた だけます。
>試鋳貨という特殊なものであること、貞享通宝 に関しましては専門外ではございますが、組成の分析や、細部の顕微鏡検視を行わせていただきました結果間違いなく当時のものであることは保証させていただきます。
ご希望がございましたら別途2000円にてX線分析を行わせていただきますので落札後、お申し付けください。
現代銀貨と明らかに異なります組成であることが一目でお解かりいただけます。
貞享通宝はヤフオクだけではなく、ショップで扱われることもめったにない希少銭です。
ごく稀にショップなどで紹介されることがございますが、50万円を切って紹介されることはなく、本銭がいかに稀有な存在であるかがお分かりいただけるかと思います。
ぜひこの機会に本物の 試鋳貨 貞享通宝 背甲子 がどんなものかお手にとってみてください。
特徴もしっかりと残った最高の個体ですのでお安く手に入れるチャンスです。
細分類 貞享通宝 背甲子 鋳造銀銭
外縁外径 24.10-23.97 mm
外縁内径 20.96 mm
縁幅比 0.087
縁厚 1.26-1.14 mm
内厚 0.78-0.66 mm
量目 4.26 g
(簡易計測のため多少の誤差はご容赦ください)