みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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わたしが愛用する入り大豆。
ダイソーと、トップバリューと、
だいたいこの2店舗で調達します。
 
高校生の時からずっと食べているので、
えっ…
もうかれこれ20年以上!?
 
なのに、全く飽きていません。
不思議なものです。
 
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は、「飽食(ほうしょく)」

という環境について

お話ししたいと思います。

 

私たちは今、

食べ物があふれている時代に生きています。

季節ごとに新しい誘惑がやってくる

暑くなってくると、

夏限定の商品が次々と並び始めます。

 

最近、私が気になっているのは

バニラ味の商品です。

 

スーパーへ行くと菓子パン売り場には

「スーパーカップ 超バニラ」

とコラボしたメロンパンや

コロネまで並んでいました。

 

「これは美味しそう!」

と思ってしまいます。

 

私の大好きな蒸しケーキにも、

塩バニラ味が登場していました。

食べたくなりますよね。

 

これは夏だけではありません。

秋になれば、芋・栗・かぼちゃ。

冬になれば、チョコレートや年末年始のごちそう。

春になれば、桜スイーツ。

そしてまた夏がやってきます。

 

一年中、季節限定の商品が

次々に発売され、

「食べてみたい!」

と思わせる商品が生まれ続けています。

この環境に勝とうとしなくていい

こんな環境の中で、

「誘惑に負けない私になろう。」

と思っても、

正直かなり難しいと思います。

 

私は抗えなくて当たり前。

そう思っています。

心のどこかで期待していませんか?

もしかすると心のどこかで

こんな期待をしているかもしれません。

 

「いつか自然とお菓子を

欲しなくなるんじゃないか。」

 

「菓子パンにも

興味がなくなる日が来るんじゃないか。」

 

「そういう自分になれるんじゃないか。」

 

でも、本当にそうでしょうか。

 

これだけ魅力的な商品が

毎週のように発売される環境で、

自然と何も欲しくならない自分になる可能性は、

決して高くないと思うのです。

期待が大きいほど苦しくなる

「私は食べたくならないはず。」

そう思っていると、

実際に食べてしまった時、

ものすごく落ち込みます。

 

「また食べたいと思ってしまった。」

「やっぱり私はダメなんだ。」

そうやって自分を責めてしまう。

 

でもそれは環境を考えれば

当然のことなのかもしれません。

だから私は「降参」をおすすめします

ここでおすすめしたいのが、

降参すること。

です。

 

「もう無理〜。」

 

「こんなに美味しそうなものに

囲まれているんだから食べたくなるよね。」

 

そんなふうに認めてしまう。

 

「私は抗えない。」

と降参すると、

不思議と少し肩の力が抜けます。

力が抜けるとストレスも減る

肩の力が抜けるということは、

ストレスが少し軽くなったということです。

 

過食を悪化させる

大きな原因の一つはストレス。

 

だからまずは、

「こんな環境なんだから仕方ない。」

そう認めることで、

 

余計なストレスを

減らしていくことが大切です。

 

次回は、

 

「降参したらずっと食べ続けて

しまうんじゃないですか?」

 

そんな不安を感じた方へ向けて、

お話ししたいと思います。

 

本日もご覧いただき

ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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