みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

💗ながら聴きに最適な音声配信はこちらから♪

 
源氏パイ!
と思いますでしょう?
 
こちらは
フルタの「生クリームパイ」です。
 
源氏パイ大好きな叔母が、
生協で買ったそう。
 
叔母曰く…
「なにこれ、全然違う〜泣」
 
わたしは、
「こはこれで美味しい!」
 
パイとクッキーの間、
みたいな食感とお味でした。
 
ごちそうさまでしたハート
 

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今日はよくいただく質問に

お答えしたいと思います。

 

それは、

「過食は治るのでしょうか?」

という質問です。

 

最初に私の答えをお伝えします。

 

少し言いづらいのですが、

「治らないと思っていた方がいい」

これが今の私の考えです。

 

私の役割は「治すこと」ではありません

「過食を治すことが

あなたの役割じゃないの?」

そう思われるかもしれません。

 

でも、私が皆さんにお伝えしたいのは、

過食という症状と上手に付き合う方法です。

 

もちろん、

過食の症状が落ち着く方もいます。

以前よりずっと楽になる方も

たくさんいます。

 

でも、

「いつか完全になくなる」

という期待は、

あまり持ちすぎない方がいいと思っています。

「いつか自然に治る」という期待が苦しさを生む

心のどこかで、

こんな期待をしていないでしょうか。

  • いつか自然に食欲が落ち着くかもしれない
  • お菓子を欲しくなくなる日が来るかもしれない
  • ジャンクフードに興味がなくなるかもしれない
  • 自然と健康的な食事が好きになるかもしれない

毎日強く意識しているわけではなくても、

心のどこかで期待している方は

多いと思います。

 

でも、

その期待があると、

「まだ変わらない」

「効果が出ない」

と感じた時に苦しくなってしまいます。

大切なのは「諦める」ではなく「受け入れる」

だから私は、

良い意味で諦めること

をおすすめしています。

 

「しょうがないよね。」

「過食とうまく付き合っていこう。」

 

そんなふうに考えた方が、

むしろフットワークは軽くなります。

 

ただし、

諦めるだけでは終わりません。

 

受け入れた上で、

今できることをやる。

これが大切です。

真面目な人ほど苦しくなりやすい

過食に悩んでいる方は、

本当に真面目な方が多いです。

だからこそ、

一つ一つの結果を重く受け止めます。

 

でも、

物事はバランスが大切です。

 

期待が大きすぎるなら、

少し減らす。

逆に、

「どうせ無理」

という気持ちが強すぎるなら、

少し希望を足してみる。

 

足りないものは足して、

多すぎるものは引く。

 

その微調整をしていくことが、

心を楽にしてくれます。

考え方を変えるのは想像以上に体力がいる

「違う見方をしてみよう。」

言葉にすると簡単です。

 

でも実際には、

とてもエネルギーを使います。

 

自然に浮かぶ考えは、

何もしなくても出てきます。

 

でも、

その反対側を見るには、

力が必要です。

 

私はよく大きな岩を

ひっくり返すイメージで考えています。

 

岩の表を見るのは簡単です。

でも、

裏を見るには、

「よいしょ!」

と力を入れて転がさなければいけません。

 

思考も同じです。

 

「本当にそうなのかな?」

「別の見方もあるのかな?」

 

そう考えるには、

少し体力が必要です。

 

疲れている時には、

なおさら難しく感じます。

 

だからできない自分を

責める必要はありません。

「今日は難しいな」

と思う日があって当然なのです。

過食はなくならなくても悪化は防げる

食欲そのものは、

人間にとって必要な本能です。

 

そしてストレスも生きている限り

ゼロにはなりません。

 

だから過食という症状が

完全になくなる保証はありません。

 

でも、

悪化させないことはできます。

 

そして以前よりずっと

付き合いやすくすることもできます。

 

そのためには、

いつもの考え方だけでなく、

少し違う角度から物事を見ることが大切です。

  • 本当にそうなのかな?
  • 違う見方はないかな?
  • 裏側には何があるんだろう?

そんな問いを少しずつ重ねていくことで、

過食との付き合い方は変わっていきます。

まとめ

過食は「完全に治す」ことを

目標にすると苦しくなってしまいます。

 

それよりも、

過食とうまく付き合える自分になること。

 

その方が長い目で見ると

心も体もずっと楽になります。

 

焦らず今できることを

一つずつ積み重ねていきましょう。

 

本日もご覧いただき

ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう

 

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