みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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シーフードビュッフェレストラン

FISHERMANSMARKET

フィッシャーマンズ マーケット

 

カレーとポキ丼です。

これ、二つとも最高でした!

 

カレーは深みがあって、

お家では食べられない味。

いくらでも食べられそうでした。

 

ポキ丼はたくさんの種流の具から、

自分の好きなものを乗せて作ります。

10種類くらいはあった気が…。

 
ごちそうさまでしたハート
 

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前回、私たちは環境の変化に合わせて、

すぐに進化することはできなかったというお話をしました。

 

いわゆる「ミスマッチ」の話ですね。

 

私たちはまだまだ動物的です。

もちろん人間的な部分も

動物的な部分も両方持っています。

 

でも私たちが自分で感じている以上に、

実は動物的な部分がたくさん残っていて、

それに振り回されています。

食欲なんて、まさにそうですよね。

 

でも、それは仕方のないことです。

むしろ、その強い食欲があったからこそ、

私たちは今ここにいるわけです。

 

だから食欲を恨む必要はなくて、

「ここまで生き延びさせてくれてありがとう」

くらいでいいと思うんです。

 

ただしそれによって心身の健康が

害されてしまうのであれば、

それはそれ、これはこれ。

 

食欲そのものを悪者にするのではなく、

淡々と工夫をして、

健やかに生きていけばいいんだと思っています。

私たちは思っているより「動物」である

「なぜ私たちは過食をしてしまうのか?〜体編〜」

をものすごくざっくりまとめると、

 

私たちは思っているより動物だから。

本能が残っているから。

そして、強い食欲を持っているから。

ということになります。

 

だから過食というのは

ある意味とても仕方のないことなんです。

 

ではその仕方のない体を持ちながら、

私たちには何ができるのでしょうか。

 

前回の「環境編」では、

「自分のお部屋やお家の中なら工夫できますよ」というご提案をしました。

 

では「体」に対しては、

どんな工夫ができるのでしょうか。

 

体からできる

アプローチはたくさんあります。

ただ、ここでいろんな方法を

お伝えしても全部はできません。

 

なので今回はなるべく多くの人に

効果がありそうで現実的に続けやすい方法をご提案します。

私が一番おすすめしたいのは「記録すること」

私が今の時点で、

とても効果があると思っているのが

記録することです。

 

もう耳タコですよね。

「何回言うんだよ!」と叱られてしまいそうですけれども何度でも言います。

 

記録することは私たちにできる

工夫の中でもかなり有効です。

 

現実的ですし、

ほとんどの人におすすめできます。

 

もちろん記録すること自体が

ウルトラスーパーハイパーストレスになってしまう方もいます。

そういう場合は無理強いしません。

 

ただ、最初は面倒でも、

ある程度続けることで習慣になることもあります。

なぜ「記録」がそんなに大切なのか

記録ってものすごく

人間的な行為だと思うんですよね。

 

人間は昔からずっと、

何かを記録してきました。

遺跡などにも石に何かを

刻んだようなものが残っていますよね。

 

なぜ人間はそんな昔から

記録をしてきたのでしょうか。

 

「今より良くしていくため」

だったんじゃないかなと思っています。

 

改善するためには、

過去に何が起きていたのかを知る必要があります。

 

「1年前はこうだった」

「2年前はこうだった」

「3年前はこうだった」

そのデータがあるからこそ、

「じゃあ、次はこうしてみよう」

と考えられるわけです。

 

なんとなくでも改善はできます。

でも、なんとなくだと精度が甘い。

 

せっかく頑張っているのに、

労力ばかりかかってしまうこともあります。

 

だったら少し面倒でも、

 

↓記録する


データを見る

原因を考える

対策する

行動する

また記録する

 

これを繰り返していく。

この方が結果的には効率がいいんですよ。

「データは裏切らない」

こんなに「データ、データ」

と言っている私ですが、実は私自身、

データがものすごく苦手です。

超苦手分野です。

 

それなのに、なぜこんなに

「データおばさん」になってしまったのか。

 

いろいろ試した結果、

「やっぱりデータだった」

からなんです。

 

「筋肉は裏切らない」

みたいな言葉がありますけれども、

データも裏切らない。

 

もちろん、データがすべてではありません。

データが100%自分を救ってくれるわけでもない。

 

だけど、

データがないと見えないことがある。

これもまた事実だと思っています。

記録は「たくさん取ればいい」わけではない

ただし何でもかんでも

記録すればいいわけではありません。

 

データなんて、

取ろうと思えばいくらでも取れます。

でも、それをやると疲れます。

そして記録そのものが嫌になってやめてしまう。

それでは意味がない。

 

大切なのは必要なデータだけを、

無理なく取り続けること。

 

だから私はずっとマンスリーのノートに

記録していく方法を使っています。

私はこれくらいで十分だと思っています。

 

大切なのは完璧なデータを

作ることではなく、

自分にとって大事なところだけを記録して見続けること。

 

過食改善においても、

それが自分を知るための

大きな手がかりになっていくと思います。

 

今日はいろんなことをお話ししました。

次回、もう一度この「記録」について

整理してお話ししたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう。

 

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