みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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資さんうどんはおでんも名物!
 
うどんが来るまでの間、
おでんを食べて待つのがお決まりらしいです。
 
それならば、と、
しみしみ大根&牛すじを注文。
 
おいしい〜!
 
ごちそうさまでしたハート
 

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ここ最近は

「過食改善をゲーム感覚で楽しもう」

というお話を続けてきました。

 

ゲームとして楽しむために大切なのは、

自分の考え方ももちろんですが、

 

やっぱり一番大切なのは

記録することです。

 

ただこの「記録」という

言葉を聞いただけで、

 

「面倒くさい…。」

「そこは聞きたくない…。」

 

と思う方も多いのではないでしょうか。

本当にその気持ちはよく分かります。

記録は最初の1か月が一番大変

正直に言うと記録は最初、

とても面倒です。

しかもあまり面白くありません。

 

だから多くの方は

1〜2週間くらいでやめてしまいます。

 

でも私が感じているのは、

面白くなってくるのは

1か月くらい経ってから。

なんです。

 

1週間では、

「ふーん。」

くらいで終わります。

 

でも1か月分のデータがたまると、

「なるほど!」

が増えてくるんです。

 

その瞬間から、

記録が少しずつ楽しくなってきます。

最初は「つまらない」が普通

だから最初の1か月は、

「つまらなくて当たり前。」

と思っていてほしいんです。

 

無理に楽しもうとしなくても大丈夫。

きっと面白くありませんから(笑)。

 

でも、

「1か月続けると面白くなるらしい。」

そう思いながら続けてみてください。

 

途中でやめたくなっても、

「そういえば、

1か月までは面白くないって言ってたな。」

そんなふうに思い出してもらえたら嬉しいです。

 

そこを越えたあたりから、

ようやくゲームが始まります。

記録なしで過食改善は難しい

私はいつも考えるんです。

「記録しないで過食改善はできるのかな?」

と。

 

でもやっぱり難しい

という結論になります。

 

記録をしないまま

過食改善をするというのは、

例えるなら、

 

地図を持たずに

知らない場所へ向かうようなもの。

 

目的地に着けるかもしれません。

でも遠回りをしたり、

行き止まりにぶつかったり、

迷ったりする可能性はとても高くなります。

地図があると安心して進める

一方で地図があればどうでしょう。

目的地を確認しながら、

今どこにいるのかを把握しながら進めます。

 

もちろん、

地図を読むこと自体は少し面倒です。

 

でも迷い続けるよりは、

ずっと目的地へ近づきやすくなります。

 

過食改善の記録も同じです。

記録は自分だけの地図。

 

今どこにいるのか。

どこでつまずきやすいのか。

どの道なら進みやすいのか。

それを教えてくれます。

一度ゴールが見えると次からは進みやすい

そして一度ゴールまでたどり着くと、

たとえ途中で少し戻ってしまっても、

また進みやすくなります。

道を知っているからです。

 

だからこそ最初は少し大変でも、

地図を作るつもりで

記録を続けてみてください。

 

その記録がこれからの過食改善を

支えてくれる大きな力になります。

 

本日もご覧いただき

ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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