みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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珈琲館のホットケーキ。
 
銅板で手焼きしている
珈琲館オリジナルの
トラディショナル・ホットケーキ。

銅板は熱伝導率が良く、
温度変化を抑えて火加減を
安定させることができるため、
美味しそうなきつね色に仕上がります。

また銅板は素早く中まで
しっかりと火が通るので、
生地の水分を飛ばさずに
ふっくらしっとりと焼きあがります
 
 
なるほど、通りで美味しいわけです!
ごちそうさまでしたハート
 

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今日も「ドカ食い気絶部」

についてお話ししていきます。

 

先日知り合いから

こんなお話を聞きました。

 

その方はYouTube編集の

お仕事をされているんですが、
ある番組で

「ドカ食いを止めるには?」

というテーマを扱ったところ、

かなり反応が良かったそうなんです。

 

それを聞いて、
「“ドカ食い”という言葉には

反応する人が多いんだな」
と思いました。

 

つまりそれだけ


「聞きたい」
「知りたい」
「共感してしまう」

 

そういう方が多いということですよね。

 

食べ過ぎることを表す言葉って、

いろいろあります。

 

・過食
・暴食
・ストレス食い
・ドカ食い

 

このあたりでしょうか。

 

その中でも、

今すごく広がっている言葉が
「ドカ食い気絶部」なんだと思います。

 

ではなぜ今この言葉が広がっているのか。

 

前回も少しお話ししましたが、
やっぱり大きいのは

 

「気持ちいいから」

 

なんですよね。

 

ドカ食いは“食欲”を満たす。


そして気絶するように眠るのは

“睡眠欲”を満たす。

 

つまり三大欲求のうちの

二つを同時に満たしている。

 

これは強いです。

 

人間が惹かれないわけがない。

 

ではなぜ今なのか。

 

これは一つの考えですが、
やっぱり「環境」が

大きいと思っています。

 

・すぐ買える
・安いものも多い
・深夜でも手に入る
・しかも美味しすぎる

 

つまり

“ドカ食いしやすい環境”

が完成している。

 

これがすごく大きい。

 

私はお酒もかなり

近い構造だと思っています。

 

暴飲してそのまま寝落ちする。
これも実際ありますよね。

 

でも「暴飲気絶部」という言葉は、

あまり流行らない。

 

なぜか。

 

それはお酒に対して世の中が
「それは良くないよね」
という共通認識を持っているからです。

 

でも食べることって、
絶対に必要な行為ですよね。

 

食べなければ、

人は生きていけない。

 

だから、

完全に悪者にはされない。

 

もちろん、

 

「これは食べ過ぎかもね」
「これは身体にいいよね」

 

みたいな区別はある。

 

でも食べるという行為

そのものは否定されにくい。

 

だからこそ“グレー”なんです。

 

そして人はストレスを感じると、
手軽で即効性のある快感を求めます。

 

その時に最も

アクセスしやすいものの一つが

「食べる」なんですよね。

 

しかも共感されやすい。

 

「わかる〜」
「それやっちゃうよね」

 

って言ってもらえる。

 

ここが大きいと思います。

 

だから「ドカ食い気絶部」

という言葉には、
どこか“仲間感”がある。

 

完全な否定ではなく、

 

「つらいよね」
「わかるよ」
「私もやるよ」

 

そんな空気がある。

 

それ自体は

悪いことではないと思っています。

 

その共感に救われることって、

実際あるからです。

 

だから、
“部員になる時期”があるのは仕方ない。

 

むしろそうやって何とか

生き延びてきた部分もあると思います。

 

ただやっぱり。

 

ずっと部員でいると、
その先に苦しみが待っている。

 

身体も、心も、少しずつ削られていく。

 

だから、

 

「今は部員だけど、本当は退部したい」

 

そんな気持ちが少しでもあるなら、
そこにはちゃんと意味があるんですよね。

 

次回は、
「ドカ食い気絶部を退部したい人へ」

 

そんなお話をしていこうと思います。

 

今回もご覧いただき

ありがとうございました!

 

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