みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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こちら、どこのうどんでしょうか。
わかりますか?
 
あ、大きなヒントが写真に。
 
「資」が見えてしまっています。
 
そう、話題の「資さんうどん」です。
 
「うどんといえば、コシでしょう!」
という人は多いはず。
 
でも九州地方は
「ふわもち」が好まれるそうで。
 
食べてみたらたしかにっ!
ふわもち食感で、わたしには新しい体験。
 
個人的には「お出汁」が
とっても美味しかったです!
 
平日なのにけっこう並びました💦
 
ごちそうさまでしたハート
 

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今日も「過食改善」と

「ゲーム」についてお話ししていきます。

 

前回は、

「カロリーを決めて、

その範囲でやりくりするゲームをしてみませんか?」

というお話をしました。

欲には振り回されるものではなく、付き合い方がある

何もルールを決めずに

自由な状態にしてしまうと、

 

私たちの「欲」は、

なかなかうまくコントロールできません。

 

過食に限らず人生そのものが

「欲」とどう付き合うかの

連続なのではないかと思っています。

 

多くの人は、

「欲を満たすこと=幸せ」

と思いがちです。

 

でも私は少し違う考えを持っています。

 

本当の幸せとは、

湧き上がってくる欲を上手に扱えること。

そこにあるのではないかと思っています。

欲を満たし続けてもゴールはない

欲を満たし続ける人生には

終わりがありません。

 

もっと。

もっと。

もっと。

 

その繰り返しになってしまいます。

 

そして残念ながら、

欲を満たし続けることは

体への負担にもなりやすいものです。

 

食欲はその代表例です。

 

食べたい気持ちのまま食べ続ければ、

生活習慣病につながることもありますし、

体重が増えることで

膝など体への負担も大きくなります。

 

そう考えると欲を満たし続けることが、

本当の幸せとは言えないのではないでしょうか。

 

私は湧き上がってくる欲と

うまく付き合いながら、

軽やかな体で毎日を過ごせること。

それこそが幸せにつながると思っています。

まずは1週間、自分を知る

では実際にゲームを始めるには

どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは1週間、

いつも通り食べてみてください。

 

そして食べたものと

カロリーを記録します。

 

すると、

「思った以上にお菓子を食べているな。」

「食べる量にムラがあるな。」

「偏りが大きいな。」

など、

 

たった1週間でも

自分のことがよく分かってきます。

自分だけのルールを作る

現状が見えてきたら、

自分だけのゲームルールを作ります。

 

例えば、

1日の目標を2,000kcalにする人もいれば、

1,800kcalや1,700kcalにす

る人もいるでしょう。

 

これは人それぞれです。

 

ちなみに私は月平均で

1,500〜1,700kcalくらいを目安にしています。

 

ここで大事なのは、

1日単位ではなく平均で考えること。

平均で考えると気持ちが楽になる

例えば食べ放題に行って、

その日だけ2,800kcal食べたとします。

 

「やってしまった…。」

ではありません。

 

平均で考えればいいんです。

翌日を少し軽めにする。

あるいは2〜3日に分けて調整する。

そうやって週平均を

整えていけば大丈夫です。

 

ここでゲームが始まります。

 

「今日は1,200kcalくらいに

してみようかな。」

 

「鶏もも肉を鶏むね肉に変えたら、

かなりカロリーを減らせそう。」

 

「今日は前から気になっていた

カリフラワーライスを試してみようかな。」

 

そんなふうに、

どう工夫すれば目標に近づけるか

を考える時間が楽しくなってきます。

同じことでも考え方で世界が変わる

もし、

 

「今日は1,200kcalしか食べられない。」

「鶏もも肉を食べたかったのに。」

「白ご飯も我慢か…。」

 

そんなふうに考えてしまうと、

ダイエットは苦しいものになります。

 

でも、

「今日はどうやって1,200kcalで楽しもうかな。」

「この組み合わせなら意外と満足できそう!」

そんなゲーム感覚で考えられるようになると、

同じ行動でも気持ちはまったく変わります。

過食改善はゲームにすると続けやすい

結局のところ過食改善は、

考え方次第なんです。

 

もちろん簡単ではありません。

 

でも「これはゲームなんだ。」

そんな視点を持てるようになると、

 

これまで苦しいだけだった

ダイエットや過食改善が、

少しずつ面白く感じられるようになります。

 

人間は不思議なもので、

ゲームになると意外と続けられるものです。

 

ぜひ一度「過食改善ゲーム」

にチャレンジしてみてください。

 

本日もご覧いただき

ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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