みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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シーフードビュッフェレストラン

FISHERMANSMARKET

フィッシャーマンズ マーケット

 

このマグロのカマがお店イチオシだそうです。

「食べにくそう…」と感じたのは

わたしだけじゃないはず。

 

でも実際食べてみたら、

とっても身離れが良くて食べやすい!

柔らかくてジューシー。

これは食べる価値あり!

ただし、これを食べた途端、

「あれ?お腹がいっぱいかも?」

となるくらいのボリュームです。

 
ごちそうさまでしたハート
 

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「なぜ私たちは過食をしてしまうのか」

というお話をしています。

 

これまではその中でも

「環境」についてお話ししてきました。

 

過食の原因を大きく分けると、

「環境」「体」「心・頭」

こんな感じで分類できると思っています。

 

そして今日からは、新しい段階。

「体」について見ていきます。

 

私たちはなぜ過食をしてしまうのか。

実は私たちの体には、

そもそも過食をしやすい機能が備わっているんです。

私たち人間も「動物」である

これはもう、とてつもなく

仕方のないことだと思っています。

 

私たちは自分たちのことを

「人間」と認識していますよね。

でも、人間も動物です。

 

なんとなく私たちは「人間」と「動物」を

分けて考えているような気がします。

 

確かに人間にはほかの動物と

違う部分があります。

 

その大きな違いの一つが

言語を巧みに使えることだと思っています。

 

人間はほかの動物たちと比べても

言葉をとても巧みに使います。

 

言葉を使って考え、

言葉を使って誰かとコミュニケーションを取る。

 

だからこそ私たちは、

「人間はほかの動物とは違う」

という感覚を持ちやすいのかもしれません。

思っている以上に私たちは「動物的」

でも人間の中にも明らかに

動物的な部分が残っています。

 

思っている以上に、

私たちはその動物的な部分に振り回されている。

私はそう思っています。

 

あえてここでは

「人間的」「動物的」という分け方をしますね。

 

私たちは自分のことを

「人間的である」と思っています。

冷静に考えて、判断して、行動している。

もちろん、そういう部分もあります。

 

でも実際には、

かなり動物的な部分もあるんですよね。

 

特にわかりやすいのが三大欲求です。

食欲も、その一つ。

欲というものはとても動物的なものです。

そして私たちは、この「欲」に

ものすごく振り回されます。

食欲はもともと悪いものではない

ただし食欲そのものが

悪いわけではありません。

 

むしろ、食欲があったからこそ、

人間はこれまで生き延びることができたとも考えられます。

 

食べたい。

食べ物を手に入れたい。

食べられる時に食べておきたい。

 

こういった欲求があったからこそ、

生き延び、子孫を残すことができた。

 

だから食欲は私たちにとって

必要なものだったんですよね。

 

問題は、食欲そのものというよりも、

私たちを取り巻く環境があまりにも大きく変わったことだと思っています。

体は昔のままなのに環境だけが大きく変わった

これまでお話ししてきた「環境」の話と、

ここでつながってきます。

 

昔は食べ物がいつでも

簡単に手に入る環境ではありませんでした。

 

そんな環境では、

「食べられる時にたくさん食べたい」

という欲求は生き延びるために役立っていたはずです。

 

ところが今は飽食の時代です。

食べ物はたくさんある。

いつでも買える。

しかも、よりおいしく、

より食べたくなるものが身の回りにたくさんあります。

 

でも私たちの体は

「飽食の時代バージョン」になっていない。

環境の変化があまりにも早かったんです。

 

私たち人間の体が変化していくスピードよりも、

環境の方がものすごい勢いで変わってしまった。

 

だから、昔は私たちを守ってくれていた

「食べたい」という欲が、

現代では反対に私たちを困らせることがある。

そんなミスマッチが起きているんだと思います。

「仕方がない」を受け入れたところから始める

環境が変わってしまったことも、

それに合わせて私たちの体が

すぐに変化できなかったことも、

仕方がない。

 

誰かが悪いわけでも、

自分が悪いわけでもありません。

 

だったらまずこの「仕方がなさ」を

素直に受け入れることが大事なんじゃないかなと思っています。

 

「なんで私はこんなに食べたいんだろう」

「どうして食欲をコントロールできないんだろう」

 

と、自分を責め続けるのではなく、

「ああ、そもそも人間って、

そういう体なんだな」

と一度受け入れてみる。

 

変えられないものは、いったん諦める。

 

その上で、

「じゃあ、この体と今の環境で、

どうやってうまくやっていこうか」

と考えていく。

 

過食改善は、

そこから始めていけばいいんだと思います。

 

次回からは、この「体」の部分を

もう少し掘り下げていきたいと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう!

 

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