みなさん、こんにちは![]()
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです![]()
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今日は久しぶりに、
食べ物そのものの
お話をしようと思います。
過食改善を考えたとき、
「何を食べたらいいのか」は、
多くの方が気にされるポイントです。
今日お伝えしたいのは、
以前にもお話ししたことのある内容ですが、
とても大切なので、
もう一度取り上げます。
過食改善の大きなポイントの一つは、
「噛み応えのあるものを選ぶこと」です。
しかも、
かなり噛み応えのあるものを
意識して選ぶことが重要です。
ここで知っておいていただきたいのは、
過食体質を抱えている方は、
一般的な基準をそのまま
当てはめないほうがいい、
ということです。
一般的に「噛み応えがある」
と言われている食べ物でも、
過食体質の方にとっては、
あまり効果がない場合があります。
なぜなら、過食体質の方は、
噛む力も飲み込む力も
強い傾向があるからです。
まずは
「私は一般的な人より、
噛む力や飲み込む力が強いかもしれない」
と認識するところから始めてみてください。
例えば、生野菜。
一般的には
「よく噛まないと食べられない」
と言われますよね。
でも、過食体質の方だと、
生野菜でも問題なく
どんどん食べられてしまうことがあります。
「最初に生野菜を食べれば食事量が減る」
という話も、
すべての人に当てはまるわけではありません。
果物も同じです。
果物は体に良いと言われますが、
バナナとリンゴでは
噛み応えがまったく違います。
同じ果物でも、
選び方には注意が必要です。
今の時代の食べ物は、
とても食べやすく加工されています。
人は口当たりの良さ、
柔らかさ、なめらかさを好みます。
そのため、企業は人の快感を
強く刺激する食感を、
計算し尽くして作っています。
一般の人でも
食べ過ぎやすい環境です。
過食体質を抱えている方なら、
なおさらです。
だからこそ、「噛み応え」という
視点を持つことが大切になります。
今日はここまでにしますが、
この続きを次回、
もう少し具体的にお話ししていきますね。
本日もご覧いただき、
ありがとうございました。
それでは、
またお会いしましょう!
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