★組合鑑定書つき贋作一円銀貨明治3年銘 贋作保証!!M3yen
今回は珍しい?日本貨幣商共同組合鑑定書つきの贋作
1円銀貨をご案内させていただきます
一般的に日本銭の絶対的権威。。。と思われております組合の鑑定間違い品です
また鑑定書の写真と現品が同一個体であることは銭傷の特徴から断定ができます
よく、1枚の本物で何回も鑑定書を取得し、それを同一年式の贋物に添付し販売する詐欺商法がございますが、本品に関しましては、非常に特徴的、かつ再現が困難な傷がある個体で、銭のみ差し替えということがないあくまでも鑑定間違い品となります
調査の結果比較的たくさんこのような鑑定違いの個体はあり、実は当方でも他に30点近くの鑑定書つき贋作銭を保有いたしております
これまでこのような鑑定間違い銭をコレクションしてまいりましたが、金貨、銀貨類には比較的たくさんの鑑定違い銭があることが判明したためにコレクションとしての価値を見出せなくなりました
ですので今後、何点かこのような鑑定間違い銭をご案内させていただくことといたします
お品ですが、当方専門外であること、また組合の鑑定を通っているだけのことはあり、見た目では全く不自然な部分は見当たりません
通常言われております真贋の見極めポイントなども見れば見るほど本物では???と思ってしまうものです
ただ、分析の結果銀品位が97%を超えており、明らかな品位違いとなります
初期の円銀は90%に到達しないものすらあり、まだまだ日本銀貨の信用性は低いものでした
その後、日本の銀貨の信用性を得るため新円銀になって、厳しい品位管理がされるようになりました
本銭は初期円銀にもかかわらず品位97%を超えます高品位銭ですので間違いなく贋作銭であるといえます
また他微量元素から中国銀の印象を受けるものですが、こちらにつきましては少々、データ不足のため断定は避けさせていただきます
いずれにいたしましても本銭はまぎれもなく一度は日本貨幣商協同組合の鑑定をパスした贋作であることは間違いがございません
比重ですが、簡易測定の結果10.45強と少々高めでしたが、実際品位90%程度の個体でも10.4を超えた数値を示すことがございますため所詮、簡易測定の限界でしょう。。
市販の比重計で真贋判定はほぼ不可能とお考えください
また酸などによる色揚げ処理、、による表面品位アップですが、実際に分析を行ってみますと見た目ほどの品位変化はなく、せいぜい3%程度の品位アップしかいたしません
つまり本銭の場合、あらゆる可能性を考慮し最大限に品位が高かったとしても95%程度まで、、、となり、97%という数値がいかにありえない数値であるかお解かりいただけると思います
長くなりましたが今回は少々趣向を変えたお品をご案内させていただきます
組合鑑定絶対主義の皆さん。。
組合の鑑定書は真正を保証するものではございません
あくまでも組合の決めた基準を満たしている個体であるかどうかの確認書でしかございません
こんなものが非常にたくさんあるという事実を知っていただきたいと思います
貨幣本体以外の付属品ですが、以下のとおりです
日本貨幣商協同組合発行鑑定書
蛍光X線分析レポート 1式
分析レポートはスペクトル表同載の確かなものですので、他鑑定機関で分析いただきましてもほぼ同等の結果が得られるものです
ご希望がございましたら第三者鑑定機関でのレポートもお付けすることが可能です
費用はおおむね3~5万円程度です
保証の件ですが、本品に関しましては通常と逆保証となります
万一本品が本物であることが証明されました場合、期間を設けることなくいつでもお買い上げいただきました金額を保証させていただきます
日本の権威??とされております組合の鑑定間違い品で、非常に興味深いコレクション?としていただけると思います
1円銀貨をご案内させていただきます
一般的に日本銭の絶対的権威。。。と思われております組合の鑑定間違い品です
また鑑定書の写真と現品が同一個体であることは銭傷の特徴から断定ができます
よく、1枚の本物で何回も鑑定書を取得し、それを同一年式の贋物に添付し販売する詐欺商法がございますが、本品に関しましては、非常に特徴的、かつ再現が困難な傷がある個体で、銭のみ差し替えということがないあくまでも鑑定間違い品となります
調査の結果比較的たくさんこのような鑑定違いの個体はあり、実は当方でも他に30点近くの鑑定書つき贋作銭を保有いたしております
これまでこのような鑑定間違い銭をコレクションしてまいりましたが、金貨、銀貨類には比較的たくさんの鑑定違い銭があることが判明したためにコレクションとしての価値を見出せなくなりました
ですので今後、何点かこのような鑑定間違い銭をご案内させていただくことといたします
お品ですが、当方専門外であること、また組合の鑑定を通っているだけのことはあり、見た目では全く不自然な部分は見当たりません
通常言われております真贋の見極めポイントなども見れば見るほど本物では???と思ってしまうものです
ただ、分析の結果銀品位が97%を超えており、明らかな品位違いとなります
初期の円銀は90%に到達しないものすらあり、まだまだ日本銀貨の信用性は低いものでした
その後、日本の銀貨の信用性を得るため新円銀になって、厳しい品位管理がされるようになりました
本銭は初期円銀にもかかわらず品位97%を超えます高品位銭ですので間違いなく贋作銭であるといえます
また他微量元素から中国銀の印象を受けるものですが、こちらにつきましては少々、データ不足のため断定は避けさせていただきます
いずれにいたしましても本銭はまぎれもなく一度は日本貨幣商協同組合の鑑定をパスした贋作であることは間違いがございません
比重ですが、簡易測定の結果10.45強と少々高めでしたが、実際品位90%程度の個体でも10.4を超えた数値を示すことがございますため所詮、簡易測定の限界でしょう。。
市販の比重計で真贋判定はほぼ不可能とお考えください
また酸などによる色揚げ処理、、による表面品位アップですが、実際に分析を行ってみますと見た目ほどの品位変化はなく、せいぜい3%程度の品位アップしかいたしません
つまり本銭の場合、あらゆる可能性を考慮し最大限に品位が高かったとしても95%程度まで、、、となり、97%という数値がいかにありえない数値であるかお解かりいただけると思います
長くなりましたが今回は少々趣向を変えたお品をご案内させていただきます
組合鑑定絶対主義の皆さん。。
組合の鑑定書は真正を保証するものではございません
あくまでも組合の決めた基準を満たしている個体であるかどうかの確認書でしかございません
こんなものが非常にたくさんあるという事実を知っていただきたいと思います
貨幣本体以外の付属品ですが、以下のとおりです
日本貨幣商協同組合発行鑑定書
蛍光X線分析レポート 1式
分析レポートはスペクトル表同載の確かなものですので、他鑑定機関で分析いただきましてもほぼ同等の結果が得られるものです
ご希望がございましたら第三者鑑定機関でのレポートもお付けすることが可能です
費用はおおむね3~5万円程度です
保証の件ですが、本品に関しましては通常と逆保証となります
万一本品が本物であることが証明されました場合、期間を設けることなくいつでもお買い上げいただきました金額を保証させていただきます
日本の権威??とされております組合の鑑定間違い品で、非常に興味深いコレクション?としていただけると思います


